子供の習い事

子どもに習い事を続けさせる為に親が出来る8つの工夫

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こんにちは! 3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

小学生になれば、していない子供の方が珍しい!?というくらい、

今の時代は多くの子供たちが何かしらの習い事をしています。

スポーツ系や学習系、踊り系、音楽系・・・内容は様々ですが、

一度習い始めたらできるだけ続けてほしいと願うのが親ごころではないでしょうか。

続けるためには子供の頑張りだけでなく、

親にも心得や協力を要される点がありますので、

事前に知っておくことが大切です。



送迎と金銭的負担は親の努め!

送迎は親にとって最も大きな負担になります。

誤れば、それが子供のやる気を損なう引き金となってしまうことも・・・。

①笑顔で送迎を引き受けよう!

せっかく子供が頑張っているのに、

親が「送迎が大変、面倒」「自分で行けるようになって!」と不満を口にしてはいけません。

習い事をさせるために、親が送迎の負担を強いられるのは当たり前だと心得ておきましょう。

親が嫌な気持ちで送迎をして、子供が喜ぶはずがありませんよね。

いくら大変でも、送迎は親の努めです。

笑顔で送り出し、笑顔で迎えに行きましょう。

②金銭的な負担も親の努めです。

習い事によっては続けることにより月謝が上がったり、

教材費や発表会費、試験代がかかることがあります。

それら金銭的な負担を強いられるのは親ですが、

事前にしっかりリサーチして快く支払う姿勢を子供に見せるのは大切なことです。

子供にとって金銭面での負担はどうしようも出来ない事ですから、

親として快く支払うのは当然です。

心配しなくていいよ、必要な分はきちんと払ってあげるから、

その分を一生懸命頑張ってね!という言葉がけをしましょう。

疲れた子供を癒すためにできること

放課後や休日を習い事に費やす子供は、帰宅後、とても疲れています。

③根掘り葉掘り問い詰めないで!

「今日はどうだった?」「できた?」等と、

帰宅早々、質問攻めにするのは止めましょう。

疲れている子供を、まずは癒すことが先決です。

話を聞くのはゆっくり、少しずつ、最低限に抑えましょう。

子供が話したい時には、しっかり聞いてあげることは必要です。

④美味しいご飯とお風呂。質の良い睡眠で癒しを!

子供の疲れを癒すため、

帰宅後の夕飯は美味しくて温かいものを用意してあげましょう。

習い事のある日は子供の好きなメニューにしたり、

たまには帰り道で外食にしても良いですね。

また、しっかり疲れが取れるように、温かいお風呂を用意して、

質の良い睡眠を取れる工夫を心がけましょう。

褒めることで頑張る意慾を!

少しでも上達した姿が見えた時には、大いに褒めてあげましょう。

⑤喜びこそが頑張る意慾になります。

特に低学年の子供は、先生や先輩に褒められる事も嬉しいことですが、

親に褒められることを最も嬉しいと感じます。

高学年や中学生になっても、親に褒められて嫌な気持ちにはなりません。

喜ぶべき時には、しっかり言葉にして褒めてあげましょう。

その喜びこそが、もっと頑張ろう!という意欲につながります。



先生との密な連携が必要

どんな習い事にも“越えるべき壁”があります。

⑥止めたいと言ったら、原因を探りましょう。

子供が「止めたい」と言うには理由があるはずです。

楽しいことを自ら止めたいと言うはずがありません。

子供が何かの壁にぶち当たった時は、親としてその原因を探り、

早めの対策を講じることで、また続ける意慾が沸く場合もあります。

⑦先生との信頼関係も必要です。

子供がその時悩んでいる事(原因)を先生に知らせ、

習い事の内容に原因があるのか、先生に原因があるのかという点も重要な問題です。

先生が子供自身と話をしてくれたり、内容に変化を付けてくれることが、

やる気を引き起こしてくれる場合もあります。困った時に相談しながら、

親と先生の信頼関係を築くことも大切です。

挑戦させるが、失敗を責めない。

意欲を持ったことには挑戦させよう!

しかし、結果だけを重視してはいけません。

⑧結果までのプロセスを大切に!

どんな習い事でも、内容のレベルが次第にステップアップして行きます。

子供は乗り越えても、乗り越えても、次の目標を掲げられます。

ひとつひとつを乗り越えることは、子供にとって大変な精神力が必要です。

結果だけを見て指摘したり、責めてはいけません。

子供が普段から頑張っている姿を、しっかり認めてあげることが大切です。

親に認められながら階段を上ってこそ上達し、

挑戦と失敗を繰り返しながら上達することで精神的にも強くなってくれるのです。

習い事は子供任せにしてはいけません

習い事をするのは子供です。

親は一番の応援者であってください。

子供の味方になろう!

子供が止めたいと言った時、まず慰めてあげる、

話を聞いてあげることが出来るのは親です。

そして、背中を押してあげることができるのも親です。

子供にすべてを任せるのではなく、楽しい時は一緒に喜び、

辛い時は一緒に乗り越える努力をしてください。

そのような気持ちでいれば、失敗を貶したり、

止めたい気持ちを非難することはできないはずです。

親は子供の一番の応援者になること、それを忘れないでください。


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