旦那 育児の悩み・疑問

あなたはもうパパなのよ!父親の自覚を旦那に持たせる5つのテク

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こんにちは!3歳と5か月の息子を育てているママライターです。

育児中のみなさん、「旦那にパパの自覚がない」と思ったことはありませんか?

ママは、毎日24時間休みのない赤ちゃんの世話で疲れきっています。

そんな時に、パパである旦那が自覚のない行動をしたら…

イライラが増幅してしまいますよね。

今回は、2人の息子を育てている経験から、

旦那をイクメンに育てる方法について紹介したいと思います。



男と女ではそもそも考え方が違う!

これをわかっていないと、なにも始まりません。

お互いイライラが募っていくばかりです。

「私とはちがう生き物だ」と認識したうえで、接しましょう。

女性はママになる時期が早い

女性は妊娠したころから、ママになります。

つわりの苦しみや胎動、どんどん大きくなっていくお腹。

そして、いつしか無意識にお腹をかばって歩くようになるでしょう。

赤ちゃんを毎日感じることで、ゆっくりと母親になっていくのです。

男性はいきなりパパになれない

お腹が大きい妻を横で見ているはずなのですが、いまいち実感はわいていません。

体で感じることができないので当然ですね。

しかし妊娠中はそうであっても、赤ちゃんが産まれるとやはり違います。

わが子を胸に抱いたとき、自分はパパなんだと強く思うでしょう。

この子を守りたいと全身で感じるはずです。

しかし、それでは遅いのです。

旦那をパパに育てる方法

そこで母親である妻は、早いうちから旦那をパパに育てないといけません。

子供も育てなければいけないのに、なんて手間がかかるのでしょうか。

しかし、ここでやるのとやらないのでは、今後の育児生活に差が出てきます。

そこで、実際に私が実践したことを元に、旦那をパパに育てる方法を5つ紹介します。

①妊婦健診には連れて行く

「ひとりで行くと大変だから」

「赤ちゃんをパパにも見て欲しいの」

などと言って、病院についてきてもらいましょう。

旦那さんにも赤ちゃんのエコーを見せることができるかもしれません。

医師や看護師の話を直接聞くことで、実感もわいてきます。



②おなかをさわらせる

大きいおなかはどんどんさわってもらいましょう。

胎動なども感じてもらえるかもしれません。

「パパにさわってもらったから、嬉しくていつもより動いてるよ」

とひとこと付け加えるのもお忘れなく。

③ベビー用品は一緒に買いに行く

何もわかっていない旦那さんと行くより、

自分の母親と行く方が安心かもしれません。

しかし、ここはぐっとこらえて旦那さんと一緒に行きましょう。

ベビー用品を身近に感じることで、赤ちゃんの存在も感じることができます。

④オムツやミルクはどんどんやってもらう

赤ちゃんが産まれたら、おむつ替えやミルクは旦那さんにしてもらいましょう。

旦那さんは不慣れなので、自分がやった方が早いと感じるでしょうが、我慢してください。

子育てに参加させることに意味があるのです。

⑤子供の様子を毎日伝える

パパが仕事から帰ってくる頃には、子供はもう眠っていることが多いですよね。

「できることが増えた」

「今日はこんなかわいいことを言っていた」

「パパに会いたがってたよ」

など、子供の様子を報告しましょう。

毎日接することが出来なくても、子供を身近に感じることができます。

日中遊んでいる子供の写真をメールで送るのもいいですね。

最後に

このように、旦那さんをどんどん育児に巻き込んでしまいましょう。

子供との接点を増やしてあげることで、パパとしての自覚もでてくるはずです。

旦那さんが育児に協力的なパパになってくれるのか、

非協力的なただの同居人になってしまうのかは、

妻であるあなたの努力がカギとなります。

育児を手伝ってくれることで、ママの負担も減るでしょう。

楽しい家族になれるように、ぜひ参考にしてみてください。


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