妊活・べビ待ち

辛かった不妊治療時代!私を支えてくれたコトバたち

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こんにちは!ただいま臨月真っ只中のプレママライターです。

実は私、今回妊娠するまでに3年間不妊治療をしていました。

結婚してすぐ子供がほしかった私は、基礎体温表でタイミングを3周期とった後、

善は急げぐらいの軽い気持ちで近所の産婦人科を受診します。

それから2回転院し、最後に受診した高度医療の専門病院で体外受精の末今回の妊娠に至りました。

3年間なんて不妊治療の世界で言えば短いほうに入ると思います。

しかし、ポジティブ思考な方だと周りから言われる私でもこの3年間は色々な感情との戦いでした。

その中で、私を励ましてくれた数々のコトバ達を五つご紹介したいと思います。



これからの人生で今日が一番若い!

私が不妊治療を始めたのは26歳の時でした。

当時私の周りでも友達の周りでも不妊治療をしている人はいなく、そんなにオープンな話題ではありませんでした。

その為、不妊治療をしていると話すと、「まだ早いよ」「結婚して1年もたってないじゃん。」「すぐできるって」

と言った、消極的な返事がほとんどでした。

そんな時、一つ上の先輩がかけてくれたのがこの言葉でした。

「不妊治療のことはよくわからないけど、これからの人生で今日の自分が一番若いんだから、

 10年後の自分が後悔しないために、今始めたいと自分が思うなら今がその時なんだよ。」

私が、結婚してすぐに不妊治療を始めたことに少し自分でも「早まったかな」と思い始めた時に

そんな不安を打ち消してくれた言葉でした。

子供がほしいと思った時から、あなたはすでに母親

「まだまだ母親になる準備ができてないってことだよ。準備ができたら赤ちゃんが選んできてくれるよ」

なかなか妊娠できなくて悩んでいる人なら、一度は言われたことがあるかもしれません。

母親になる準備って何だろうと悩み、どんどん妊娠していく周りの人と自分を比べては落ち込んでいました。

そんな時、インターネットで出てきた言葉です。

「子供ってかわいい。子供がほしい。そう思った時から、あなたの心はすでに立派な母親なのです。

だってそれは「母」性という気持ち。だから私は母親になれないんだなんて悩む必要はないのです。」

この頃は親戚の子供に会うのでさえも苦しい時期がありましたが、

改めて「やっぱり子供ってかわいいな」と素直に思える自分に戻ったコトバでした。



大丈夫ですよ。99%あなたの子供にあえますよ

高度医療の専門病院の先生の言葉です。

と言っても、私が言われたわけではありません。

待合室に置いてあった、みんなのノートと言って、

不妊治療の後、妊娠出産に至った人達がつづったノートに書いてありました。

私より若い人や、10年以上悩んでいる人。色々な人たちが、そこの病院に通院するきっかけになった経緯や

その時の心境などを書いていました。

その中で、23歳の女性が初診の際に先生に言われて、高度医療に踏み込む決心ができたと書いていました。

不妊治療は、要因がさまざまで

女性のみの原因 約40%
男性のみの原因 約20%~30%
両方の原因    約20%~30%
原因不明      約10%~20%

と言われています。

こういったシビアな状況で、先生のこの言葉は無責任と感じる人もいると思います。

しかし、自分が一番不安でたまらない、出口のなかなか見えない真っ暗な迷路のような不妊治療の中で、

これからお世話になる先生がはっきりと自信を持ってそう言ってくれることで、

自分の妊娠の可能性を改めて信じる前向きな気持ちにさせてくれました。

子供まだ?

この言葉!!!不妊治療中のカップルに一番言ってはいけない、

というか、もう死語に認定してほしい言葉ですが、言われたタイミングが一味違いました。

結婚して3年目に入り、周りの人たちがうっすら子供の話題に触れなくなっていたころに

会社でたまに話す程度の他部署の上司に言われたのです。

この頃、私は体外受精の予約も済ませ、スケジュールも決まっていて覚悟ができていたというのもあるのでしょうが

あぁ、まだ私達夫婦が子供ができるって思っていてくれる人がいるんだな。

ありがたいな。と何となく思いました。

その上司は、私が結婚何年目かも覚えていない、ただの社交辞令だったのでしょう。

しかし、周りが子供の話題を避けてくれるようになったことに対して見捨てられたような、

勝手な被害妄想の心境になっていた当時の私には、少しだけ救われた気持ちになったコトバでした。

前向きじゃなくてもいい!!

これは、私が自分に言い聞かせていた言葉です。

不妊治療中私が最初に悩んだのが、周りの妊婦さんたちを羨んだり、自分を責めたり、後ろ向きな自分でした。

パンダの妊娠のニュースに嫉妬したこともありました(笑)

もちろん、そんな黒い感情を持たずに不妊治療生活を送れる人もたくさんいると思います。

でも、マイナス思考になって仕方がないと思うんです。

だって、いま一番ほしいものがどうやったら手に入るかわからない、

努力したくても、しすぎたらストレスになるからいけない。

そんな状況で無理やり前向きになる必要はないと思います。

もちろん毎日後ろ向きじゃいけませんが、周期がリセットしたり、嫌なことがあったりしたら

その日一日とことん後ろを向いて、でもその日の最後に何か自分を励ましてあげる出来事やコトバを考えてあげてください。


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