ベビー用品

買うのは無駄づかい?ベビー用品買う物・借りる物・作る物

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こんにちは。8歳・5歳・3歳のわんぱく3兄弟の母ちゃんライターです。

初めてマタママさんは、ベビーグッズの購入に楽しいながらも色々と悩んでいるのではないでしょうか?

2人目以降でも性別が違うと、洋服は買い直しになり出費が多くなります。

妊婦健診費用に出産費用・赤ちゃんグッズの購入費と出費は増えるばかりです。

でも出来るだけ、今後の育児や教育の資金として、出費は控えたいですね。

どこで出費を抑えるかは、家庭毎に違うと思いますが、

ベビーグッズで赤ちゃんの為にもお財布の為にもいい節約を考えていませんか?

借りる物・貰う物・手作りする物に分けて考えると無駄な出費はグッと減りますよ。



新品を買うのはもったいない!

3人育てた感想なのですが、赤ちゃん用品っておさがりの方が良いモノもたくさんあるのです。

初マタママは、せっかく生まれてくる赤ちゃんに『お古』なんて可哀想と思うかもしれませんが、これは間違いです。

大事な大事な赤ちゃんだからこそ『お古』なのです。

産まれたばかりの赤ちゃんは、人生初の事だらけで不安や心配がいっぱいなので、他の赤ちゃんが使った『お古』は最高に安全が保障された

ものなのです。

肌着は『お古』が一番

今の赤ちゃん用肌着は、一度水通し(新品を洗ってある)してある商品が販売されるくらい、新品より洗いざらいの物がいいのです。

何回も洗われた肌着は、シミがあったとしても、新品のような硬さもなくて最高の着心地です。

出来るならば、使った赤ちゃんの顔が分かる親戚やお友達から頂くのが最高です。

親戚やお友達の成長したお子さんの姿が、自分の赤ちゃんとダブって見えるなんて素敵じゃないですか。

「この子も成長したら、あんな風になるのかな?」とか「あの子は、これを着ていた赤ちゃんの頃はどんな風だったのだろう?」と考えると

自分の子供の成長も楽しみに思えてくるはずです。

もし、親戚やお友達から頂く事が困難な場合は、ネットオークションを利用してみるといいかもしれません。

個人出品で、出品者のお子さん利用のサイズアウト出品がオススメです。

理由は、ネットを介した先輩ママ友になれる可能性も、次からもサイズアウト品が出品される可能性も高いからです。

2人目以降で性別が違うママは、上の子のお下がりを使いましょう。

色が少々性別と違っても、上に洋服を着せてしまえば、見えなくなるので気にする必要はありません。

我が家の3兄弟は、時にピンクの肌着を着せていました。

今となっては、アルバムの写真の中で良い話題提供源になってくれています。

普段着も『お古』でじゅうぶん

新生児期の赤ちゃんは、大半の時間を家の中で過ごしますが、肌着だけで過ごすわけではありません。

つなぎのお洋服を着せてあげますよね。

そのお洋服も家庭で着せる物は、『お古』でじゅうぶんです。

新生児期の赤ちゃんは、げっぷが上手ではないのでミルクや母乳を吐く事も多いですし、

便も柔らかくてお漏らしする事もあります。

そんな時でも『お古』の洋服なら気兼ねがないですし、肌着同様に柔らかく肌触りが良くなっているので、

赤ちゃんも気持ちいいです。

お洋服の『お古』は、肌着と違って直接肌に触れる事が少ないので、ネットオークションで手に入れる事をオススメします。

ネットオークションなら、知人から頂くおさがりと違って、自分の好みの柄やブランドの物を手に入れる事が可能なので、

自分好みのお洋服を着させてあげる事が出来ます。

値段も新品を購入するより絶対的に安いですし、妊娠中に色々見て選ぶ時間も楽しいです。

2人目以降ママは、ネットオークションと共にお下がりも利用しましょう。

我が家の2・3人目の1歳までの普段着の大半は、お下がりとネットオークションで購入したものでした。

汚れを気にせず着せられたので、神経質にならずに済み、母の精神面にも良い効果がありました。

布おむつは『お古』が最高品質

お子さんを布おむつ育児する予定のマタママは、頑張って信頼の出来る知り合いから『お古』をGETしましょう。

赤ちゃんの肌に直接触れるものですし、衛生面を考えて「このママのお古なら安心して使える。」と思える方から『お古』を頂きましょう。

ネットオークションからの購入はあまりオススメできません。

どうしても『お古』でと言う場合には、ママやおばあちゃん達の浴衣等の再利用する事をオススメします。

我が家は、3人とも紙オムツでした。その為、お下がりで頂いた布おむつを長男の時におむつ育児を頑張っている友人にあげました。

そうしたら巡り巡って末っ子妊娠中に手元に戻ってきました。

でも使わずに、またお下がりでプレゼントしました。

あの布おむつは、今もどこかで赤ちゃんのお尻を守っているのでしょう。

コレは借りよう!

