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小学生からのしつけ!大切な6年間で抑えたいポイント7つ

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こんにちは!2年生と4年生の子供を育てているママライターです。

子供は小学生になると、ある程度の事は自分で出来るようになります。物事の考え方の中心が、家庭から友人関係へと広がって行きます。

親が常に手や口を出すことが出来なくなる時期、何を大切に躾けなければならないのでしょうか?



躾の根底は家庭にある

子供を育てるのは、まず「親」です。家庭が躾の基本です。

1、困った時に手助けする

子供が外で何かをした時に、「もう小学生なんだから、自分で責任を取りなさい」と言うママもいますよね。しかし、これは良くありません。

小学生と言っても、まだまだ気持ちは子供です。

普段は見守る。困った時には助ける。子供にとって都合の良い事に聞こえるかもしれませんが、これは子育ての基本です。

「パパやママは、私を守ってくれる存在」と子供が認識し、安心感の中でのびのびと育つことが望ましい育児です。

2、子供を信じて待つ、見守る

「わかっているのに!」「今、やろうと思ってた!」と言われることはありませんか?

小さな頃からしっかりと躾ていれば、親が口を出さなくても、子供は何をどうすべきか考える思考回路が育っているはずです。

先回りして口を出すと、やる気を損なう原因となるので、とことん“待つ、見守る”ことを実践しましょう。口を出すのは、その後です。

3、叱り方の注意点

悪い事をした時に叱るのは、やはり親の役目。しかし、小さな子供のように、ただ「ダメ!いけないこと!」と強く言うのは、小学生には逆効果になる場合があります。

親に叱られる時には、既に自分の中で反省しているはずです。それを理解した上で、子供の意見をしっかり聞くこと、いつでも味方だよと伝えることが大切です。

「わかっているんでしょう?」「だったら、なぜそんなことをするの!」と責め事は、「ママには私の気持ちがわからない!」と悪循環を導き出します。



友達関係における躾

友達とトラブルを起こした事がわかった時、どうしますか?嫌がらせをされたら「仕返してやりなさい!」と言いますか?意地悪をされたら「放っておきなさい」と言いますか?

4、子供の悩みを聞く時間を作る

大人から見れば「自分は自分」と思って知らん顔をしておく事が一番簡単です。辛くても時間が経てば解決する…それは、子供には通用しません。

子供の辛い気持ちが悪い方向へ向かないよう、何か問題を抱えていると感じた時には、向き合って話を聞く時間を作りましょう。

5、問題の解決策を話し合う

子供の心はまだまだ未熟です。子供が困っているようであれば、大人の観点からではなく、子供の立場に立って、どう解決したら納得できるか話し合いましょう。

大人の意見を押し付けてはいけません。子供が納得する形での解決策を、一緒に考えましょう。

生きる目標を持つために

思春期になると「自分は何のために生きているのか」「将来の目標」など、大きな悩みを抱える子供も多くいます。

そのために、生きる目標をしっかり持てる子供になっていると安心ですね。

6、失敗を恐れない

ひとつ失敗をしてしまうと、人生が終わったかのように落胆する子供がいます。

しかし、人生はまだまだこれから。失敗しても、人生は終わらないという事を教えましょう。

子供が失敗したからと言って、責めてはいけません。

「失敗は成功のもと!次の成功へ繋げるステップである」と、教えましょう。

活き活きと人生を送るために

これから長く生きていく中で、沢山の壁にぶち当たるでしょう。生きるためには、その壁を乗り越えなくてはなりません。

7、子供は親の背中を見て育つ

子供は、親が育てたように育ちます。食事のマナーや挨拶なども大切ですが、その前に、親がしっかり生きることが大切です。

今すぐに!と結論を急がず、まずは自分の生き様を子供に見せることです。

子供の目標となる親であることが大切です。

将来はママやパパのようになりたい!子供がそう感じられるような親であり続けることが、一番のしつけになると私は考えます。


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