料理・レシピ

いつもの食事作りに「冷凍活用」と「家庭菜園」のススメ

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こんにちは。みなさんは、いつも夕食のメニューをどうやって決めていますか?

ご主人に「今日何食べたい?」と聞いたり、

子供のリクエストを聞いたり他人任せではないでしょうか。

それなのに「別に何でもいい。」と言われると、

「考えるのも大変なんだから!」とイライラした返事をしていませんか?

そんなイライラから脱却して、ちょっとリッチに見えちゃう簡単テクニックを、

8歳・5歳・3歳のわんぱく3兄弟の母ちゃんがお教えします。



① 自家製冷凍ストックを活用

いつもと同じおかずでも、ちょっと脇に添える野菜を変えるだけで、

グッとグレードアップしたように感じます。

焼き魚だって、大根おろしとカボスの輪切りだけで、

急に和食屋さんのようになります。

チキンソテーも、パセリを乗せたり、マリネを添えるだけで、レストランみたいです。

でも毎回、用意するのは大変なので、冷凍でストックしておくのです。

和風薬味いっきに作って個包装冷凍

日本古来の薬味と言われるものや彩り野菜は、冷凍できるものが多いです。

青ネギ・ショウガ・大根おろし等は、購入した日にすぐ加工して、

1回分ずつにしてからジッパー付フリーザバックに入れて冷凍すると便利です。

チューブの薬味より風味もいいですし、

自然解凍でじゅうぶん美味しく食べられます。

西洋野菜も下ごしらえ後に冷凍でアレンジ多彩

薬味だけでなく、野菜も事前に下ごしらえをしておくと、

毎日の調理がグッと楽で短時間になります。

しかもアレンジが増えるのでメニューも豊富になります。

パセリは、購入日に刻んで冷凍すれば、

凍ったままの状態でバラバラにして使うと、パラパラしやすくて便利です。

他にも西洋野菜は過熱して、1回分ずつに分けて冷凍しておくと便利です。

おオススメは、人参・パプリカ・玉ねぎを細切りにして、

オリーブオイルと塩だけ(コショウが平気な家庭は塩コショウ)で炒めて、

1回分ずつに分けて冷凍したものです。

ボイルしたシーフードミックスと冷凍のままの炒め野菜を、

お酢と混ぜ合わせてマリネ風にして食べるもよし。

チキンを焼いてトマト缶詰と似たソースをかけて、

冷凍パセリを乗せたら、おしゃれなカフェみたいなメニューに大変身です。

2週間に1回くらい冷凍ストックを作る専用の日を作ると無駄がなくていいです。



② ミニ家庭菜園で彩りアップ!

家庭菜園と言うと大変そうなイメージですが、

ベランダや窓辺で出来る簡単な物もたくさんあります。

そんな自家菜園のお野菜を食卓の彩りに添えると特別感がアップします。

しかも育てる所も見られるので食育効果はグッと上昇します。

お世話をお子さん等の家族に協力してもらうともっといいですね。

第1ステップ『キッチン菜園』

簡単菜園の第1歩にキッチンお野菜リサイクルをしてみませんか?

大根や人参のヘタ部分や青ネギの根っこ部分等を、

小さいコップや食器にちょっとのお水と一緒にキッチンの窓辺に置くのです。

しばらくすると小さな芽が出来てくるので楽しいですよ。

大根葉は、お漬物の彩りやお味噌汁の具になりますし、

人参葉は、西洋料理のアクセントに添えると素敵です。

ネギは、通常と同じ使い方で大丈夫です。

第2ステップ『簡単短期間のベランダ菜園』

ラディッシュやサニーレタス等の短期間で収穫できるお野菜をベランダで育てるのです。

育てる楽しみと食べる楽しみが、

比較的短期間で楽しめるので初心者や短期の方にもオススメです。

レタス系は、苗で購入すると定植後1週間くらいから、

ドンドン取って食べられるようになります。

でも葉物の苗だからといって、

植えたその日から収穫すると枯れてしまうリスクが高くなるのでご注意下さい。

第3ステップ『本格夏野菜菜園』

第1ステップと第2ステップで成功すると欲が出てきて、

「もっとちゃんと野菜を育ててみたい。」と言う気持ちが出てくると思います。

そんな方にオススメは、夏野菜で本格家庭菜園デビューする事です。

他の季節野菜と違い、種類も多くて、

失敗が少ない品種が多く販売されているので、初心者向きです。

4月下旬から5月上旬になると夏野菜の苗が、

ホームセンターなどで販売されるようになります。

ベランダのプランター菜園でオススメなのは、

ミニトマトとピーマン(パプリカ含)・パセリ・バジル・ミントです。

トマトとピーマンは苗から育てる事をオススメしますが、

パセリ・バジル・ミントは、焦らなければ鉢で種からでも失敗が少ないです。

自分の育てた野菜が食卓に上ると言うだけでもスペシャル感が強くなります。

しかも上記の野菜は、色どりの添え野菜やハーブとして、

多様な使用方法があるので、料理のバリエーションアップにも一役買ってくれるはずです。

③悩んだら緑黄色野菜に頼る

和食ってどうしても色どりが悪くなりがちです。

でも、そんな時に食卓を彩ってくれる便利アイテムがあります。

色もキレイで栄養満点の緑黄色野菜達です。

旬の野菜は栄養高く安価

葉物・根菜色々ありますが、「コレ」と決めるのではなく、

旬のお野菜を使いましょう。

クセが強いと思われる野菜も、旬に食べると嫌なクセだけでなく、

ウマ味もしっかり感じられるのでオススメです。

しかもシーズンオフの時期より、安価で新鮮な物が手に入ります。

冷凍野菜も活用する

とは言っても、旬の野菜が常に安価で手に入るわけではありませんね。

そんな時には、冷凍食品のお野菜を使いましょう。

市販の冷凍野菜は、旬の盛りに急速冷凍しているので、

栄養価は旬の状態で1年中食べられる便利なものです。

上手に活用して、彩りも栄養もしっかり補充しましょう。

いかがでしょう。みなさんが簡単に取り入れられるものがありましたか?

簡単で栄養も彩りも補えるので、みなさんも挑戦してみて下さい。


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