『お古』に続きましてレンタルや借りものを考えてみます。

我が家では、レンタルやお友達から借りた物が大活躍しました。

赤ちゃんグッズは、一時的にしか使用しない物が多くあります。

全て購入すると数万円では済まなくなる場合もあります。

初ママ向けレンタル商品

我が家で活躍してくれたレンタルグッズをご紹介します。

今回ご紹介する物は、購入や知人から借りる事も可能ですが、レンタルの方が便利でお得だと感じたものです。

第1位 ベビー用体重計

育児経験がないだけに母乳をどれくらい飲んでくれたか心配になりますが、体重計があれば一目瞭然です。

産院では、授乳の度に体重測定をする所もありますが、退院後はそこまで頻繁に計測しなくてもいいです。

授乳量が落ち着いてきたら、1日1回決まったタイミングで計測しておくと成長の記録としても形に残せます。

我が家は、長男母乳を飲むのが下手で体重増加が悪い事が発覚した生後3週間からレンタルしました。

2・3人目の時には出産前に予約をして出産入院までに準備しておきました。

正直、レンタル料金も安くないです。ですが、6ヶ月くらいまでの短期間利用なので、必要経費と考えたらいいと思います。

販売もしていますが、短期間の利用ですし、安価の物は精度も低くなるので、

同じ金額出すなら期間を決めてレンタルの方がお得です。

第2位 ベビーベッド

これは、意見が分かれるかもしれませんが、我が家はレンタルすればよかったと後悔したものです。

ママやパパの寝るスタイルにもよるのかと思いますが、お布団を敷いて寝ている家庭の場合は、

ベビーベッドは1歳前後までしか使用しない事が多いです。

ベビーベッドの新品はいいものだと数万円します。

リサイクルショップでは、数千円で販売していますが、使用しなくなってからの保管や処分にけっこう困ります。

使わなくなってからの保管にじゅうぶんのスペースが確保できるのであれば、購入も検討されて良いです。

購入後保管場所の確保が難しい場合は、リサイクルショップの買取先探しも大変(買取拒否の場所が多くある)ですし、

捨てるにも粗大ゴミなので有料になります。

レンタルなら不要になったら返品するだけなので、保管場所にも困りませんし、費用もかかりません(レンタル費用に含まれている)。

我が家では、お布団家庭だったので長男は使用せず、次男・末っ子は安全確保の為に寝返り出来るようになるまで使用しました。

使用期間が超短期間だったにもかかわらず、簡易型ベビーベッド(プレイヤード)を購入しました。

値段は普通のベビーベッドより安く、コンパクトに折りたためるので良かったです。

でも使用出来る期間が短いので、普通のベビーベットをレンタルする方がお得でした。

第3位 A型ベビーカー

対面に出来、新生児期から使用出来るA型ベビーカーは便利ですが、折りたたんでもコンパクトさに欠けるのが難点です。

対面にするのも完全フラットにするのも、おすわりが出来るようになるまでの数カ月です。

その後は、公共機関を利用しての外出を考えて、コンパクトに折りたためるタイプのベビーカーに変えた方が便利です。

新品を購入すると数万円になる物が多く、購入してしまうとライフスタイルや成長に応じて再購入する事は容易ではありません。

レンタルなら必要な時期に必要なタイプの物を選べるのでオススメです。

リサイクルショップでの購入は、オススメできません。メンテナンス等がされずに再販売される事が多く、

購入直後に不具合が生じたり、最悪の場合壊れたりします。

メーカー保証の有効期間内であればよいですが、大半は有効期限切れや保証書なしで販売されています。

