子供の教育・成長・遊び

子供は遊びで成長する!遊びを通して学ぶ6つのこと

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こんにちは。5歳の男の子と1歳の女の子を育てるママライターです。

子供は遊びで成長すると言いますよね。子供にとって「生活=遊び」といっても過言ではないほど、遊びは生活の中で大切なことで、子供が成長する上でかかせない事です。

子供たちが遊びを通して学ぶことは沢山あります。



①ことばを学ぶ

子供は遊ぶことでことばを学んでいきます。

お友達と遊ぶ時、相手に自分の気持ちを伝える必要が出てきます。

モノを貸してほしい、一緒に遊んでほしい、この遊びをしたい、すべて自分の言葉でお友達に気持ちを伝え、お友達の話すことも理解して(汲み取って)遊んでいかなければなりません。

そのため、子供達は遊びながら言葉をぐんぐん覚えます。

幼稚園など集団生活をすると急に語彙力が伸びるのはこのためです。

私の息子も、幼稚園へ入園して急速に語彙が増えました。男の子なので、言葉を発するのも遅く、言い間違いも多かったのですが、幼稚園でたくさんの友達にもまれているうちに自然と語彙力が伸びていきました。

②想像する力を学ぶ

遊びは、想像力を育みます。

「ママごと」などのごっこ遊びや、「戦隊ヒーロー」などのなりきる遊び、「積み木な」どでモノを作っていく遊びは子供の想像力が広がります。

たくさん想像できる子供は大人になってたくさんアイディアが浮かぶ大人に育ちます。

③ルールを学ぶ

遊びを通して、社会生活を行う中でのルールを自然に身につけていきます。

子供の遊びである鬼ごっこやかくれんぼ、缶けりなど、遊びにはすべてルールが存在しています。

そのルールを守らなければ、その遊びは成り立ちません。
ルールを守って遊ぶからこそ楽しいという気持ちを味わう事ができます。

遊びで自然とルールを守るという事を身につけていくことができるのですね。



④人との(お友達)との付き合い方を学ぶ

遊びを通して、お友達との付き合い方を学んでいきます。

時には意見が合わなくてケンカをすることもあるでしょう。

ケンカをした時こそ、お友達との付き合い方が学べる機会です。

そしてケンカを乗り越える事ができた時、お友達との仲が深まります。

⑤行動力・企画力を学ぶ

子供は遊ぶことで、こうした方がいい!こうしてみよう!やってみよう!と行動し企画する力をつけます。

行動力や企画力は机の上で勉強することで身につけられることではありませんね。

お友達と遊ぶことで実践して身につけていくのです。

⑥ケンカで学ぶ

子供はお友達と遊ぶ時にケンカをします。もし、子供が親が見ている所でケンカをしても

見守る姿勢をとりましょう。

危ないことをしないように見る必要はありますが、必要以上に手を出さないようにします。

「なぜケンカをしたのか?」「どうしたら仲良くできるのか?」を子供に考えさせるよう声掛けをする程度に抑え、見守ってあげましょう。

そして最後に仲直りをさせることを忘れずに。考えさせて、乗り越えさせることが大切ですね。

ケンカは良くないことですが、子供にとって避けては通れない事でもあります。

どのように乗り越えていくかで子供は一回りも二回りも大きくなります。

成長していく中で、自分たちでケンカを乗り越えられるようになります。

私の経験談

私の子育て経験上、子供は最初一人遊びから始まり、お友達ができて2・3人で遊び、最終的に集団で遊ぶことを覚えていきます。

長男は幼稚園に行き、日々大勢のお友達と遊びながら生活しています。

ケンカなど、成長と共にトラブルも生じますが、自分で解決できるようになってきました。

子供は遊びが勉強です。勉強する前に思い切り遊べる子供になって欲しいと、見守る姿勢で接していこうと思っています。


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