ダイエット

気になるお腹周りを細くしたい!お腹周りの部分痩せエクササイズ

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こんにちは!
1歳の子どもを持つママライターです。

女性なら誰でも悩んだことのある「部分痩せ」。

自分の気になる部位をどのようにしたら痩せることができるかと考えたことはありますか?

実際に、身体の細かい部分が気になりすぎて周りから「○○デブ」などと思われていないかな・・・と思ったことはありませんか?

そんな女性の方必見!

今回は特に女性の方が気になる「お腹周り」の部分痩せについての方法や注意しなければならないことなどをご紹介していきたいと思います。

ぜひ、参考にしていただければ幸いです。



日常生活でもできるお腹周りエクササイズ

テレビを見ながら簡単にできる

まず、日常で簡単にお腹周りのエクササイズができる簡単な方法をご紹介します。

テレビを見ながらでも簡単に行うことができるので、ぜひ試してみてください。

    初めに、座った状態からゆっくりと床に寝そべります。
    寝そべった状態のまま、両足を曲げます。

    次に、胸の前に両手で×を作り、手の平は身体側に向けた状態のままそのポーズをキープします。

    その姿勢から上体を起こしてください。
    腹筋と同じ要領ですが、違うのは×にした両手の肘を脚の反対の膝にくっつけます。
    肘と膝をくっつけたら上体を寝そべった時と同じ体勢に戻します。

    つかなくても無理は禁物なので、あまり上がらない場合には対象に肘が向くようにしてください。

    これを両手で1回として計算し、おおよそ10~30回おこないます。

立ちながらエクササイズで下半身も強化

また、下半身も一緒に鍛えたいという方は、立った状態でのエクササイズをすることをおすすめします。

    最初に肩幅よりやや広い状態で足を横に開きます。

    次に膝を曲げて空気椅子に座るような体勢になります。
    その状態で胸の前で両手を×の形で組みます。

    その状態から腰を左右に揺らします。

    この動きを左右で1回と計算しておおよそ30~50回行います。

歩くときに腰回りへの意識を

腕をしっかりと振る

ダイエットなどで一番無理なくできるエクササイズは「ウォーキング」です。ウォーキングを行うことで、代謝も良くなり、痩せにくい身体になるといわれています。

ここで、ウォーキングをよりお腹周りに効果的にするかというと、歩く際には腕をしっかりと振ってあげてください。

脚と手を交互に大きな動きで動かしていくことで、自然とお腹周りが左右に揺れるため、お腹周りのエクササイズに最適です。

自分のペースに合ったウォーキングを

また、ここで気をつけなければならないのは、ウォーキングを早いスピードで行わないことです。

ウォーキングをすることで、有酸素運動や新陳代謝が上がります。

しかし、自分のペースでやらずに無理をして身体を動かそうとすると、かえって怪我をするなどの非効率になることがあります。



早くやりすぎない!スピードのコツ

早すぎず、ゆっくりとした動きを意識する

 
お腹周りのエクササイズで注意したいポイントは、早いスピードで動作を行わないことです。

どのエクササイズでも共通ですが、動作を早めてしまうと身体の外側の筋肉しか鍛えられず、内側の筋肉にまで刺激がいきません。

早すぎず、ゆっくりとした動作でエクササイズをすることで、外側だけでなく内側にも刺激がいくのでより効果的です。

腰を痛めるので適度な回数まででOK

また、お腹周りは適度な運動回数に制限しなければ腰を痛めてしまうおそれがあります。

お腹周りは確かに気になるので、たくさんの回数をこなせば早い効果が得られると考える方も多いと思いますが、ある一定の回数であればほとんど同じ効果です。

無理をすると腰を悪くしてしまうので、注意が必要です。

まとめ


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