子供の教育・成長・遊び

かわいい我が子の将来に親がしてあげられる事8選

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こんにちは、3歳と0歳の子供を持つママライターです。

皆さんは子供の将来のために、どんなことをしていますか?

習い事や厳しい躾が、本当に未来の子供のためになるのでしょうか?
子供は親を選べません。

もちろん育児には正解、不正解もありません。
だからこそ、育児には悩まされてばかりなのかもしれません。

そんな私の願いは、将来子供が困らないように、何でも出来る人間に成長してくれたら・・・。
ただそれだけです。

それに向けて今、私が実践していることをご紹介しますね。



幼少期の親との関わりが基盤となる

幼少期の親との関わりが元となり、その後の人付き合いが決まってくるとも言われています。

そんな幼少期に親から怒られてばかりだったり、テレビに子守りをさせて親子での関わりが少なかったら、その子供はどう育つのでしょうか?

少なくとも、人付き合いの上手な大人にはなれませんよね。

①良い子でいるより子供らしく

家庭内で良い子でいなければならないのであれば、それは安心してくつろげる家庭ではありません。

子供は子供らしく、のびのびと自由に育つことで、好奇心の芽が育つのではないでしょうか。

親は子供のダメな部分も全て引っくるめて、子供を抱き締めてあげることが必要です。

子供は、大好きな親に全てを受け入れてもらえることで親の愛情を感じ、やがて大きくなった時に誰かを心から愛する事が出来るようになるのだと思います。

②暴力や体罰ではなく、言葉で伝える

子供の背丈の2倍近くもある大人が、小さな子供に暴力や体罰を与えるのはいかがなものでしょう。

暴力や体罰で恐怖心を植え付けたとしても、伝えたいことは何も伝わりません。

また、親から暴力や体罰を受けて育った子供は、いずれ立場が逆転した時、家庭内暴力に発展する可能性が高いと言われています。

その他、自分より弱い対象に暴力を振るうなど、暴力や体罰を受けた子供は、負の連鎖が起きるとも言われています。

暴力や体罰ではなく、必ず言葉で伝えるようにしたいものです。

③怒鳴る行為は子供の積極性を奪う

子供は怒鳴られることで脅え、一時的には言うことを聞くかもしれません。
ですが、伝えたいことは伝わりません。

それどころか怒られることを気にして、自分から積極的に動こうとする気持ちは薄れてしまいますし、人との関わりが苦痛に感じ、やがては引きこもりになってしまう可能性もあります。

子供と同じ目線に立って対等な立場で話し合いが出来るよう、親は心掛けたいものです。

④親の理想はほどほどに

私たち親からしてみれば、我が子はこうであって欲しい!こんな大人に育って欲しい!など、数多くの理想像があるかと思います。

ですが子供は親とは異なる人格を持っていますし、自分の進むべき道を選ぶ権利があります。

親の理想を押し付けたり、親の期待が大きすぎると、子供は押し潰されてしまいます。

たとえ小さな子供でも、子供は親の所有物ではありません。親は子供の未来に口を出すよりも、側で見守るぐらいがちょうど良いのかもしれません。



⑤やり遂げる力を教えていく

子供の成長に伴って、あれはなに?どうして?なぜ?と、質問が増えてくるかと思います。

親からしてみれば、分かりきったことを何度も聞かれるので、面倒に感じるかもしれません。

でも、子供の質問が出てきた時こそがチャンスだと思いましょう。

子供の質問に一緒になって悩み、一緒になって調べ、そして解決へと導く事が大切です。

自分で疑問を見つけ、自分で解決できた!と感じた瞬間を何度も繰り返し体験することで、やがて一人でやり遂げる力を身につけます。

⑥時には夢を追うことも大事です

子供が成長してくると、様々な夢を抱くことでしょう。

その夢を否定することなく、時には夢を追うことを応援してあげましょう。

目標を決めて頑張る練習になります。

様々な夢を抱くためにも、好奇心の芽を摘んでしまわないよう、親は注意したいものですね。

⑦自主性を大切に

手伝ってあげた方が、何倍も早くできることはたくさんあります。

でも、何でも先回りして手伝ってあげるよりも、下手でもいいんです。
なるべくなら一人でやらせてみましょう。

また、次にやるべきことを予測して行動できるように、親が仕向けてあげることも大切です。

「次は何をする時間かな?」などの声かけで、子供自身に考えさせる事が大事です。

⑧親子の絆が安心感を与える

子供は、親子の絆が強ければ強いほど、抱きしめられた時や話しかけられた時に、安心感を覚えます。

その安心感があるからこそ、外の知らない世界に羽ばたいて行けるのです。

さいごに

将来、我が子が社会に出た時、必要なのは学力ではないと私は思います。

もちろん学力も大事な事ではありますが、学力よりも、社会で生き抜く力が大切だと私は思っています。

社会で生き抜くためには、強い心と人との繋がりが大切です。

その両方ともが、親子で過ごす幼少期に養われて行くのです。

今、親として子供の将来のためにやるべきことは、親子の絆を深めることではないでしょうか。
少なくとも、私はそう思っています。


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