ダイエット

何故食べたくなる?2つの食欲を見抜いて食欲を抑える方法

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こんにちは。
私は6歳と9歳の子育て中のママライターです。

毎日家事に育児に追われて、ストレスをためがちなママさんたち。

ついつい、ストレス発散として、お菓子を食べ過ぎてしまったりしますよね。
そのついついが重なると、体重が大変なことになってしまいます。

今回はそんなついつい食べ過ぎてしまう食欲を抑える方法をお教えしたいと思います。



なぜ、食べたくなるのか?

炭水化物と脂質の不足

食べ物の中で、三大栄養素と言われている「炭水化物」「タンパク質」「脂質」ですが、これらは人間が生きていく上でなくてはならない栄養素です。

すべてのエネルギーとなる三大栄養素は食事をすると消化されて血液の中に吸収されていきます。

その中でも「おなかがすいた!」と感じる栄養素は血液中に溶けた「炭水化物」と「脂質」です。

食べたくなるサイン その1

ご飯やパン、麺類やお砂糖などの炭水化物は、体の中で消化されます。
そして、グルコースという砂糖よりも小さい分子に分解されて、血液に入ります。

食後は血液の中にグルコースはたくさんありますが、時間がたつにつれてグルコースの量は減少してきます。

すると、脳では「エネルギーをちょうだい!!」と接触中枢とよばれる神経細胞に指令を出し始めます。

これが「食べたくなるサイン」なのです。

食べたくなるサイン その2

1回目の「食べたくなるサイン」を乗り切ってもまたさらに時間が経過すると、体は先ほど食べた炭水化物や脂質、タンパク質をエネルギーとして使い果たします。

その次は、体内の皮下脂肪(中性脂肪)を肝臓で分解してエネルギーを作り始めます。
肝臓で作り出された後、中性脂肪の一部であった脂肪酸だけが肝臓に残ります。

この残った脂肪酸が血液に流れ出すと、また脳では「早く食べ物をちょうだい!」と接触中枢の神経細胞に指令を出すのです。

これが、2回目の食べたくなるサインです。



食欲には2種類ある!本当の食欲とウソの食欲

栄養素の不足などの脳からの食べたくなるサインは本当ですが、以下のような食欲はウソの食欲の可能性があります。

ストレスからの食欲

落ち込んでいたり、イライラしているときに食べたくなる食欲。

「ながら食べ」をしているとき

テレビを見ながら、雑誌を見ながら、パソコンをしながらの「ながら食べ」。

すぐ近くにお菓子があるとき

すぐ手の届くところ、目につくところにお菓子があると、食欲がなくてもついつい手が伸びてしまいます。

集中できる趣味や楽しみがない

誰しも、集中したり、趣味を楽しんでいるときは食欲が出ないもの。
やることがなく、暇だから何か食べよう!となりがちです。

夜食や間食をとる習慣がある

仕事で帰りが遅くなると、寝る前にちょっとカップ麺を食べてしまったり、家事がひと段落したときについ、甘いものを間食したりしてしまいがちです。

デザートは別腹

食事をおなかいっぱい食べているのに、デザートは別腹だからとケーキなどたくさん食べてしまうのは、ウソの食欲かもしれません。

だらだらとやたらに時間をかけて食べるクセがある

ゆっくりと時間をかけてよく噛んで食事をすることは大切ですが、だらだらと何時間も食べ続けているのはよくありません。

食べなくてもいいものを食べてしまっているかもしれません。

食欲を抑える方法

では、そんなウソの食欲に打ち勝つ方法をお教えいたします。

① 歯磨きをする

歯磨きをすると、口の中がすっきりして、すぐ食べ物を食べると歯磨き粉の味がして、食べ物があまりおいしくありませんよね。それを利用してみましょう。
簡単でとても効果があります。

② 炭酸水を飲む

食事中にとっても満腹感がアップするので、効果が期待できます。
つねに、飲み水を炭酸水にするのもいい方法です。

③ すぐに片づけをする

食卓に食べ残したものや、食器があると、またついつい食べたくなってしまうもの。
食事が終わったら、すばやく食卓や台所を片付ける習慣をつけましょう。

④ 糖分を少し取りましょう

血糖値が下がるとおなかがすくので、どうしても我慢ができなくなったときは、1つだけ飴を食べて血糖値をあげるのも、食欲を抑える方法の1つです。


いかがでしたでしょうか?

食べる前に数秒でいいので、「本当に食べたいのかな?」と考えるだけでも食欲は抑えられると思います。

簡単にできるものばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。


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