出産

2回目の帝王切開!1回目との違いは?保険は効く?痛みは?

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こんにちは!3歳と5か月の息子を育てているママライターです。

出産の方法には、大きく分けると自然分娩と帝王切開の2種類があります。

どちらの方法にするかは、医師による判断でおこなわれますので、

自分で選ぶことはできません。

私の場合は2回の出産の両方とも、帝王切開でした。

今回は私の経験をもとに、2回目の帝王切開はどんなものなのか、

1回目との違いなどについてお話します。



帝王切開になるには理由があります。

帝王切開が適応されるには、医学的な理由があります。

逆子、前置胎盤、多胎妊娠などの場合は、診察の段階で帝王切開が予定されます。

事前に手術の日にちが決まるので、予定が立てやすいです。

自然分娩の途中で、胎児や母体に危険が及んだ時にも、

緊急的に帝王切開になることがあります。

1回目の出産が帝王切開なら2回目も帝王切開?

上記のような理由で、1回目の出産が帝王切開だった場合、

2回目の出産も帝王切開が勧められることが多いです。

1回目の手術で切った子宮の壁がどうしても薄くなってしまうので、

出産するときに子宮破裂を起こしてしまう可能性があるのです。

しかし、必ず帝王切開である必要はありません。

自然分娩を希望される方は、一度病院へ相談しましょう。

1回目と2回目の違いは?

では1回目と2回目の帝王切開ではどのような違いがあるのでしょうか。

私の経験からお話しします。

事前に手術の日にちが決まっている

1回目は緊急帝王切開だった場合でも、

2回目は予定帝王切開の場合が多いです。

そのため、事前に手術の日にちが決まります。

パパの休みも取りやすいですね。

遠方のおじいちゃん、おばあちゃんにも集まってもらいやすいです。

大体の流れがわかっているので安心

1回目の時は、もちろん初めてだったので戸惑いがありましたが、

2回目は大体の流れがわかっていたので安心でした。

1回目の入院の時に不便だったことや、

必要だと思ったものを事前に用意できたのでよかったです。

手術に対する恐怖が大きい

一方で、手術の流れを知っている分、

1回目の帝王切開で恐怖を感じたことが思い出されました。

もう一度同じことをするのかと思うと、

余計に怖くなってしまったのを覚えています。

手術後の回復が早い

帝王切開の理由にもよりますが、2回目は、

「1回目が帝王切開だから」という理由で帝王切開になることが多いです。

そのため、1回目と違って、妊娠自体には何の問題もないことが多いため、

手術後の回復が早いと感じます。



痛みはほぼ同じ?

手術にもよりますが、1回目も2回目も傷の大きさは変わらないはずです。

痛みもほぼ変わらないはずですが、人によってもちろん感じ方は違います。

「前回の方が痛かったな。」

「えっこんなに痛かったっけ?」

多くの人は、1回目の手術の痛みは忘れているものです。

痛みを忘れて、もう一度妊娠したい、子供が欲しいと思うものなのです。

保険は効く場合が多いです!

2回目の帝王切開でも、保険は効きます。

高額請求になることが多いです。

加入している保険組合から、事前に限度額適用認定証を発行してもらっていると、

窓口で支払うお金が減りますので、利用しましょう。

最後に

手術はこわいですよね。

1回目も2回目であっても、手術はこわいと感じてしまうものです。

手術後の傷の痛みももちろんありますし、傷跡も残ります。

1回目の帝王切開で、その恐怖や痛みを味わっているのに、

それでももう一人子供が欲しいと思うものなんですよね。

私自身も、1回目の手術後は「もう2度としない」と思っていました。

でも、子供が成長するにつれて、「この子に兄弟が欲しい」と思ったのです。

2回目の帝王切開ももちろん大変です。

ですが、かわいいわが子に会うためにがんばりましょう。


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