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育児ママにもお薦め!早寝早起きの効果3つ

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こんにちは!小学2年生と中学1年生の子供を育てているママライターです。

子育てをしているときって、子どもの夜泣きがあったり、

寝かしつけで疲れて一緒に寝てしまったりして、

なかなか生活のペースがつかめないことも多いですよね。

「寝すぎちゃった!家事がこんなにできてないなんて…!」

なんて、罪悪感を持ってしまうことも…。

そんなママへのおすすめは、思い切って、子どもと一緒に早寝しちゃうこと。

その分、朝早めに起きて、自分の時間を楽しんだり、家事を済ませてしまうと、

1日がとっても有効に使えるのです。

そんな育児ママへの早寝早起き効果をお教えしますね。



効果1 子どもの寝かしつけがスムーズに!

子育て中の早寝早起きは、まずはなんといっても、子どもに合わせたタイムスケジュールということ。

子育てのストレスは、実は、子どもへのストレスというよりは、

ママの思うとおりにスケジュールが実行できないから、ということも多いのです。

だからこそ、もう、最初から子供にスケジュールを合わせてしまうことで、

ストレスを一つ減らしましょう。

寝かしつけは、子どものペース重視で。

毎日、昼間子供の面倒を見ているママにとって、

子どもをねかしつけた後で、起き上がって夕飯の片づけや、翌日の準備をするのって結構大変です。

子どもがすんなり寝てくれる子なら、ちょっと寝かしつけて、

そのあと起き上がるのも簡単かもしれません。

でも、なかなか寝ない子や、眠りの浅い子の場合は、

添い寝をする時間が長くて自分が眠くなってしまったりしますね。

寝たと思ったら、またすぐに泣いて起きるから、

しょっちゅうベッドサイドまで行かないといけなかったりします。

寝かしつけたら、ママも寝ちゃおう

子供を寝かしつけるのって結構重労働。

ママ自身も、昼間の疲れもあって、そのままウトウト…という場合は

もう、そのまま開き直って寝てしまいましょう。

その代り、この際、ちゃんと寝てしまうのがおすすめ。

子供と一緒に自分もお風呂に入って、歯も磨いちゃえば、寝る準備はOK。

そのまま安心して寝てしまいましょう。

昼間子供に付き合っていることで、実はママ自身、とっても疲れているのです。

早めに寝ることは、お肌にもいいこと。

寝かしつけされる子供も

「早く寝てほしい!」

というママの焦る気持ちを感じ取って、泣いたりぐずったりするよりは、

「今日はずっとそばで一緒に寝るよ」

というママの余裕や安心感で、すんなり寝てくれることも多いのです。



効果2 産後ママは目覚めやすい!

早寝をしたのに、そのまま朝までぐっすり…になってしまうと、

昨日の家事がなにも片付いてない…という罪悪感が出てしまいますね。

だからこそ、早寝をしたら、しっかり早起きするのがポイントです。

夜泣きのタイミングで起きると起きやすい

実は産後のママは、夜泣きで何度も起きることが多いので、

赤ちゃんの泣き声などで敏感に目が覚める人が多いものです。

寝かしつけをしている子供がいる場合、

夜中に1度ぐらい、子どもの声で目が覚める人も多いのではないでしょうか。

夜泣きは9時ごろに寝かしつけをしたら、個人差はあるにしろ、

3時間単位ぐらいで怒ることが多いもの。

朝の3時か4時ごろの夜泣きで起きれば、ちょうどいい早起きになるのです。

また、夜泣きをあまりしない子供でも、産後のママは、割と神経をはっていることも多いので、

ちょっとした物音で目が覚めやすくなっています。

小さな音の目覚ましが便利

産後ママのそんな目覚めやすい性質を利用して

赤ちゃんが起きない程度の、小さな音でアラームをかけて目覚めるのもおススメです。

今は、ミニイヤホン型のママの耳につけて利用するアラームも発売されています。

また、携帯やスマホで優しい音をアラームにして起きるのもベストです。

産後だからこそ、起きやすい自分をじょうずに活用するのもいいですね。

効果3 明け方は集中力がアップする?!

さて、こどもの夜泣きなどで目が覚めたら、そのままゆっくりと目覚めましょう。

通常の朝なら、パパを起こして、子どもも起こして、朝ごはん作って…と

やることが満載ですが、何しろ早起きなので、急ぐ必要はありません。

コーヒーをゆっくりと飲んでからの活動でいいのです。

誰にも邪魔されない自分の時間

昨日の夕飯のお皿洗いや、洗濯ものも、のんびりペースで始めましょう。

マンションなどで洗濯機の音が周囲の迷惑になるかも…と、気になる場合は、

夜のうちに洗濯機はまわしておいて、朝になってから干すのもいいですね。

朝方は、テレビもやっていないし、あれこれ言ってくる家族もみんな寝ています。

だからこそ、自分のペースで家事の時間を使えるというリラックスタイムになるのです。

趣味も朝型がおすすめ

自分のペースで使える時間は、家事を済ませたら、自分のために使いましょう。

読書が好きなら読書を。ゲームの時間にしてもいいのです。

料理が好きな人は、夕飯の下ごしらえをしておくと、夕方の家事がぐっと楽になりますし、

朝一人であれこれレシピを考えるのは、料理を楽しむ時間になりますよね。

すこし暗いうちから独りで邪魔されずに動くことは、とっても集中力がアップするので、

自分のための勉強をする時間にするのもいいですよ。

パパとはちゃんと話してね

早寝早起きは、産後のママにとっては、実はとっても活動しやすい生活パターン。

子どもも規則正しく寝かしつけできるので、

ママのストレスも自然と改称されることもあるのです。

ただし、パパの仕事の帰りが遅い場合や、夜型の場合、

どうしても夫婦で話をする時間が減ってしまうカップルも…

そんな時には、パパも一緒に早寝早起きに巻き込んじゃうのもおススメです。

「仕事やスキルアップのための朝活も一緒にできるよ!」

って言えば乗ってくるパパも多いかも。

早起きの成果として、パパに愛妻弁当を作ってあげるのもいいかもしれませんね。


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