4歳~6歳 子供の教育・成長・遊び

子供の将来を想うママへ!親が今しかできない7つのこと

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こんにちは!2年生と4年生の子供を育てているママライターです。

子供の将来を考えると、不安がいっぱい…どうにか強く、社会で生き抜く力を身に付けて欲しいものですよね。

そのために、今、ママとして何が出来るでしょうか。今しかできない事って何でしょう?



生きる力身に付けるために

どんなに有望な会社に就職できても、今の時代は倒産やリストラという事態に陥らないとは言い切れません。そんな時に大切な事は、やはり生きる力です。

1、生きることの素晴らしさを教える

生きることは素晴らしい、そう教えるためには、子供が生きている事が素晴らしい事だと率直に伝えることが一番だと思います。

「あなたはママにとって大切な存在、宝物よ」「生まれて来てくれてありがとう。」「ママは、あなたが居てくれてとても幸せ」だという気持ちを、きちんと言葉にして伝えましょう。

2、自信を付けさせる

子供が自分自身の存在に自信を持てるように育てるには、ママが子供の存在を認めることが大切です。

失敗した時には叱らず、次の成功がある!と前向きになる事を教え、上手に出来た時には思い切り褒めましょう。

)3、自己肯定感を高める

自分の良いところも、悪いところも全て含めたうえで、自分には存在価値があると感じる力は、生きる力になります。

子供が何をしても、子供そのものを叱ってはいけません。行動を叱るように注意し、子供の存在はかけがえのない物だと伝えることが大切です。

楽しく生きるために

どんな環境におかれても、楽しく生きられるって、どんなに素敵なことでしょう!

4、学ぶ姿勢を身に付ける

人は死ぬまで学び続けるものです。仕事をするためだけではありません。家庭生活、子育て、人・社会との関わり、生きている限り、様々なことを学び続けます。

学ぶことは知識を増やす事。人生を豊かにします。そのためには、子供が興味を持ったことにどんどんチャレンジ!沢山の事を経験させてあげましょう。

5、目標を掲げる力を付ける

常に、自分自身で目標を掲げることが生きる活力になります。目標に向かって努力する大切さを教えましょう。途中で聞諦めない、根気強い子供になります。

子供のうちは、今、目の前にある事で精一杯。達成まであと少し頑張れば!…という目標を掲げるのは難しい事です。一緒に考えてあげましょう。

理想的なのは、習い事や、子供が打ち込める物を見つけることです。

大きな目標ではなく、あと少しで手が届きそう!という物を目の前に掲げてあげることが達成する喜びに繋がります。



健康に生きるために

健康に生きるために、家庭においてママが出来ることと言えば、食生活ですね。

6、味覚を育てる

子供の味覚は7歳までに土台が作られると言います。7歳までに食べた物の味は、大人になっても忘れないそうです。

ですから、7歳までにしっかり「家庭の味」「手作りの味」を舌に教え込みましょう。

7、食べることの大切さを教える

人人の体は、食べた物で出来ています。子供の頃から偏食をするのは体に良くないのはもちろんの事、子供の将来の食生活にまで大きく関わってきます。

朝ご飯をしっかり食べる事から始め、野菜や大豆を中心に、バランスの良い食生活を送ることが大事であると教えましょう。そのためには、毎日の食事の内容をママがきちんと考えなくてはなりません。

将来を考えるなら、土台作りが基本

0~6歳で子供の性格、一生が決まる!という意見もありますが、決して間違えではないと思います。

今は大変。でも今が大切!

草木で言うと、0~6歳は根っこの部分。根がしっかり張った植物は、些細な雨風で倒れることはありません。

ママとして子供の将来が心配…。そう思うのであれば、将来に右往左往しないために、今育てている根っこを、しっかり丈夫に作り上げることが大切です。

強い根を張る植物は、きっとすくすくと育ち、しっかりと実を結び、やがて大きな花を咲かせてくれるでしょう。


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