授乳・母乳・ミルク 生後0ヵ月~12ヵ月

生後1ヶ月赤ちゃんの授乳のポイント4つ

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こんにちは。5歳の男の子と1歳の女の子を育てるママライターです。

今回は授乳のお話です。『おっぱい育児』はお母さんと赤ちゃんが初めて一緒に行う作業ですね。

私自身は完全母乳で2人を育てました。でも最初からスムーズだったわけではありません。

私の経験も踏まえて、授乳のポイントをお伝えしたいと思います。



『おっぱい育児』はママと赤ちゃんの共同作業!

授乳は初めての共同作業。今しかできないかけがえのない時間ですよ。

➀欲しがったら吸わせよう!

1ヶ月の赤ちゃんは、おっぱい・寝る・泣く・排泄の繰り返しの生活です。

ママはその赤ちゃんの生活に合わせて寝起きすることになります。

授乳の基本は欲しがったらあげる!です。

1ヶ月ではまだ赤ちゃんの授乳の間隔や飲む量は定まっていません。

何時間空けるとかは考えずに、欲しがったら与えましょう。

それを繰り返すことで少しずつ飲む量が増え、間隔が空いてきます。

➁乳輪部は深くくわえさせよう!

病院で授乳についてのアドバイスとして言われますが、おっぱいは乳輪部まで深くくわえさせるようにしましょう。

くわえ方が浅いと、乳輪が切れる原因になります。赤ちゃんの吸いつく力はとても強いです。

生まれたての赤ちゃんにこんな力があるのかとびっくりするくらい吸い付いてきます。

最初にくわえさせる時、口を大きく開けさせて乳輪部まで深くくわえさせるようにしましょう。

おっぱいが張っている時など、乳輪が硬い場合は少しマッサージしてもみほぐしてからくわえさせるとうまくいきます。

➂楽な姿勢でリラックスしながら授乳しよう!

赤ちゃんに授乳する際に、ママが無理な姿勢をとっていると、腰や腕が痛み、肩凝りに繋がる恐れがあります。

またママが無理な姿勢をとっていると、赤ちゃんも飲みづらくなってしまいます。

まずは楽な姿勢でリラックスしながら授乳するように心がけましょう。

顔が乳頭にまっすぐに

・赤ちゃんの顔が乳頭に対してまっすぐに向くように授乳クッションなどで調節する。

体が曲がらないように

・赤ちゃんの体が曲がらないように、顔や耳・肩・腰のラインをママにフィットするように抱く。

楽な姿勢で!

・ソファーやクッション、授乳クッションを使って楽な姿勢をとる。

以上のポイントを押さえて授乳しましょう。



➃様々な角度から飲ませよう!

1ヶ月経って、授乳に少し慣れてきたころに起こるのが「乳腺炎」です。乳腺炎には色々な原因があります。

おっぱいの作られる量に対して、赤ちゃんが飲めていない場合や、ママの体調が優れない場合など様々です。

乳腺炎を防ぐためにも、おっぱいを様々な角度から飲ませる方法を覚え、飲み残しがないようにしましょう。

横抱き

一般的な飲み方は「横抱き」です。赤ちゃんを授乳するおっぱいと反対の手で抱きかかえて授乳します。

その他には、

縦抱き

「縦抱き」…赤ちゃんをママの片方の太ももの上にまたがらせて、正面から乳頭をくわえさせる方法。

フットボール抱き

「フットボール抱き」…ラグビー選手のように赤ちゃんを小脇に抱えて飲ませる方法。クッションなどに赤ちゃんを乗せて高さを合わせます。

添い寝

「添い寝」…ママと赤ちゃんが平行になって添い寝をするように横たわり、体を引き寄せて授乳する方法。

赤ちゃんへの授乳が順調になるまでの辛抱です。様々な方法で試してみて、ママと赤ちゃんのベストな授乳方法を見つけましょう。

私の経験談-授乳編-

私自身、体質的におっぱいは良く出る方だったのですが、最初は乳腺がきちんと開通していないことや、作られる量に対して赤ちゃんの飲む量が少なかったので苦労しました。

乳首が切れたこともありますし、2か月頃に乳腺炎になりました。

乳腺炎になっても授乳を止める事ができず辛かったことを覚えています。

でも、赤ちゃんが必死におっぱいを飲む顔を見ると、とても幸せな気持ちになりました。

深くくわえさせ、様々な飲み方で授乳させていくうちに乳腺炎は解消し、ママと赤ちゃんだけが分かる“感覚”が見つかり、順調に授乳が進むようになりました。

最初は誰でも、絶対に壁にぶつかるのが『授乳』です。あまり深刻に捉えずに、4つのポイントを頭に入れて授乳し続けて下さい。

必ず、赤ちゃんとママの共同作業はうまくいくようになるでしょう!


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