赤ちゃんの安全を守る上で、不具合や故障は一番避けたいですので、初ママのリサイクルショップは避けましょう。

レンタルの場合、大半の商品にはレンタル会社の保証が付いており、代替品との交換も可能です。

短期間だけの利用ですが、ないと不便なA型ベビーカーはレンタルでお気に入りを見付けるといいですね。



コレは作ろう!

初ママにとって赤ちゃんと出会うまでの妊娠期間は待ち遠しく楽しいものですね。

その期間にいくつかは手作りの物を作ると思い出になるので、購入ではなく作ってみるとよいものをご紹介します。

不器用ママでも大丈夫な初級編

お裁縫は苦手でしたくないマタママもいるでしょう。

何を隠そう私は超お裁縫嫌い人間です。その為、妊娠中も出産後も自分で裁縫したのは、

保育園等の持ち物の名前付けだけです。それもアイロンシートを使うレベルのみです。

そんなママでも出来る赤ちゃんに残せる手作り品は、マタニティアルバムと日記です。

助産院の場合は難しいかもしれませんが、産院の場合は大半が妊婦健診の度にエコーをしてくれます。

そのエコー写真と共に妊娠中の気持ちや体の変化を記録して残しておくのです。

簡単ですが、2人目以降の妊娠時にも役立ちますし、子供にとっては大事な宝物になります。

最近では、専用のアルバムなども販売されていますが、私は100均のノートで自分なりのアレンジを加えて作成しました。

洋裁出来るママ編

お裁縫のある程度できるママは、一番良く使うスタイと短肌着を手作りしてみてはいかがですか?日記と同様に良い思い出として形に残せま

す。

余裕があり、布おむつ育児予定のママはオムツを縫うのもいいですよ。

毎日何回も使うものなので、自分が作ったものだと布おむつ育児に挫折しそうになった時に心の支えになってくれるかもしれません。

我が家では、母がお裁縫苦手なので叔母製ですが、お手製のスタイと肌着を長男の時に作りました。

洗いざらい(4回ほど洗濯した)ダブルガーゼで作ってもらいましたが、長男だけでなく3兄弟全員が使用しました。

途中には、お友達の赤ちゃんの所へお下がりしていた時期もあるので、4人以上の赤ちゃんの思い出が詰まった物になっています。

転勤族一家ですが、この肌着とスタイだけは、処分せずに残しています。

上級編

退院時やお宮参り等で着せる洋服を作る事をオススメします。

ミシンもお得意だと言うママには、形にも記憶にも記録にも残るので是非挑戦して頂きたいものです。

型紙なども販売されているので、自分好みの物を探してみて下さい。

我が家では、またまた叔母製ですが、手作りの退院&お宮参り着があります。

真っ白で男の子らしいセーラーカラーのものです。お揃いでスタイ・帽子・靴(保温用)まで作ってもらいました。

これも肌着達同様に3兄弟全員が使い、今でも大事に保管してあります。

買わない理由を考える

貰う・借りる・作ると書いてきましたが、どれも買えるものばかりです。

でも買わない理由は分かっていただけたでしょうか?

他にも家庭の考え方や環境により、購入せずに済む物はたくさんあると思いますので、

買う前に一度「これは買う以外の方法は無いかな?」と考えてみて下さい。

赤ちゃんを迎える為の準備は、とても楽しいものです。

色々な理由で入院を余儀なくされるマタママ達もいるでしょうが、インターネットや雑誌などで色々と物を見てお腹の赤ちゃんといっぱいお

話してあげて下さい。

ママの声かけが赤ちゃんの健康で幸せな胎児時代を作ってくれるはずです。

みなさんにとって幸せなマタニティーライフになりますように。


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