妊娠初期

妊娠したかも!と思ったら絶対に気を付ける事リスト

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

最近、体がだるいなぁ、気持ち悪いなぁ、など妊娠の兆候はありませんか?

妊娠したら気を付けなければならないことがたくさんあります。

今までの生活習慣を変えなければならないことも出てきます。

楽しいマタニティライフを送れるのも、かわいい赤ちゃんに出会えるのも、

妊娠初期にいろいろなことを気を付けないと、取り返しのつかないことにもなりますので、

これを読んで参考にしていただけたらと思います。



妊娠したかも?の兆候は?

「生理がこない」はもちろんですが

「だるい」「眠い」「おっぱいが張っている」「腹痛」「吐き気」などを

感じる方もいらっしゃいます。

このようなものを妊娠初期症状と言います。

妊娠初期症状はなぜ起こるの?

妊娠すると受精卵を育てるためのホルモンの分泌が大きく変わります。

そのため妊娠初期症状が起こると言われています。

アルコール 妊娠したかも?気を付けて

ママがアルコールを飲むと、胎盤を通って赤ちゃんに直接届いてしまうと言われています。

赤ちゃんの奇形やいろいろな障害をもって生まれてくることがあるということなので、

妊娠したかも?と思ったら控えた方がよさそうですね。

胎児性アルコール症候群の危険

「胎児性アルコール症候群」とはアルコールの影響でお腹の赤ちゃん自体の発育が遅れたり、

赤ちゃんの脳の発育が脅かされたりするので、生まれてからの発育に障害が出てしまう症状です。

少量であれば大丈夫とも言われていますが、少量とはどのくらい?という線引きが難しいので、

赤ちゃんがお腹にいるときはやめておいた方がよさそうですね。

たばこ 妊娠したかも?気を付けて

たばこはママの健康のためにももちろん良くありません。

赤ちゃんにも悪影響ですが、母体にも悪影響なものなのです。

お腹の赤ちゃんに十分な酸素が届かなくなる?

たばこによるお腹の赤ちゃんへの影響は、十分な酸素や栄養がいき届かなくなってしまうため、

体重が増えなかったり、脳に深刻なダメージを与えてしまいます。

母体への影響 流産しやすい?

たばこのニコチンによって血液中の酸素が不足してしまう結果、

子宮や胎盤の血液循環が悪くなるので流産や早産、前置胎盤などの発生率が高くなります。

健康な赤ちゃんを生むために、ママも健康になることを心がけることが大切なようですね。

薬 妊娠したかも?気を付けて

薬の成分による影響で、お腹の赤ちゃんの奇形など影響があります。

もし妊娠したかも?と思ったら、市販薬の服用は避けてください。

妊婦さんにも飲める薬はたくさんあります

妊娠したら薬が飲めなくなるわけではありません。

風邪を引いたりして薬に頼りたい場合は、病院に行って、

必ず妊娠してるかもしれない旨を医師に伝え、

妊婦さんでも飲める安全な薬を処方してもらってください。



レントゲン 妊娠したかも?気を付けて

職場の健診などでレントゲンを撮る機会もあると思います。

妊娠したかも?と思ったら、レントゲンを撮る前に

妊娠しているかもしれないことを必ず告げるようにしましょう。

1回の撮影では心配ないと言われている

1回のレントゲンで胎児に悪影響を及ぼすことはあまり考えなくてもいいようです。

ですが少なからず被ばくするわけですから、

妊娠している時に必要以上に放射線を浴びることは避けた方がいいのかもしれませんね。

自転車 妊娠したかも?気を付けて

私は職場まで自転車で通っていました。

妊娠したかも?と思った時から自転車通勤はやめて交通機関を使うようにしました。

ただ、自転車は普段の生活に欠かせないという方もなかにはいらっしゃるはずです。

なぜ自転車に乗らない方がいいのか

妊娠中はホルモンバランスの影響で、体調がすぐれなかったり、注意散漫になりがちです。

危険予測などの判断が難しくなる場合があります。

ペダルを漕ぐとお腹に力が入りますよね?

振動も子宮を刺激してしまうようなので自転車はあまり良くないとされています。

自転車がなければ不便になってしまうようなら

自転車に乗ってはいけないというわけではないので、

自転車による影響を頭の中にしっかりと入れたうえで乗るようにしてください。

このとき坂道では降りて自転車を押したり、

整備されているお腹に振動がこないような道を選んだり、

長時間自転車をこがない、というように、

お腹に負担がかからない乗り方をするといいかもしれませんね。

カフェイン 妊娠したかも?気を付けて

コーヒーを1日に2~3杯程度飲む方も多いと思います。

それくらいの量であれば問題ないと言われていますが、

それ以上飲む場合、お腹の赤ちゃんに影響がでてくるようです。

赤ちゃんはカフェインを上手に分解できない

なぜカフェインが赤ちゃんに良くないのかというと、ママがカフェインを摂取したばあい、

同じ濃度のカフェインが赤ちゃんにも胎盤を通じて与えられてしまいます。

ママと同じ濃度が小さなお腹の中の赤ちゃんにも…と考えると、

赤ちゃんにとっては大量のカフェインですよね。

内臓機能が未熟な赤ちゃんには上手にカフェインを分解して排出することができないので、

赤ちゃんのことを考えたら、極力減らした方がいいのです。

さいごに

いかがでしょうか?

かわいい我が子に出会うため…と考えたら、我慢するのはとても簡単ですよ。

もし妊娠したかも?と気づく前に気を付けられていなくてもあまり心配しないでください。

その心配のストレスが、もしかしたら一番悪影響かもしれませんから。


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