小学生・小学校 育児の悩み・疑問

思春期の女の子はデリケート!その特徴と子どもへの接し方

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こんにちは! 3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

私は今、まさに思春期の長女を育てています。

経験者である先輩ママ友や学校の先生など周囲の人たちに助けられながら、

たくさんの意見をもらいなが日々奮闘しています。

女の子は早いと言われる思春期。

その特徴と、どのように接したら良いか我が家で気を付けている点をお話しします。



友達付き合いを尊重する

家族より友達との関係に自分の居場所を置きたいと考える年頃です。

自由に楽しく!

家族には家庭内のルールがあります。

親といれば口うるさく指摘されることも多く、窮屈に感じるのは仕方がありません。

友達と自由に楽しく遊びたい!という気持ちを優先し、

家族揃ってのお出掛けから1人抜ける時があっても仕方がないと諦めましょう。

いつでも助けてあげる体制を整えよう

仲の良い友達同士の間でもトラブルは起こり得ます。

子供が頼ってきた時はもちろん、いつもと様子が違う・・・落ち込んでいる?

という雰囲気を察知し、助けてあげる体勢は整えておきましょう。

話を聞いてあげることはとても大切です。

命令・指示をしない

自分の思い通りに行動したい時、親の命令や指示は反抗心を掻き立てます。

自分で決めたい、大人になりたい子供

心ではわかっているけれど、親に反抗したいのがこの時期の大きな特徴です。

言われたから逆のことをしたい、言うことを聞きたくないという気持ちがあります。

自分の行動は自分で決めたいと思っている気持ちは、

大人になる一歩手前にある当たり前の感情です。

必要なことを、どう伝える?

お風呂に入りなさい、ご飯を食べなさい、

宿題・勉強をしなさいと言う命令や指示はしないように、子供に任せましょう。

小さな頃から躾けてきたことは、今更言わなくてもわかっているはずです。

「ご飯できたよ!」「お風呂、わいているからね」とひと言伝えるだけで充分です。



指摘はタイミングを見る

口調、言葉遣い、態度・・・指摘したい事はたくさんありますが…!

親は忍耐力が鍛えられる時期です

我慢、我慢!「うるさいな!」「放っておいて!」という言葉、

「はぁー・・・」と大きなため息をつかれたり、問いかけに無視されることもあります。

それにいちいち反応していては親も子供と同レベルです。

お互いにイライラが募り悪循環を導き出します。気持ちを切り替えて乗り越えましょう。

あまりに酷い時は、様子を見ながら・・・

思春期と言っても常にイライラしているわけではありません。

ふと親に甘えてきたり、機嫌が良い時もあります。

「最近ね・・・どう思う?」と、様子を見て普段の態度をどう思うか、

本人に聞いてみることで客観的に自分の心を見直すことができる時もあります。

タイミングを見て考える機会を作ってあげましょう。

決して、注意・指摘するのではないことを念頭に置いてください。

基本的なことを忘れてはいけません

イライラするとつい忘れがちな、人としての基本的習慣を見直しましょう。

挨拶は基本です

どんなに悪態をついても、親を貶しても、

あなたは必要な存在なのよと子供に伝えることは大切です。

おはよう。いってらっしゃい、気を付けてね。おかえり!おやすみ。ありがとう!

これらの日常的挨拶は、子供に心を向けている証拠です。

子供が反応してくれなくても、必ず笑顔で子供に心を向けましょう。

謝罪も大切です

親だって人間です。失敗もしますよね。

子供に対し、不必要に叱ってしまった時や、

いらぬ口出しをしてしまうこともあります。

悪かったかな・・・と思ったら、必ず謝りましょう。

心を込めて謝ることで、子供も親ときちんと向き合ってくれます。

家庭に居場所を確保し続ける

何があっても帰れる場所(家庭)を作るのが親の努めです。

家庭の存在は大切です。

いくら友達関係の中に居場所を求めても、

外では子供なりに気を遣うこともあるでしょう。

親は、失敗しても間違えても許してくれる、

自分がどんなことをしても結局は許してくれる、

子供がそのように感じる存在であり続けなければなりません。

それは甘やかしとは違います。

子供の失敗を許すことは容易ではないかもしれません。

でも、それは親にしか出来ないことなのです。

例え失敗しても親に許しを得た子供は自分の言動を見つめ直し、

そこから新たなスタートを踏み出すことができるはずです。

子供を信じよう

しっかり愛されて育ってきた子供にも、思春期はやってきます。

しかし、それでも愛情を持って突き放さずに、

子供が必要とする時にしっかり向き合っていれば、親の愛はしっかり伝わります。

思春期はいつか必ず過ぎ去ります。反抗心も落ち着く時が来ます。

「信じて見守り続けることに努力を注ぐべき」。

まさに今、思春期の子供を育てている一母親として、ひしひしと、そう感じています。


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