妊婦の服装

マタニティ専用でなくても使える服、着まわし術!ベスト4

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こんにちは!3歳と5か月の息子を育児中のママライターです。

妊娠中の方は、毎日の服装に困っていませんか?

「マタニティ期間なんて少しの間だけだし、専用のものを買う必要なんてあるの?」

「お腹を圧迫させない服装ってどんなもの?」

妊娠中は、服装ひとつでも気になってしまうものです。

今回は、妊娠を2回経験したことから、マタニティの服装についてお話します。



マタニティ専用の服は、買いそろえる必要なし!

マタニティ専用の服はたくさん売り出されています。

どれもかわいいものばかりで、ついつい買いそろえたくなりますが、

特別にすべて買う必要はありません。

既に持っているスカートやワンピースで十分対応できます。

妊娠中の体に配慮しながら、うまく着まわしましょう。

買うなら、長く着れるものを!

もし買う場合は、マタニティ期間だけ着るものではなく、

出産後も着れるようなデザインのものを選びましょう。

季節を問わないものを選ぶと、長く着ることができます。

コットン素材の長袖のワンピースやトップス、

ウエストがゴムのボトムなどがいいでしょう。

出産後のために、授乳しやすい服を買ってもいいですね。

妊娠中の服装で注意すること

お腹に大切な赤ちゃんがいる状態では、服装も注意しなければいけません。

自分の体調と赤ちゃんを最優先しましょう。

具体的にどのような点に注意して、服装を選べばいいのでしょうか。

お腹を圧迫させない

妊娠初期は、お腹の大きさは特に目立ちませんが、

それでもお腹を締め付けるような服装はよくありません。

特につわりが始まると、お腹を締め付けることによって症状が悪化することがあります。

また妊娠中期から後期は、いよいよお腹が目立ってくる頃です。

ウエストはゴムのものがいいでしょう。

サイズ的にも、お腹周りに余裕のある服装を選びましょう。

冷やさない

妊娠中は、体を冷やさないように注意しましょう。

冬場はもちろんですが、夏場であっても室内はクーラーが効いていることが多いです。

カーデガンやストールなどで調節できるようにするといいでしょう。



マタニティの着まわし術ベスト4

上記のような点に注意しながら、服装を選びましょう。

私が実際に妊娠中に着ていた服装について、着やすかった順に紹介していきます。

第1位 マキシ丈ワンピース

やはりワンピースが一番楽です。

しかもマキシ丈が重宝しました。

お腹周りを圧迫しないので、とても楽ちんです。

丈も長いので、お腹が大きくなってきてもスカートが上がってしまうことがないので安心です。

ファッション的にもおしゃれでいいですよね。

第2位 ゆったりめのトップス

お腹やおしりも隠れるサイズのトップスは便利でした。

大きくなってくるお腹を上からカバーしてくれるので、安心です。

大きなお腹でも、あまり目立たずに着こなすことができました。

スカートや短パン、ワンピースの上からでも着れます。

第3位 ウエストゴムのボトム

ウエストがゴムになっているものが楽です。

お腹が目立たない初期から、大きくなってくる後期まですっと使えます。

スカートでもパンツでも、ウエストがゴムのものを選びましょう。

最近では、マタニティ専用でなくても、ウエストゴムの服はたくさんあります。

第4位 ストール

ストールを首回りにかけることで、お腹の大きさも目立ちにくくなります。

また、冷え対策にもなりますので便利です。

カーデガンなどを羽織るのもいいですね。

最後に

妊娠中だからと言って、特別になんでも買いそろえるのはやめましょう。

子供が生まれると、これからどんどんお金がかかります。

買うものは最小限におさえましょう。

自分の持っている服を工夫して、お腹に無理のないファッションを楽しめるといいですね。


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