家計・暮らし

家計簿を付けるのが面倒な人におすすめの貯蓄法

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こんにちは。
3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

何でもかんでも値上げ・値上げで、家計が圧迫され、節約する人が増えているそうです。

節約を考えるならまずは家計簿を付けて、お金を管理しようと思いますよね。

しかし、面倒になって結局挫折・・。そのまま節約意識も低下・・。

ということにならないために、家計簿を継続させるコツと家計簿を付けるのが苦手な方におすすめの貯蓄法をご紹介します。



こだわりすぎはダメ!家計簿は意識改革のためのツール

家計簿が続かない理由の多くは、こだわりすぎです。

なぜ家計簿を付けているのかを考えてみて下さい。

家計を把握するためですよね。

しょう油が100円で買えて良かったとか、外食でどんなメニューを注文したということは大した問題ではありません。

家計簿を付けるなら、おおざっぱでも続けるということが重要です。

レシート単位で十分!ずぼら家計簿のつけ方

レシートとにらめっこして、1つずつ項目を記入していませんか?

これは何処に入るのだろうと悩んでしまい面倒になるという人も多いようです。

レシートはそのまま脇に貼り付けておけば、内容は細かく書かなくてOK。

近所のスーパーで食料品のついでに洗剤を買っても、まとめて食費に記入してしまいましょう。

細かすぎる項目分けはNG!家計簿付けの目的を考える

項目も細かく分けすぎる必要はありません。

大まかに食費・日用品・光熱費などに加えて、各家庭で出費がかさみやすい項目を入れると良いですね。

例えば、洋服・趣味・外食・交友費など各家庭で支出を減らしたいと考えている項目をメインに作りましょう。

収支が合わなくても気にしない!

収支がいくらか合わなくても仕方がないと諦めましょう。

レシートがもらえないということもあり、収支が合わないことで、家計簿付けがストレスになってしまっては本末転倒。

無駄の把握と節約効果の確認ができる家計簿を目指す!

あまりにも付け忘れの多い家計簿では意味がありませんが、ある程度の誤差を気にするよりも、どこが無駄だったかと節約の効果が表れていることがわかる家計簿を目指しましょう。

家計簿のつけ方も、必要な買い物・不必要だったものというわけ方や、浪費が気になる外食費や趣味のお金などのみ付けるということでも良いのです。

どうしても家計簿はムリ!
家計簿を付けずに家計を管理する方法

そんなこと言われても、キッチリとした性格で収支が1円でも合わないのはイヤ!

という人には、家計簿を付けるのは止めることをおすすめします。

家計簿の収支を合わせることにこだわりすぎて、家計簿付けにストレスを感じるようでは、本来の目的である貯蓄のための節約に到達しなくなる可能性が出てきます。

家計簿を見るたびに、ため息をついているという人には、家計簿を付けずにお金を管理することをおすすめします。

逆転の発想!毎月の使用額を限定する

家計簿は使った額を記入しますが、毎月の使用額を先に決めてしまうという方法がおすすめです。

月の収入額から、光熱費などの決まった支出額をひいて、月に自由に使える金額を考えます。

毎月何日にいくらおろしてくるかを決めることが、節約意識向上の第一歩。

項目ごとに袋分け!使う額を制限する

食費や日用品などの生活に必要なものを買う金額がいくらか決め、袋に分けておきます。

趣味のお金はいくら・外食費はいくら・交際費はいくらとそれぞれ決め、袋分けしておきましょう。

袋の中のお金でやりくりし、ひと月過ごすことを目標にします。

目標達成する喜びを!節約のモチベーションをあげる

余った額は、貯金箱に入れてもいいですし、自分へのご褒美にしてもいいと思います。

節約のモチベーションが上がる方法に使い、目標を達成する喜びが感じられるように工夫しましょう。



貯金額は可能な額の半分に!

無理な目標は挫折の原因

余ったら貯金しようと思っていては中々貯まりません。
一番良いのは給料日に貯金額を他口座へ振り込んでしまうということです。

しかし、金額設定を間違うと家計が苦しくなり、続かない原因に。

目安は、収入からぎりぎり生活できる額を差し引いた残りの半額です。
収入が30万円で生活費が20万円の場合には、5万円を貯金に回しましょう。

貯金用口座にカードは作るな!
下ろさないことがお金を貯めるコツ

お金を貯めるためには、一度貯金したお金を下ろさないということが重要です。

貯金を始めるなら、貯金用の口座を作り、あえてカードを作らないのがおすすめ。
通帳のみなら、機械での入金はできても、引き出すときには必ずハンコを持って窓口に行く必要があります。

意志が弱いという方は、ハンコを誰かに預けてしまうのも良いですね。

切り詰めすぎはダメ!ストレスを感じないことが続ける秘訣

張り切って、ギリギリの額を貯金に回してしまうと、急な出費に対応できず、貯金を下ろすことになってしまいます。

節約を頑張りすぎてしまうと、ストレスから無駄な出費がかさむ原因にもなりかねません。

すぐに下ろすことがないように、普段使っている口座にいくらかの余力を残しておくことが必要なのです。

ボーナス分の貯金は考えない!年間通して必要なものに使おう

ボーナス分は、保険料や車検・家電製品の買い替えなどに使い、余ったら貯金するくらいの方が確実です。

頑張りすぎないで!
つまずいてもあきらめずに続けることが大切

キッチリやらないと気が済まない性格の場合は、なるべくアバウトに!

続けることが大切と考える方が良いですね。

逆に、そのうちやろうといつも三日坊主というタイプは、ボーダーラインを緩めに設け、それを絶対に超えないように工夫することが大切です。

自分の性格を考えて、落としどころを決めましょう。

ちょっと崩れた時に、どう気分を持ちなおしてやり直すことが出来るかが、継続のカギ。

線からはみ出す時があっても大丈夫!

長く続けることで成果を感じることが出来ますよ。


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