美容・健康

意外と知らない歯周病予防!健康な歯を守る3つの対策

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!
1歳児の子を持つママライターです。

みなさんは歯周病予防をしていますか?

歯周病は近年、最もかかっている病気でもあります。

ですが、実際に歯周病はどのように予防すれば良いのだろう・・・と考えてもなかなか浮かんできませんよね。

そこで、歯周病の予防になる方法をご紹介していきたいと思います。



歯周病対策1、歯ブラシの磨き方

血が出るまで磨いていませんか?

歯ブラシをぎっちぎちに強く磨いている人・・・危険です。

血が出るくらいまでしっかり磨いて口の爽快感を味わうのは良いとしても、血が出ていることで歯茎に傷がついている状態になってしまっています。

その見えない傷口から菌が入り込み、歯周病になりやすいといわれています。

歯磨きには意外と注意しなければならない点がたくさんあるのです。

歯茎を優しく磨くことがポイント

歯磨きは、歯ブラシを歯茎にそっとあてて、撫でる形で歯磨きをする方法が望ましいと言われています。

なので、その方法で歯磨きを行うと、通常では歯ブラシの側面が外側に広がってしまう状態がよくみられますが、正しい歯ブラシは側面が内側に沿った状態になるのです。

実際に歯ブラシを歯茎に当ててやさしくなでるだけで、強く磨いていても変わらずに歯垢や汚れがしっかりと取れるので、歯茎を傷つけずに済みます。

歯周病対策2、うがい薬を有効活用

口腔内をうがいするだけでOK

次にご紹介するのはうがい薬です。

うがい薬も歯周病に最適な予防方法であることはご存じだったでしょうか。

うがい薬は口腔内をすっきりさせるだけでなく、口腔内の菌を除菌してくれる効果があるので、歯磨きと一緒に行うと予防効果がより高まるといわれています。

うがい薬の使い過ぎに注意

ここで注意しなければならないのは、うがい薬の使い過ぎです。

うがい薬は手軽に口腔内をすっきりさせることができますが、使いすぎてしまうとかえって歯茎を圧縮させてしまうことがあります。

殺菌効果のある薬品は、いくらうがい薬であったとしても使いすぎると口腔内に菌が全くいない状態が続いてしまうため、ふと、うがい薬の回数を減らしたり、忘れたりするとその分のリバウンドがすごいことになってしまうのです。

効果が絶大な薬品系の使用は、使用上の注意を読み正しく使いましょう。



歯周病対策3、歯周病予防の専用サプリを使う

専用サプリで体内から予防

近年、歯周病予防専用のサプリがあるのはご存じでしたか?

歯周病予防のサプリと聞いてピンとこない人がいらっしゃると思いますが、高齢者の方や歯周病にお悩みの方なら常備している方も多くいらっしゃると思います。

体内から歯周病予防を施すために、歯茎を生き生きとするためのサプリでもあります。

外から予防するのではなく、中から予防をするという方法になります。

身体に異常を感じたらすぐにやめる

ですが、このサプリは人それぞれに相性があるようで、実際に試した中でも歯茎に異常が出たり、歯茎以外の身体に異常がみられたりすることがあるそうです。

そのような状態になったらすぐに服用を中止しましょう。

まとめ

歯周病の予防についてをご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。

実際に歯周病にかかると、口臭に悩まされたり、歯茎が浮いた感覚になったり、ひどい時には歯が抜けたりと、進行スピードも速くとても怖い病気です。

今、まだ元気な歯茎であることは今後も続けていかなければなりません。

そのために、歯茎の手入れや衛生管理を日常生活で徹底することが一番の予防対策につながるのではないかと思います。

ぜひ、日常で気を付けながら、正しい予防を行いましょう。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします