女性の健康

便秘解消なら腸内環境正常化を!食後の白湯で腸美人になる方法

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こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

女性の多くが悩んでいる便秘。ほんとうに厄介ですよね。

特に妊娠中は、子宮によって腸が圧迫されることや、水分やホルモンのバランスが乱れることによって、

便秘に悩む方が多くなると言われています。

妊娠中の人もそうでない人も、便秘を解消するために、腸内環境正常化をはじめてみませんか?

お湯を沸かして冷ましただけの白湯でカンタンに腸内環境正常化ができたら、嬉しいですよね。

白湯の効果や作り方・飲み方などとともに、白湯が苦手な人への対策も含めてご紹介します。



何とかしてよ!!便秘解消のために

便秘が続くと、何とかしてよ!と言いたくなりますよね。

そして、下剤を飲むということを繰り返していませんか?本当につらい時には、

薬に頼るということも必要ですが、なるべくなら、自然に出したいと思いますよね。

便秘を解消するためには、腸内環境を整えるということと筋力を鍛える・ストレスを溜めないということが大切です。

なかでも、今回は腸内環境正常化ということに重点を置いて、ご紹介します。

飲むだけカンタン!腸内環境正常化に白湯

腸内環境を正常化するために、ビフィズス菌を増やす乳製品をとる・水溶性食物繊維を多くとる・オリゴ糖をとるということはよく聞きます

が、白湯を飲むという方法も注目されています。白湯というのは、湯冷ましとも言いますが、

沸かしたお湯を飲みやすい温度に冷ましたお湯のことです。

お湯を冷まして飲むというとてもシンプルな方法なので、

誰にでもカンタンに今日からでも実践することが出来ますよね。

信じられない!?白湯が腸内環境を整えるワケ

なぜ、冷ましただけの白湯が腸内環境正常化に効果的なのでしょうか?便秘解消には、

水分を多くとることが大切という話はよく聞きますが、水分をとるというだけではありません。

あったかいんだからぁ~ 白湯が胃腸を温める

冷たい水ではなく、白湯であることが大切なことのひとつは、温かいということです。

温かい白湯を飲むことで、内臓や胃腸を温めてくれます。胃腸が健康的に働く温度は37度と言われています。

体温よりも少し高めですね。冷え性や冷たいものの食べ過ぎ、飲みすぎなどで、

内臓や胃腸が冷えてしまっていると、活動が弱まり、便秘や下痢などを引き起こし、

腸内環境が乱れてしまうのです。また、善玉菌も暖かいところを好むので、腸が温まることで、

善玉菌の活動も活発になり、腸内環境を整えてくれます。

インド伝統的医学アーユルヴェーダに学ぶ!白湯の毒消し効果

有名なアーユルヴェーダでも、白湯は毒消し効果があると考えられていて、

昔から広く飲用されていたそうです。日本でも、食後の茶碗にお湯を注いで、

湯冷ましを飲む習慣や、薬の少なかった時代には、病人に白湯を飲ませるということが行われてきました。

白湯には、悪いものを流すという効果があると言われています。

しかし、飲みすぎると良いものまで流してしまうというくらい、無味無臭の何でもないような白湯は、

体の中をきれいにする効果があるようです。

温かい水じゃダメ!効果的な白湯の作り方

どうせ冷ますのだから、初めから飲みやすい温度に温めた水で良いのでは?と思うかもしれませんが、

それでは効果は半減してしまいます。白湯というのは、一度沸騰させるということが重要です。

沸騰させることで、悪いものが飛んで、まっさらの白湯になるのです。

やかんや水にもこだわって!ポイント1

やかんに水道水で作っても問題ありませんが、より効果をあげたい方は、

鉄瓶にミネラルウオーターを使うことをおすすめします。

鉄瓶にミネラルウオーターを注ぎ、火にかけます。

すぐに火を止めてはダメ!ポイント2

煮立ったら、すぐに火を止めてしまいがちですが、焦ってはいけません。

数分から10分ほど弱火でいいので、煮立たせることが大切です。

何度も作るのは面倒という人に!ポイント3

一日に飲む分の白湯は、一度に作って魔法瓶などに入れておくと便利です。

飲むときに、湯飲みに注いで、50度くらいに冷まして飲むと効果的です。

時間をかけて少しずつ飲むことを考えると、

50度よりも少し温かいくらいの温度で飲み始めるのが良いかもしれませんね。



飲みすぎはダメ!飲むタイミングと量

白湯が体に良いからと、たくさん飲みすぎてしまっては逆効果です。

体に必要なものまで流してしまうので、1日1Lを超えないように注意してください。

適量は、1回に150ml~200mlを4~5回程度です。

タイミングは朝起きたとき・昼食時・夕食時・夜寝る前がおすすめです。

特に実践した方が良いのは、朝起きた時です。10分早起きして白湯を作り、

ゆっくりとすするようにチビチビ飲むのがポイントです。内臓が温まるのを感じると思います。

白湯を飲んで30分は、朝食を控えるとよいそうです。食事中の白湯もチビチビすするように飲むことで、

腸が温まり、消化を助けてくれます。寝る前の白湯も飲み方は同じで、

体を温めて良い眠りへと誘ってくれる効果があります。

腸内環境が乱れているのかも!?白湯がまずいという人へ

白湯は無味無臭の飲み物です。味がないので、好きではないという人もいるかもしれませんが、

本来人が生きていくうえで、重要な水の味が嫌いという人は、健康に問題があるのかもしれません。

白湯は本当に不思議なもので、腸内環境が乱れていると不味いと感じ、

腸内環境が整っていると甘みを感じると言われています。

それでも、まずいものを我慢して飲み続けるのは苦痛ですよね。

ココアで代用!白湯がどうしても飲めないという人へ

腸内環境を整えるためにココアを飲んでみてはいかがでしょうか?できれば、

よくある砂糖やミルクが入っていて味が調整されているものではなく、

純粋なココアパウダーを使ってください。白湯を作るようにお湯を沸かして、

ココアパウダーとオリゴ糖を入れて味を調節します。そして、5~60度程度に冷まして、

白湯を飲むようにちびちびと朝晩飲んでみて下さい。ココアの食物繊維で腸内のお掃除をしてくれ、

オリゴ糖が善玉菌のえさになり、腸内環境を正常化してくれるのです。

ココアは、妊婦さんにも嬉しい飲み物で、

低カフェインで鉄分などのミネラルも多く・ポリフェノールも入っている優秀な飲み物です。

ココアが苦手という人も、ココアパウダーに好きな量のオリゴ糖を入れて、

お好みで牛乳やクリームを加えて自分好みの味にしてみれば、飲めるかもしれません。

どうしても飲めない方は、少量のコーヒーを混ぜてカフェ・モカにすると飲みやすいです。

無理しないで!つらい便秘には通院も

便秘の原因の一つが腸内環境の乱れです。便秘にはその他にも、

筋力が弱いために起こる場合やストレス・病気が原因の場合もあります。

いろいろ試してもなかなか解消されないという場合には、

一度専門の病院で医師の診察を受けてみることをおすすめします。腸内環境が整うと便秘解消だけでなく、

風邪をひきにくくなる・アレルギー症状が軽くなる・肌の調子が良くなるなど、

良いことがたくさんあります。白湯を飲んで、腸内環境正常化を試してみて下さいね。


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