夫婦仲

ただ聞いて欲しいだけの女心に無駄にアドバイスをする男は一体なぜ?

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!現在妊娠7ヶ月の、働くママライターです。

男女には、体だけでなく脳の構造や考え方にも違いがいっぱいです。

「やっぱり男の人ってこうなんだ」「やっぱり男の人って…」と、

その違いに悩んだ経験のある人も少なくないはず。

今回はそんな男女の違いについて、具体例を交えてまとめてみました。



女性の「ただ聞いて欲しい」は通じない?

ただ愚痴や悩みを聞いてほしいだけなのに、

男性から具体的なアドバイスがポンポン出てきて、

なぜそれを実行しないのかと詰問される…。

そんな経験をした女性の方もいるのではないでしょうか。

そこには、根本的な脳の構造の違いが原因としてあったのです。

不満や愚痴をとにかく吐き出したい、女性の脳

すぐに解決できないようなことでも、

とにかく全て吐き出すことで気持ちの整理をつけようとするのが女性です。

相手に気持ちを伝え、それを受け止めてもらうことでストレスを解消します。

そこで第一に具体的な解決策を模索しようとするよりも、

まずは感じたストレスを発散し、気持ちを落ち着かせることでゆっくりと問題に向き合おうとします。

合理的に考える男性の脳

物事を理論的に考える男性は、感情の損得を抜きにして合理的に考えることができます。

また女性よりも俯瞰で物事を見ることができるため、

そこに感情を入れず、まずどうしたら問題を解決できるのかを第一に考えます。

男性の脳は効率重視?

男性の脳には小さな労力で効率よく成果を上げる、

ということが本能的に刷り込まれていて、

常に「素早い成果」を得られる最短ルートを求めようとします。

そのためゆっくりと気持ちを落ちつけたい女性と違い、

基本的に自分本位で結論を急ぎます。



男性のストレス解消は「忘れること」

ストレスを感じたとき、相手としっかり話をしてそれを解消しようとする女性と違い、

男性はストレスを感じるほどに話し合いから逃げようとします。

しかしそれは男性にとって逃げではなく、

男性にとってのストレス解消方法が別にあるからだったのです。

女性がおしゃべりなのはストレス解消?

女性はストレスを感じると、感情に反応する左側の扁桃体が活発になり、

感情を吐き出すことでストレスを解消しようとします。

うってつけなのは女友達とのおしゃべりです。

男性のストレス解消方法は

男性はストレスを感じると、怒りに反応しやすい右側の扁桃体が活発になり、

運動をして発散させたり、独りになりたがったりします。

「寝る」、「スポーツを観る」、「体を動かす」などは、

男性にとって理想のストレス解消方法なのです。

頭を空っぽにして忘れてしまうことが、

男性にとっては一番ストレス解消にいいのです。

恋愛中、不安になるのは女性の方?

もちろん例外もありますが、仕事に邁進する男性に対し、

寂しがったり、不安がったりするイメージの強い女性。

恋愛や恋人に対して、不安感を感じやすい女性も多いのではないでしょうか。

しかしこれにもしっかり理由があるのです。

女性が男性よりも不安を感じやすいのは

女性は男性に比べ、脳内神経伝達物質のひとつ「セロトニン」が少ないことがわかっています。

そのため、男性よりも不安を感じやすいのです。

恋愛とセロトニンのかかわり

恋愛中は、恋人と一緒にいるだけでセロトニンが増えて安心感が生まれます。

このセロトニンが不足すると不安感を抱きやすく、

恋愛中の女性は恋人と離れているだけでセロトニンが減り、不安感を抱いてしまいます。

女性は恋愛が快感

セロトニンが少ない一方で、女性は男性よりも「オキシトシン」が多いといわれています。

このオキシトシンは別名「愛情ホルモン」とも呼ばれ、

恋愛中の女性はこの物質により、恋人と一緒にいることが快感になるように作用するのです。

男女の違いを理解し、歩み寄りと思いやりを

もちろん例外はいくらでもありますが、

基本的な構造だけでも男女はこれほどまでに違うのです。

お互いの考え方の違いを認め、相手への思いやりを忘れずに過ごすことが良好な関係を築く最大のポイントです。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします