子供の教育・成長・遊び

わが子の幸せのために!子どもの自己肯定感を育む6つの子育て法

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こんにちは!3年生と5年生の子供を育てているママライターです。

子供はいつか親から自立しなければならない時がやってきます。

しかし、世の中には「アダルトチルドレン」と呼ばれる、

大人になりきれない大人が大勢います。

それはなぜでしょう。

私は、自立に大切な「自己肯定感」が低い子供が多く、

心が満たされないまま大人になってしまったからでは・・・と考えています。

子供をしっかり自立した大人に育てるために、事項肯定感を育むことはとても大切だと考えます。

そのためには、親としてどのような点に気を付けなければならないか、

私なりの解釈でお話しします。



三つ子の魂100まで

3歳までの子育ては、その子の一生を左右するほど大切です。

①愛することが自己肯定感を高めます。

乳幼児は、ママの愛に包まれていると実感することで安心感を覚えます。

抱っこするのも、一緒に遊ぶのも、お話を聞いてあげるのもそう。

子供の目線に立ってください。

忙しい、イライラする、怒りたい、怒鳴りたい、

そんな時は無言になって子供を抱きしめてあげてください。

3歳までにママからの愛をしっかり感じて育つことが出来た子供は、

自分が大切な存在である、親から愛されているという自己肯定の基盤が身に付きます。

②物理的躾は、まだ先!楽しむこと大切です。

時間を見て!姿勢を良く!お片付けや食事、着替えや歯磨き・・・

様々なことで教えなければならない事はたくさんあります。

しかし、しっかり躾けなければと思うとママの心が窮屈になり、

子供の心にも悪影響を及ぼします。

3歳までは、すべての事を“楽しみながら”行うことで、自然と身に付くと考えましょう。

あまり躾!躾!と肩に力を入れてしまうと、

かえって子供自身の自信を無くし、自己肯定感を下げてしまいます。

幼児期・低学年は褒めて伸ばす!

子供がある程度の事を出来るようになったら、褒めることを大切にしましょう。

③親からの評価が自信(=自己肯定感)に繋がります。

幼児期~低学年は、親からの評価をとても気にする年頃です。

幼稚園や学校の先生に褒められるより、ママに褒められた方がずっと嬉しいのです。

褒められた子供は自信が付きます。自信こそが自己肯定感を高めるパワーとなるのです。

自分で自分自身を高く評価できるようになります。例え根拠のない自信でも良いのです。

自分を大切にする心こそが、生きようとする根源力となるのです。



思春期は子供の考えを重視しよう

思春期は難しい年頃です。この時期にママは少し注意しなければならない事があります。

④指示・指摘・干渉をしないことが思春期の3大原則

自分の思い通りに事を運びたい。でも何でも自分で出来るわけではない。

思春期は、子供と大人の狭間に立った子供自身が右往左往する時期です。

『子供扱い=指示・指摘・干渉』と子供自身が捉えているために、親からの口出しを嫌います。

あまり煩く関わろうとすればするほど反抗する子供、

親はどうしてもイライラして怒り、悪循環を導き出すことになるのではないでしょうか。

⑤思春期の「心ではわかっている」を理解しましょう。

小さな頃から親の愛情に包まれてきた子供であれば、

自分の言動が良いか悪いかを心ではわかっているはずです。

反省すべき時には反省しているはずです。

いちいち言葉にして注意する必要はありません。子供を信じましょう。

信じているから大丈夫、何をしても何を言っても受け止めてあげる!

という大らかな気持ちこそが、子供を安心させ、

子供自身が存在意義を高める=自己肯定感を育むことに繋がるのです。

生きるために最も必要なのが、高い自己肯定感

人が生きるために、最も必要なことは勉強ですか?運動能力ですか?それとも・・・

⑥親は常に味方です。甘やかしても良いのです。

子供が失敗をしたらどうしますか?

ピアノの発表会で失敗した、テストで悪い点をとった、試験に落ちた・・・子供は落ち込むでしょう。

世間の道理から外れたことをし、周囲に迷惑をかけるかもしれません。

それでも親は子供の味方になり、世間に「甘やかしだ!」と言われても、

助けてあげることは必要なのです。

子供を物理的ではなく、気持ちの部分で甘やかすことは親にしかできません。

親にしっかり甘えを受け止めてもらえた子供は、自分の存在を大切にし、

そして周囲を大切にできるようになり、さらに人を愛せる大人へと育って行くはずです。

幸せに生きるために

生きていれば誰もがどこかで悩み、苦しみ、辛い状況に陥る時が来るでしょう。

どんな状況にぶつかっても、乗り越える力となるのが自己肯定感です。

ひとつひとつを乗り越えながら生きる、

そんな中で人はきっと『幸せ』を感じられるのだと信じています。


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