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0歳~6歳までにやっておきたい子供のしつけ6選

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こんにちは!2年生と4年生の子供を育てているママライターです。

子供は生まれた時から躾が始まっていますが、小さい時にしかできない躾もあります。

また、『躾=厳しく叱る』と思ってはいませんか?

躾とは、厳しくする必要はありません。社会で生きて行くための力を身に付ける術を、しっかり教える事が「躾」なのです。

この時期に一番大切なことは・・?

今回は、その『躾』について、0歳~6歳の大事な時期に身に付けておきたいポイント6選のお話しです。



家族の中で作る人間関係

1、人を愛することを教える

ママがお手本となりましょう。0歳から6歳は、愛情の基本を躾けることを、まず第一に考えなくてはなりません。

ママはあなたを愛している、ママはパパを愛している、家族はとても大切。

その気持ちで家族に接することで、子供は人を愛することと、愛し方を学びます。

2、上下関係を教える

パパとママは偉い。子供はパパとママの言うことを、きちんと聞かなくてはならない。お兄ちゃんやお姉ちゃんは、自分よりも偉い。

そのような上下関係は、しっかりと教えなくてはなりません。

だからと言っても言葉で教えるのではなく、普段から家族がそれを意識して生活していれば自然と学んでくれます。

3、楽しみ、喜びを教える

子供は楽しいときは思い切り楽しみ、嬉しいときは素直に喜ぶものです。それを、絶対に否定する言動をしてはいけません。

例えば、子供向けコンサートや図書館での読み聞かせ会がありますよね。基本的には静かにしなければならない場所です。

しかし、年齢的に0歳~6歳を対象としている場であれば、子供が楽しんで声をあげることは承知の上で開催されている、そう思いましょう。

周囲が気になるから、「静かに!」「声を出してはいけない!」と言わなければいけない場所には、出来るだけ連れて行かないように、行く場所はよく考えて選びましょう。



家の外で作る人間関係

少し成長すると、外で友達と関わる事が増えてきます。

言葉を覚える2歳、3歳頃にはお友達も出来ますし、幼稚園へ通う子供も多いでしょう。友達との遊びの中でも、躾なくてはならない事が沢山あります。

4、人に対する優しさを教える

友達のおもちゃを欲しがったり、自分が1番になりたがるのが子供です。周囲の親の目が気になり、つい厳しく叱ってしまいがちなママも多いですが、叱らずに、教えましょう。

「欲しかったら、貸してって言おうね」「ママと一緒に言ってこよう!」と、ママがお手本となりましょう。

5、命の大切さを教える

外で虫やお花に興味を持った時、命が大切だと教えましょう。虫にも花にも命があります。むやみに虫を踏みつぶしたり、花壇の花を折ってはいけません。

最初から叱って驚かせずに、少しずつ「可哀想だね」「見て楽しもうね」と教えましょう。

身を守る術

生きていく中では、沢山の危険に遭遇します。この世の中には、“危険”な物がある事を教えなくてはなりません。

6、危険な事から回避する事を教える

子供は何にでも興味深々。でも、触って怪我をする事もあります。そんな時は、少し強い口調で、しっかり「ダメ!」「さわっては、ダメ!」と教えなくてはなりません。

小さな子供に有りがちな場面で考えられるのは、台所の包丁や、熱い鍋、ストーブに手を触れようとした時等があります。

手の届かないように事前に回避しておく必要はありますが、万が一だったり、事前回避ができない場合には、しっかり危険だと教えましょう。

威圧感のある叱り方は逆効果です。

叱ってばかりいると、子供はその事自体が正しいかどうかではなく、“ママが怖いから”“ママが怒るから”という理由で、その場所を切り抜けようと思ってしまいます。本当に、そう思わせることが良い躾だと思いますか?

生きる楽しみが根底にある

0歳~6歳。人生の何分の一でしょう。これから生きて行かなければならない、まだまだ始まったばかりの子供です。「生きる=厳しい」ではなく、まずは「生きる=楽しい」と感じさせる時期です。

この時期に、しっかりと愛情を持って躾けることで、この先、厳しい社会に出ていく中でも、強く逞しく、そして優しく楽しく生きる術を身に付けてくれると信じましょう。


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