料理・レシピ

夏野菜たっぷりの夏カレー!美味過ぎる具材3選

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こんにちは!小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

暑くなる季節、うちで食べたくなるナンバーワンメニューといえばカレーです。

辛さも調整しつつ、家族みんなで汗をかきかき食べるのが、なんといっても楽しいですよね。

我が家でも、1,2週間に1回は出てくる定番メニューのカレー。

子供も喜ぶし、ママも大量に1品作ればOKなので助かります。

残ったら、翌朝はトーストと一緒に、つけパン。

残り少なくなったら、お出汁を入れてカレーうどんにもなるから、

家計も家事の負担にもやさしいメニューですよね。



旬の夏野菜でオリジナルカレーを作ろう

とはいえ、毎回、ジャガイモとニンジン、玉ねぎを入れた

同じ具材のカレーだとちょっとつまらないのも事実。

せっかくの夏ですから、季節に合わせた野菜を入れて、

子どもたちにも旬の栄養を取ってもらいたいものです。

おすすめ具材 その①ナス

夏野菜カレーならではのおすすめ具材ナンバーワンがあります。

それは、なんといってもナス。

ナスって、子どもが苦手な食材!というおうちも多いのではないでしょうか?

ぐにゃっ、とした柔らかい触感や、むらさきの色が苦手っていう子もいますね。

でも栄養もあるし、夏は安く手に入る食材。

ぜひ子供にも食べてもらいたいものです。

そこで、カレーに入れる前にちょっとひと手間を。

ナスを少し小さめに乱切りして、水でさらして、アクを抜いたら、

水気をしっかりとった後で、油で素揚げをするのです。

これによって、茄子はちょっとカラっとして、触感も変わりますよ。

そして、なんといっても油とナスは相性抜群なのです。

ナスカレーの時には、ひき肉を使って、水分少な目のカレーになるように心がけると、

ちょっとドライカレー風味のおいしい夏野菜カレーができるのです。

揚げた触感と、カレー味で、ナスって気づかない子もいるかもしれませんね。



おすすめ具材 その②オクラ

そして、夏野菜と言えば、オクラ。

あのネバネバがなんといっても体にいいのです。

オクラは輪切りにして、マヨネーズで食べるのもいいですが、

揚げても煮てもおいしい食材。子どもたちも食べ始めたら大好きになる夏野菜です。

カレーに入れる場合には、普通のカレーの作り方といっしょ。

通常通りに作って、煮込んでいる最後の方に三等分ぐらいに切って入れればOK。

小さ目に切れば、ちょっと苦手…という子も、思わずカレーと一緒に口に運んでますよ。

オクラの場合には、触感に粘り気が出るのも、カレーをおいしくするポイント。

ナスの場合と同じく、野菜から水が出てくるので、作るときには水分少な目がポイントですよ。

まとめて夏野菜を楽しもう!おすすめ具材 その③

いつものカレーにちょっと足して、夏野菜具材を楽しむのもいいですが、

夏野菜をどーんと入れて夏野菜カレーを作るのもおススメです。

ナスもオクラもズッキーニも。

さらにパプリカなども入れて、いろどりも楽しく夏野菜を堪能してみましょう。

ドライカレー風味で夏野菜いっぱいカレー

夏野菜をたっぷり入れる時には、すべて同じ大きさにそろえて、

ひき肉とドライカレー風にするのがおすすめです。

子どもも口に入れやすいし、なんといってもいろどりがあざやか。

ナスやパプリカのきれいな色が楽しめます。

スープカレーに揚げ野菜を添えて

もう一つのおすすめは、夏野菜はすべて素揚げにしておいて、カレーのそばに添えるのです。

夏野菜は揚げて美味しい素材が多いので、

ナスやオクラなどを素揚げにしたものをご飯に添えて並べて、

具材少な目のカレーをかけるのもおしゃれですね。

カレーは子どもも喜ぶ楽しいメニュー。

夏休みに親子で一緒にクッキングも楽しいですね。


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