女性の健康

口内炎に塩でなぜ治る?正しい塩治療の方法を解説!

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こんにちは。
私は6歳と9歳の子育て中のママライターです。

口内炎、痛くてほんとうに辛いですよね。
食事のたびに激痛が走り、また歯磨きしているときにも激痛が。
口内炎のせいで、しゃべるのも辛くなったりと。

そんな一秒でも早く治したい口内炎の画期的な治療法「塩治療法」をぜひみなさんに知ってていただきたいなと思っております。



口内炎はなぜできるの?

口の中の傷から発症

食事中に思わず噛んでしまったり、固い食べ物を食べた際に口の中が切れたりして口腔内の粘膜が傷つき、炎症することが原因で口内炎になります。

栄養不足から発症

食生活の偏りにより、ビタミンB群の不足が大きな要因とも言われています。

ビタミンB群は8種類あり、小腸から吸収されて体内を巡り体内すべての細胞にエネルギーを供給するために働きます。

ストレスから発症

日々の多忙な生活から疲労し、ストレスがたまると、免疫力が低下して口内炎を引き起こす原因になると言われています。

睡眠不足なども要因となることがあります。

塩の殺菌力で治そう!

塩の強い殺菌力を信じよう

塩には強い殺菌作用があり、ミネラルなども豊富に含まれています。

塩を使うことによってウィルスや細菌を殺菌して、免疫力を高めることができるのです。

その結果、口内炎が早く治るだけではなく、再発を防ぐこともできると言えるでしょう。

天然塩を使おう

塩と言っても、塩化ナトリウムの多い食卓塩とミネラル分を豊富に含む天然塩があります。

ミネラル分が多く含まれる天然塩の方が高い殺菌力があると言われていますので、口内炎を治すには天然塩がお勧めです。



簡単な塩治療の方法

1.塩を口内炎に直接塗る方法

口内炎に直接、天然塩を塗ります。
聞いただけでも痛そうですが、がんばって塗ってみましょう。

塗ってから10秒ほど痛いのは我慢!
ヒリヒリした痛みが少しおさまってきた頃が目安です。

それから口の中を水でゆすぎましょう。
1日1回行い、2~3日続ければ口内炎がきれいに治るというので、期待できる方法です。

2.塩水でうがいをする方法

コップ一杯のぬるま湯に、塩をスプーン一杯(5~10g程度)入れて溶かし、その塩水を口に含んでゆすぎます。

1日に5回を目安に、30秒ほどかけてうがいをすると効果があります。

口内炎に効く食べ物

つらい口内炎になりにくくするために、積極的に取り入れたい食べ物をご紹介します。

緑黄色野菜

緑黄色野菜には豊富に含まれているβカロテンは、体内でビタミンAとなって粘膜を正常に保ってくれる働きがあります。

口内炎になりやすい人は、日頃から色の濃い緑黄色野菜を摂るように心がけましょう。

大根

大根には消炎効果があり、口腔内の菌を殺菌し、炎症を抑えてくれる働きがあります。

大根おろしや大根汁として食べると効果的です。

ほうれん草

緑黄色野菜の中でもほうれん草は、ビタミンBがとくに豊富に含まれています。

おひたしなどにして食べると効果的です。

わかめ

わかめはビタミンB2が豊富なので、ビタミンB群の不足でなると言われている口内炎予防になります。

わかめサラダや、酢の物として食べると効果的です。

ひじき

ひじきはビタミンB2が豊富なので、わかめ同様口内炎予防になります。

ひじきの煮物や、ひじきサラダとして食べると効果的です。

納豆

納豆はビタミンB2が豊富なので、わかめ、ひじき同様、口内炎予防になります。

そのまま納豆を食べたり、納豆に大根おろしを混ぜて食べるのも効果的です。

牛乳やヨーグルト

牛乳やヨーグルトにはビタミンB2が多く含まれており、さらにタンパク質も豊富なので、栄養の偏りを防いで体調を整えてくれる働きがあります。

体調不良からくる口内炎には効果的な食材として最適です。

パセリ

パセリは、ビタミンCやE、βカロテンが豊富に含まれています。
ビタミンとミネラルがバランスよく含まれているので、皮膚粘膜を正常な状態に戻す働きがあります。

そのまま食べたり、細かく刻んで様々なものに振りかけて食べると効果的です。

レバー

レバーは、栄養の宝庫と言われるだけあり、必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。
鉄分、ビタミンA、ビタミンBも豊富で口腔内の皮膚の改善に適した食べ物です。

お好みの調理法でぜひ取り入れてください。


つらい口内炎にならないように、生活習慣や毎日の食生活に気を付けていきたいですね。


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