妊娠初期 妊婦の健康・食事

妊娠1ヵ月~3ヵ月目までの悩みや不安まとめ!体調の変化や食生活など

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こんにちは!現在妊娠7ヶ月の、働くママライターです。

「妊娠初期」と聞くと、経産婦さんのなかにはつらい記憶や大変だった思い出が蘇る人も多いはず。

体のなかで新たな命を育むにあたって、つわりや食生活の変化など、

お母さんの体にはさまざまな変化が起こります。

お腹の中にもうひとつの命があるのですから、それは当然のこと。

今回は、そんな妊娠初期に見られる悩みや不安をまとめてみました。



体調や感情の変化

妊娠すると、徐々に体調や感情の変化が現れます。

現れ方は人それぞれですが、今回は一般的にいわれるものを中心にまとめてみました。

風邪をひいたような症状が出る

妊娠初期は言ってみれば微熱が続いたような状態なので、

寒気や鳥肌など、まるで風邪をひいたかのような症状が出ることがあります。

注意すべきは、妊娠していることに気付かずに風邪薬などを飲んでしまうことです。

妊娠初期は薬の影響を受けやすい時期なので、

妊娠の可能性がある場合には安易に市販薬を飲まず、病院で診察を受けましょう。

尿もれが起こる、おりものが増える

おもに妊娠中期以降に多く見られますが、

妊娠初期であっても軽い尿もれが起こることがあります。

くしゃみや咳などの衝撃で起こることもありますので、

尿もれパッドやナプキンを当てて対処しましょう。

また、膣からの感染症を防ぐためにおりものが増えることがあります。

おならが出やすくなる、便秘になる

妊娠すると、ホルモンバランスが変化して腸の働きが鈍くなったり、

反対に活発になったりします。

便秘にもなりやすくなるので、乳酸菌やオリゴ糖を摂取して腸内環境を整えるよう心がけましょう。

つわりが始まる

早い人なら4週ごろから始まり、6~8週にかけてピークを迎える人が多い「つわり」。

症状は人それぞれで、軽い人もいれば入院が必要になるほど重い人もいます。

辛いときには無理をせず、安静にして過ごしましょう。

感情が不安定になる

妊娠初期は妊娠中でもっとも感情が不安定になる時期です。

怒りっぽくなったり、突然泣きたくなったり、

人によって感情の乱れ方もさまざま。

赤ちゃんのお父さんをはじめ、

周囲の人や職場に理解を求め、心がしんどい時には思い切って休みましょう。



妊娠初期の食生活

妊娠すると自然と食の好みが変わったり、

つわりによって食べられるものが限定されたりと、

特に食に関しては悩みが尽きません。

また、つわりが軽い人でも、積極的に野菜を食べるようにするなど、

赤ちゃんへ送られる栄養を考えて自主的に食生活を変える人もいることでしょう。

つわりがひどい場合は無理して食べない

妊娠初期の場合、赤ちゃんに送られる栄養についてはそこまで神経質になる必要はありません。

つわりがひどい場合には、食べずにお母さんが倒れてしまわないよう、

食べたいときに食べたいものだけ食べて、とにかく無理をしないことが重要です。

空腹になると体調が悪化する場合には、

枕元に飴などを置いて寝るようにするなど、

少しでも気が紛れるよう工夫しましょう。

食の好みが変化する?

妊娠すると酸っぱいものが食べたくなる、

という迷信を聞いたことがある人も多いでしょう。

酸っぱいものに限らず、揚げ物やジャンクフード、野菜など、

人によって差はありますが急激に何かを食べたくなる人も多いようです。

そのメカニズムもある程度はわかってきていて、

例えばファストフードのポテトが無性に食べたくなる場合、

お母さんの体がコレステロールを欲しているなどの場合があるようです。

積極的に葉酸を摂取する

神経管閉鎖障害の発症リスク低減のためにも、

この時期の葉酸摂取は大切です。

基本的には食事からの摂取が望ましいですが、

つわりなどできちんとした食事が難しい場合、

サプリメントなどで摂取するようにしましょう。

ストレスをためず、ゆっくり過ごすことが一番

妊娠初期に見られるだるさや眠気は、

赤ちゃんが「お母さん休んで」とサインを発しているのです。

特に妊娠経過でももっとも大切なこの時期、無理は禁物です。

調子の悪いときには頑張りすぎず、

周囲の理解と協力を得てゆっくりと過ごすようにしましょう。


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