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子供におやつを作り続けて17年!子供の健康に理想的なおやつ5ヵ条

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こんにちは。17歳と10歳の女の子、14歳と6歳の男の子を育てるママライターです。

第一子の離乳食のころから、子供のおやつを17年間作り続けてきました。

そんな私の、おやつの理想像をご紹介します。



理想のおやつその1 添加物、化学調味料のないおやつ

市販されているおやつに、

どのような添加物が含まれているか気になりませんか?

何気なく購入したものでも、

パッケージの表示をじっくり読んでみて不安になることがありますよね。

人口甘味料をさける

砂糖はカロリーが高い、また、虫歯になるというイメージがあるせいか、

砂糖の代わりにお菓子に人口甘味料が使われていることがあります。

虫歯予防に効果的だというキシリトールと言う甘味料ですが、

うちの子は摂取すると下痢をします。

また、ステビアやスクラロースという甘味料は、

安全だという確実なデータがないということを知り、必ず避けるようにしています。

飲み物も要注意

ステビアやスクラロースは、

低カロリーをうたっている甘い飲み物に使われていることが多いです。

子供の飲み物としてはやめてあげましょう。

酸味料で亜鉛不足?

味覚障害を引き起こす、亜鉛不足。

亜鉛は微量ミネラルですが、

酸味料が亜鉛の吸収を妨げるという研究結果があるそうです。

理想のおやつその2 トランス脂肪酸をさける

トランス脂肪酸は人口の油のことで、マーガリンやショートニングに含まれています。

先進諸国では使用を禁止されていることが多く、

日本で野放しとなっていることが問題視されていますが、

子供が口にするおやつの、クッキーやパイ、アイスクリームなどに含まれています。

きれいな油を使いましょう

純正のごま油、品質の良いオリーブオイル、アマニ油やアーモンドオイル、

ココナッツオイルなど、体に良い油を使ってあげましょう。

ファストフードをさける

フライドポテトや、ドーナツなどのファストフードをさけることで、

体に良くない油をさけることができます。

理想のおやつその3 素材を食べる

おやつを手作りなんてできない!というママでも大丈夫。

旬の果物を食べよう

果物は、調理をしなくても、そのままで子供が大好きなおやつになります。

季節に応じた旬のものを食べさせてあげましょう。

幼い時から野菜をおやつにしよう

トマトにかぶりつく。

キューリに味噌をつけてポリポリ食べる。

トウモロコシをゆでる。

サツマイモを焼く。

ジャガイモをふかして、塩やバターをつけて食べるなど、

どれもこれも子供が大好きなおやつになります。

素材の味を楽しむことのできる子にするために、

なるべく幼い時から、お野菜をおやつとして食べましょう。



理想のおやつその4 ママの手作りおやつ

野菜をゆでたり、焼いたり、ふかしたりすることも、

簡単ですが十分な手作りおやつとなります。

でも、少しの時間で、もうひと手間かけることができますよ。

ジャムを作りましょう

旬の果物を鍋に入れ、焦げ付かないよう少量の水を入れ、

柔らかくなるまで煮たら、お好みの量の砂糖を入れて煮詰めます。

砂糖の量が多ければ多いほど保存がききますが、

すぐに食べてしまうのなら砂糖は少なくても大丈夫。

果物が柔らかくなる前に砂糖をいれてしまうと、

果物によっては固くなってしまうことがあるので、

砂糖は果物が柔らかくなってから入れるのが無難です。

ジャムの活用法はアイデア次第

パンにはさんだり、プレーンヨーグルトにいれたり、

クレープで包んだり、楽しいおやつのできあがりです。

他にも安心手作りジャムは、

ママのアイデアで様々なおやつのお助けアイテムになります。

きな粉を活用しましょう

子供が大好きなきな粉。

うちの子は砂糖をまぜて、そのまま食べてしまうほどです。

このきな粉も、ふりかけるだけで、おやつになります。

大豆の栄養をおいしくとれる

寒天や、ゆでた餅、トースト、プレーンヨーグルトなどに、

黒蜜と一緒にかけるだけで、栄養満点のおいしいおやつになります。

残り物でおいしいおやつ

パンの耳をザクザク切って耐熱皿に入れ、残り物のカレーやシチュー、

ミートソースなどをかけます。

その上にチーズをのせてオーブントースターに入れ、

チーズがとけたら、子供が大好き、節約グラタンのできあがりです。

残ったおかずを、オニギラズやピタパンに入れるのも良いです。

おかずが残ってしまうのが、むしろ楽しみになってしまうかも。

理想のおやつその5 おやつは甘いものという発想をやめる

手作りおやつというと、

クッキーやケーキを焼くようなイメージを持っている方が多いかもしれません。

育児はマラソンのようなもの。

手のこんだものも、たまには良いですが、毎日では疲れてしまいますね。

17年間、子供のおやつを作り続けて思うことは、

体に良くて、子供が喜んで食べてくれるものなら、何でもオーケーということです。

え?それもおやつ?

塩だけのおむすびや、納豆ごはん。

残った味噌汁に残ったご飯をいれた雑炊…。

子供達は喜んで食べます。

おやつは「甘いもの」ではなく、「体に良いもの」という発想に切りかえましょう!


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