ベビー用品

ベビー用品!産前から用意するモノ、慎重に買うべきモノ

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3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

妊娠がわかったら、赤ちゃんの必要な物を揃えるのはママにとって楽しみのひとつですよね。

可愛いベビー用品コーナーは見ているだけで癒されます。

しかし、決して安い物ばかりではありません。

そこで、買うべきか、借りるべきか、または他の何で代用できるか・・・

実体験を踏まえておすすめの揃え方をご説明します。



産前から用意しておきたいもの

これだけは絶対に必要!しかし、慌てて買うと後で後悔するものもあります。

ベビーバス

産後、すぐから使うため、退院までには用意が必要です。

しかし、1カ月しか使いません。

大きくてコンパクトにもならないので、正直、邪魔になります。

レンタルか、プラスチックの衣裳ケース、大きな洗面台のあるご家庭はそこで代用できます。

肌着・消耗品は購入しよう!

肌着は汗を吸い取るという重要な役目を果たします。

お下がりは吸水率も下がっていますから、購入することをおすすめします。

肌着の上に着る衣類はサイズアウトになるのも早いので、お下がりや中古で充分です。

もちろん、紙オムツ・お尻拭き・綿棒・ベビー用爪切り・石鹸・タオル・ガーゼ類、

ミルク育児の場合は哺乳瓶と粉ミルクも事前に購入しておくべきです。

ベビーシート

赤ちゃんが産後、病院から自宅に帰る際に車を使用する方はベビーシートが必要です。

使用期間が短いのに高額ですから、レンタルで済ませることをおすすめします。

鼻水吸引器

いざという時に慌てないために、鼻水吸引器は購入しておきましょう。

予算があれば電動が便利ですが、我が家はドラッグストアで手に入る安価なもので充分でした。

衛生面から新品を用意しましょう。

よく考えて用意すべきもの

ライフスタイルに応じて必要か否かを考えましょう。

ベビーカー

赤ちゃんは生後すぐに外出できないため、すぐには必要ありません。

軽いうちは抱っこで充分!という方もいますし、

首がすわって重くなってからも移動手段によっては使用頻度が少ない場合もありますね。

A型・B型・AB兼用型・簡易型と種類もありますから、

ライフスタイルに合わせて用意しましょう。

ちなみに我が家は、毎日歩いて出かけ、電車やバスも利用しなかったので、

重くても長く使えるAB兼用型を購入し、大活躍してくれました。

外での使用は汚れますから、レンタルより購入をおすすめします。

ベビーベッド

場所を取るベビーベッドは置く場所があれば購入しても良いでしょう。

しかし、使えるのはつかまり立ちをするまでの期間です。

床に布団を敷いてママと一緒に寝ても問題ありません。

別々に寝かせたい等の方針がある場合は購入しても良いでしょう。

高額なのでレンタルにする等、充分に検討してください。

チャイルドシート

首がすわってから幼児期に使用するチャイルドシートは、

移動手段に車を使うご家庭であれば絶対に必要です。

長期間、頻繁に使用する場合は汚れる可能性があるため購入が良いでしょう。

安全性や使い勝手も考慮し、できれば最新式の新品を購入することをおすすめします。



必要になったら用意したいもの

最初はなくても、育児の疲れから欲しくなるものもあります。

搾乳機

ワーキングマザーの場合、母乳を絞って冷凍することがあるでしょう。

そのために、毎夜自分で搾乳するのは一苦労!という場合は、

必要に応じて購入すると楽になるでしょう。

哺乳瓶用消毒器

哺乳瓶の煮沸消毒が毎回面倒で・・・

家事や育児に追われて大変と感じてから購入しても遅くありません。

逆に、お鍋で煮沸消毒する方が簡単!という方もいますので、購入はよく検討しましょう。

抱っこひも・スリング

新生児のうちは赤ちゃんが軽いので抱っこが苦痛になりません。

生後1カ月は寝ている時間の方が長いため、必要になってから購入しても良いでしょう。

家事に忙しい、バスや電車で出かけることが多いなど、

ライフスタイルに合わせてスリングか抱っこ・おんぶ紐かを選ぶと良いと思います。

消耗しますし汚れるので、新品を購入したいですね。

ミトン・帽子・スタイ

すぐに用意する必要はありません。

スタイは可愛い赤ちゃん用品の代表的存在ですが、生後数か月はよだれが出ることが少ないうえ、

赤ちゃんが嫌がって外すことも多くあります。

帽子も同じく、小さいうちは嫌がります。

ミトンも必要になってからの購入で良いでしょう。

あると便利、なくても困らないもの

あると便利!と聞くと購入すべき?と考えがちですが、実はなくても困らないものです。

子供服ハンガー

落とし穴と言える子供服用のハンガー。

購入される方が多いようですが、赤ちゃんの洋服は大人用のハンガーにもかかります。

見た目には可愛いですが、必要性は低いと言えます。

授乳クッション

授乳の際にママの腰や背中に負担がかかるからと購入される方が多くいるようですが、

たしかにあると便利です。

しかし、授乳時の姿勢を初めから気を付けておけば必要ありません。

通常のクッションや丸めたタオルでも代用できます。

湯温計

沐浴の際に使います。

しかし、慣れてくると手で感じる温度で確かめることができますので、

不要になったママ友から借りれると良いですね。

赤ちゃんよう体重計

赤ちゃんの日々の体重がとても気になる方はあると便利ですが、体重は月の検診時に計ってもらえるので、

家庭で厳密に計る必要はないと考えれば用意する必要はありません。

赤ちゃんのうちは、できるだけお金をかけない!

赤ちゃんはすぐに成長します。一時の事に、できるだけお金をかけない方が堅実です。

赤ちゃんのうちこそ、貯金を!

子供は成長するに連れてどんどんお金がかかるようになります。

衣類などの消耗品・日用品の他、教育費や学用品などが必然的にかかるようになってきます。

子供の今後のために、赤ちゃんのうちはできるだけ節約をして

貯金を増やすことを考える方が大切であることを忘れないようにしましょう。


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