子供の教育・成長・遊び

良い育児に必須の知識「良い叱り方」と「悪い叱り方」

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こんにちは。私は6歳と9歳の子育て中のママライターです。

みなさんは、どのように叱ったり、ほめたりしていますか?

親も一人の人間ですから、ついついきつい言葉で叱ってしまいます。



良い叱り方はタイミングよく、愛情をもって叱ること

お子さんの話をよく聞いてあげる

何より、まずはお子さんの言い分を聞いてあげましょう。

頭ごなしに「なにやってるの!」と怒ってはいけません。

たとえば、ひどく服をよごして、ドロドロになってたとしても、

「なにやってるの!こんなによごして」ではなく、

「何をしてたの?」とお子さんが話し出すきっかけをあげるのです。

そうすると、その泥だらけの理由が判明するはずです。

一生懸命遊んだ証拠。泥だらけになるまで遊べたことをほめてあげるべきです。

汚れてもいい服を用意するだけでお母さんのイライラもかなり軽くなりますよ。

してはいけない理由をしっかり伝える

「○○はだめよ」とか「それはだめ」と理由も言わずにだめと言ってませんか?

その叱り方では、なぜだめなのかまったくお子さんには伝わっていません。

たとえばきれいな花を抜いてしまっていたら、

「とっちゃだめ!」と叱るのではなく

「お花も一生懸命咲いているから抜いてはかわいそうだよ」といった感じにお花の声として代弁してあげると、

子どもは理解しやすいです。

母親も悲しいという気持ちを伝える

お母さんが大切にしていた写真をやぶいてしまったり、

落書きしてしまったとします。

瞬間的に「なんてことをするの!」と叱ってしまいがちですが、

ここで、効果的な叱り方は「大切な写真なのに破いてしまったらママはとっても悲しいよ」と悲しい顔とそぶりをするのです。

実際、怒りと同じくお母さんも悲しいはずです。

その気持ちをお子さんに正直に伝えるのです。

お子さんの前で涙を流してもいいのです。

そこで、ようやくお子さんもしてはいけなかったと気が付くはずです。

いけないことをやったあと、すぐに叱ること

してはいけないことをしたときはすぐその場でしかることが大切です。

タイミングよく叱らなければいけません。

友達に向かって石を投げたとします。

その瞬間に叱らなければ意味がありません。

家に帰ってから、「あのとき、石をなげたでしょ?だめじゃない」と叱っても、

もうお子さんは覚えてないでしょう。叱るタイミングを逃さないのもポイントです。

ポイントをおさえて叱りましょう

お子さんを叱ったときは、だらだらと叱り続けないことも大切です。

時間が長ければ長いだけ、お子さんは何を怒られているのかわからなくなってしまいます。

叱るときはタイミングよく叱りましょう。

そのあとはいつもと同じようにお子さんと接しましょう。

叱ったことができていたらほめましょう

お子さんに叱ったことが守れて、できていたら、必ずほめましょう。

ほめることで、お母さんとの約束を守ってよかったなという気持ちにつながり、

お子さんの成長につながります。



悪い叱り方は、愛情なく、叱ること

感情的に叱ってはだめ

感情のおもむくまま、お子さんを叱ってはだめです。

お母さんの怒りが収まらないときは、

その場から少し離れて自分を落ち着かせましょう。

だらだらと叱り続けない

だらだらと叱り続けてはいませんか?

お子さんは長ければ長いだけ何をお母さんは怒っているのだろう?と内容すらわからなくなってきます。

怒られているという状況だけが記憶に残り、

内容はわからないまま終わってしまわないように、完結に叱ってあげましょう。

誰かと比較して叱らない

「○○ちゃんはできるのに、なんで○○はできないの!」といったように、

誰かと比較しながら叱ってはいけません。

そうすると、その子をひがんだり、だれに対してもひがみやすい子供の育ってしまいます。

兄弟どうしでも、ぜったい比較してしかってはいけません。

全人格を否定する言葉はぜったい使わない

「だから○○ちゃんはだめなのよ」や「生まれてこなければよかったのに」など、

そのお子さんの全人格を否定する言葉はぜったい使ってはいけません。

お子さんのしてしまった行動を叱ることをしかるのであって、

その子の存在を叱っているのではありません。

愛のない体罰は与えない

体罰は子供の心の深いところにまで傷ができます。

さらに、その恐怖からウソや隠し事をして、自分を守ろうとしてしまいます。

親に叩かれて育つと、お友達にも同じように叩いてしまうようになります。

叩くことはなのも生みません。体罰はしてはいけないのです。

いかがでしたでしょうか?

大切なお子さんを叱るポイントさえ押さえれば、

母親との間もさらに愛がふかまるはずです。

愛をもって叱ってあげましょう。


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