家計・暮らし

へそくりの使い道は家族のタメ?貯め方のポイント3つ

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こんにちは!2年生と4年生の子供を育てているママライターです。

家計のやりくりはママの仕事とされている家庭は多いですね。

では、へそくりを貯めているママは多いの?ママがへそくりをするのは、いけないこと?使い道は?

その価値観は多種多様な様です。私の観点でのへそくりの使い道、そして貯め方のポイントをお話しします。



へそくりにも2種類あります。

へそくりが貯金と違うことはわかりますね?貯金は家族が知り得るお金で、へそくりは本人しか知らないお金です。

しかし、へそくりとひと言に言っても、2種類あるのはご存知でしょうか。

結婚前に貯めたへそくり

結婚前に稼いで貯金していたお金は、ママだけの貯金になるのはご存知ですか?つまり、パパに黙っていればわからない、ママだけの秘密の貯金=へそくりです。

これは、パパには全く関係のないお金で、決して共有する権利はありません。

そうであれば、何かあった時のために…へそくりとしておいた方が良い!と私は思います。

結婚後に貯めたへそくり

結婚してから稼いだお金は、いくらへそくりだと言っても、夫婦の共有財産になります。

ママが黙って隠していても、見つかればもちろん半分はパパの物。隠しておいたことを罪だと問われても仕方がありません。

後で大変な言い争いにならないよう、使い道には気を付けましょう!

何に使う?!

結婚後にへそくりを貯めたとします。これを自分のためにこっそり使ったとバレたら、大変なことになりますね。止めて置いた方が無難です。

突然のプレゼント

家族のために、突然のプレゼントを買ってみるのは、とっても良いですね。

貯金がないないと言っていても、実はやりくりしたへそくりがあり、それを自分のために使ってくれた!と、家族を大喜びさせられること、間違いありません!

いざという時のために

貯金があると知れば、困ったときに当てにされてしまいます。

我が家の夫なんて、すぐに「貯金から出したらいいでしょう!」と言うものだから困ったものです。

それならば、やっぱりへそくりは必要!本当に、本当に困った時に使うためのお金です。決して、ママだけのためではなく、家族を助けてくれるためのお金になります。



へそくりの貯め方

家族にわからないように貯めるのがへそくり。これって、意外と難しい?!

その1 毎月の残高から

月の収入から、支出と預金を差し引いて、残ったお金をへそくりにする事が出来ます。

今月余った!と言えば、「じゃぁ外食しようよ!!」と言われては、使って終わり。黙ってへそくりに回しましょう。

毎月家計簿をチェックするパパでなければ、簡単に出来るへそくりの貯め方です。

その2 小銭で貯金

1円単位で家計簿を付けていなければ、お財布に小銭が入った時にへそくりにすることが出来ます。

小銭はけっこう、貯まりますよ!ただし、隠し場所には注意です!

その3 毎月の出費

毎月の家計簿に、〇〇費としてへそくり額を記載しましょう。

怪しい名前を付けないことがポイントです。

例えば…「雑費」「〇〇スーパー」「消耗品」などとの記載でも良いでしょう。

ただし、この場合は、「家計簿を大雑把に付けている」「細かい事に気づかない(又は家計簿に関心がない)夫」「へそくり金額が少ない」という条件が必要です。

へそくりの必要性

夫婦がお互いの収入を把握している場合は、へそくりを貯める事自体が難しいですね。

ただ、夫婦の財布が別とか、貯金さえして普通にやりくり出来ていれば、お互いのお金の使い方に鑑賞し合わないという夫婦も、最近はとても増えています。

へそくりって、本当に必要なのでしょうか?

へそくり=内助の功

夫婦の収入は夫婦の物。決して、へそくりはママがこっそり自分のために使って良いお小遣いとは違うのです。

万が一、パパが病気で働けなくなったら…急な出費が重なり家計が苦しくなったら…

「少しの間なら、何とかなるわ!」というママの言葉に、家族が助けられるでしょう。

へそくりとは、つまり『内助の功』だという考え方で、やはりこっそり貯めておくことは必要かもしれませんね!


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