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外資系コンサルティングファームってどんな仕事?年収は?実際に働いてみて色々分かった

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こんにちは、4歳の子供を育てているママライターです。

私はママになる前、外資系コンサルティングファームでコンサルタントとして働いていました。

どういった仕事をしているか分からない人たちからは、

「年収高いんでしょ?」

「激務なんでしょ?」

と、よく聞かれました。

確かに、何をしているかよくわからないという方が多いのではないでしょうか。

そこで、外資系コンサルティングファームで働くコンサルタントが

どんなお仕事か少し紹介しようと思います。



どんな仕事をしている?

コンサルタントって、何をしているのか分かりにくい職業ですよね。

いろいろな仕事をしているのですが、簡単に言うと

クライアントの課題をみつけ、解決することがお仕事です。

では、具体的にどんなお仕事をしているのでしょうか。

地味な作業がとても多い

大企業の経営者たちを前にプレゼンをするという派手な仕事ばかりではありません。

例えば、業務改善プロジェクトの場合、

クライアントの業務マニュアルやシステムマニュアルを読み続けたり、

業務内容についてヒアリングをしてその結果をまとめます。

提出資料の誤字脱字を何度もチェックしたりもします。

どちらかといえば、地味な作業が圧倒的に多いのです。

仕事の後にも勉強

自宅に帰れば勉強も必要です。資格を取るための勉強や、

仕事に必要な情報の勉強は帰宅後に行わなければなりません。

深夜まで働いた上に勉強までするのはかなり過酷です。

英語力は必要?

外資系ですから、もちろん、英語が堪能な人がたくさんいます。

海外でのお仕事もあります。

しかし、中には英語が喋れない人もいます。

仕事は日本企業が相手であることが多いので、働くことはできます。

ただ、社内のシステムが英語だったり、急に英語で電話がかかってくることがあります。

メールの文章の中に英単語が混ざっていることもよくあります。

また、昇進条件にTOIECの点数が必要なこともありますので、ある程度の英語力は必要です。

年収はどれぐらい?

新入社員などは年収450万円程度であることが多いと思います。

実力次第でどんどん昇進していき、20代後半で年収1000万円を超える人もいます。

年俸制となっている事が多く、日系企業のような6月と12月のボーナスはありません。

業績が良かった人には特別にボーナスが支給されることがあります。

年功序列ではなく、完全な成果報酬型であるため、年収は実力次第です。



仕事は激務?

とても激務です。

残業、タクシーで帰宅、会社に泊まりこみ、さらには自宅でも仕事…ということが当たり前です。

しかし、プロジェクトが一段落すれば何日かまとまったお休みをとることもできますし、

仕事をきちんと終わらせれば早く帰宅することも可能です。

すぐに辞めて転職する?

外資系コンサルティングファームは、2、3年で辞めてしまう人がたくさんいます。

激務で辛いから辞めるという事もありますが、

スキルアップのために他の会社に転職するという人が大多数です。

そして、数年後、また元の会社に戻ってくるということもよくあります。

人の入れ替わりが激しい業界です。

どんな人たちが働いている?

私は日系企業でも働いたことがありますが、働く人たちの雰囲気がずいぶん違いました。

能力がとても高い

高学歴、留学経験あり、海外の大学出身、難関資格を保有しているなど、

ポテンシャルが高い人たちが多いです。

仕事が忙しくてもスキルアップのための勉強を行う、

そんなバイタリティのあふれる人がたくさん働いています。

ライフワークバランスを実現している

多忙な日々を過ごしているのに、休日は自分の趣味を楽しみ、

ライフワークバランスを実現している人がとても多いのです。

いつ寝ているのか不思議なぐらい、仕事も趣味も頑張っているのです。

“ママ”はほとんどいない

女性の数は少ないです。もちろん“ママ”はほとんどいません。

最後に…

外資系コンサルティングファームについて、少しはお分かりいただけたでしょうか?

旦那さんがこういった激務の仕事をしている人もいるのではないでしょうか。

お仕事で疲れているパパたちを労ってあげてくださいね。


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