子供の健康・食事

賛否両論!私が子供にハーネスを賛成する3つの理由

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0



私は大賛成!昔もあればよかったのに!

みなさんこんにちは!

ママ歴○十年?のママライターです。

最近は育児に便利なグッズがたくさんでてきていいなあと思います。

でも、いつの時代でもそうですが、新しいものに抵抗を示す人っていますよね。

最近それが目立つのが「ハーネス」。賛美両論ありますが、

とりあえず子育て折り返しまできた私は大賛成です。

その理由をお話したいと思います。

子どもの安全が第一!わが子を守るのは自分しかいません!

ハーネスのメリットは、子どもを自分の周りにおいておけるということです。

リードの長さを調整すればその距離以上はどこかに行ってしまうということはありません。

人ごみの中ではわが子を見失います

つい先日のことですがスーパーにお買い物に行ったら、

いきなり目の前に泣いている2歳くらいの女の子が…。どうやら迷子のようです。

迷子だけですめばいいけど

周りにお母さんらしき人はいないのでどうしたものかと話しかけてみるのですが泣いているばかり。

とおりかかった警備員さんを呼び止めてあとをお願いしたのですが、

もし悪い人にそのままつれて行かれたら…と思うと

ヒトゴトながら気が気でなりませんでした。

こんなときにハーネスでつながっていれば迷子にはなりませんよね。



飛び出すな車は急に止まれない

「飛び出すな 車は急に止まれない」

この交通標語はご存じですよね。

これは1967年に内閣総理大臣賞を受賞した「交通安全スローガン」なんです。

この言葉が今でも生きているのは?

もし、今、子どもの飛び出し事故件数がそんなに多くなければ、

この標語は使われなくなっているはずです。

つまり、1967年から50年近く経っても生きているということは、

子どもの飛び出しは全然減ってないということになります。

飛び出した子どもを誰が助けてくれるの?

子どもは何かに興味をもったらそれがたとえ道路の向こうにあるものでも飛び出していきます。

そんなときにもし…車が突っ込んできたら?

最悪の事態になったら?

それを防ぐためにもハーネスは大事なんです。

子どもは危険な場所がだいすき!

水溜りがあれば足をつっこむ、柵があればのりこえようとする…

小さい子どもは好奇心のかたまり。

ちょっと目を離したすきにどんなことがおこるかわかりません。

ハーネスがあればちょっと離れたらお母さんは気づきますよね。

雨上がりなど側溝でも流れが速くなってお子さんが流される事故があります。

お子さんを危険から守るためにもハーネスはつけたほうがいいのではないでしょうか。

どうしても手が離せないときにも

数十年前の体験談

私が小学生くらいのときの話ですが、

ある年の年末に両親とこども3人で暮れのお買い物に出かけたときのことです。

年の瀬でものすごい人ごみ。両親は買い物に夢中、私も2歳下の妹とおしゃべりをしていて…

いつのまにか3歳の弟がいなくなっていました。

もう大騒ぎで、100m先で大泣きしてるのが見つかったからよかったのですが…

こんな記憶があるから私はハーネスには賛成なんです。

お買い物・きょうだいをつれているときも

私の体験談は年末という特殊な状況でしたが、

普段でもきょうだいをつれてお出かけするときは同じような状況になるのではないでしょうか。

外野の声は気にしない!

ハーネス反対の方の言い分は「犬みたい」「手抜き」というものが多いですが、

でも、そんな方々があなたの大事なお子さんを助けてくれるわけではないのです。

新しい育児グッズはいつの世も批判されるもの

粉ミルクだってベビーフードだって紙おむつだって最初は賛否両論だったんですよ。

ハーネスもいつか市民権を得ると信じています。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします