子供の教育・成長・食事・遊び

いつまで一緒に寝る?「ママと一緒に寝たい」を大切にしたい親心と子心

こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子供と親が川の字に並んで寝るのは日本独特の風習だとご存知でしょうか。

外国では、夜は子供と親が新生児の時から別々の部屋で寝ることが良いとされてきましたが、

現在は日本の風習の良さが見直され、親子が一緒に寝ることは

心の成長にとても良い影響を及ぼすとされています。

世界が習う日本の風習に日本人として誇りを持ち、もう一度考え直してみませんか?

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安眠=安心して眠る

ママと一緒に寝ることで、子供は安心してぐっすり眠ることができます。

なぜママと一緒がいいの?

夜という時間は、子供にとって暗くて静か、怖いと感じるものです。

その時間をママと一緒に過ごしたいと考えるのは、当然の心境であると言えるでしょう。

ママと一緒なら怖さを感じず、安心して眠ることができるという気持ちは、

子供らしい思いであり決して恥ずかしいことではありません。

熟睡は睡眠時間への影響も・・・!

子供は不安を抱えて眠ると夜中に目を覚ますことが多く、熟睡できません。

たとえ目覚めてしまっても、ママが隣にいれば安心して再び眠りにつくことができます。

安心感に包まれて熟睡することができれば、

昼間に眠くなったり、朝起きれないという生活への悪影響にも及びません。

安心こそが自立を促す

なぜ安心することが大切なのでしょう。

一人寝は自立を遠ざけます。

子供はママに愛され、愛情に包まれているという安心感があってこそ自立することができるのです。

不安な気持ちのまま、無理に突き放して子供が自立すると思いますか?

たしかに、諦めて眠るようにはなるかもしれません。

しかし、諦めと心の自立とは全く別のものです。自立とは、自分の足で立つこと。

突き放された状態で足元がおぼつかず立っていることを自立とは言いません。

何かあっても大丈夫、ママがいつも味方でいてくれるから、

という安心感と自信があってこそ、しっかりと自立することができるのです。

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子供の一人寝事情の実態

小学1年生からが最も多いのが現状です。

自分の部屋が出来ることをきっかけに

子供に1人部屋を与えるのは、小学校入学をきっかけにと考えるママが最も多いようです。

そして、それと同時に部屋にベッドを用意し、

子供を1人で寝かせるようにしているというご家庭が多くあります。

しかし、実際に子供が小学1年生になったからと言って、

その日から意気揚々と1人で眠るでしょうか。

実態は、「寝る時は一緒がいい!」とママの布団に入って来る子供も少なくないようです。

いつから一人で寝かせるのが良い?

一人で寝るのはいつからか、その疑問に答えはありません。

いつから一人?いつまで一緒?

子供が一緒に寝たいと言えば、一緒に寝れば良いと私は考えます。

冬は一緒に布団に入った方が暖かいですし、

寝る前に絵本を読んであげるというコミュニケーションをとる時間も楽しいものです。

朝起きた時、隣にママがいてくれた方が嬉しいですよね。

子供が満足するまで、ずっと一緒に寝てあげましょう。

時期が来れば、きちんと1人で寝るようになります。

早いうちから突き放してしますと、いつまでも心に寂しさを抱え、

「一人になる時間が嫌い」「いつも人と関わっていたい」という大人、

つまり自立できない大人になってしまう可能性も否めません。

逆に、ママがたっぷりの愛情を注いであげていれば、

子供は小学中学年~高学年頃になると、自然と自分の部屋で寝られるようになります。

家庭によって様々です

親子で一緒に寝るか、早いうちから別室にするか、周囲を見習うべきことではありません。

幼児と中学生の心

幼児でも一人で寝る子供はいます。

自分から「一人の部屋で寝る!」と言うのであれば、そうさせてあげて良いと思います。

中学生になっても親と一緒に寝ている子供もいます。

決しておかしなことではありません。

思春期ですから、心に悩みや寂しさを抱えているかもしれません。

一緒に寝ることで安心できるのであれば、それはとても良いことなのです。

甘えさせることは必要です。

気を付けなければならないのは、子供が嫌がっているのに無理強いをして一人にさせること。

幼児はもちろん、中学・校生になっても親に甘えたい時があることを理解しておきましょう。

子供が例え一人寝が出来るようになってからでも、一緒に寝たいと言えば一緒に寝る、

それは子供の甘えを受け止めることであり、必要なことであると忘れてはいけません。

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