料理・レシピ

簡単!美味しい!主婦がお勧めする鶏肉を使った節約レシピの決定版

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こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

毎日の夕飯の献立に頭を悩まされるというのは、主婦の定番ですよね。

特に、子供が食べ盛り、家計を節約したいなどという場合には、ぜひ試してほしい鶏肉の力!

鶏肉を上手に使って、家計を節約する方法をご紹介します。



何といっても安い!たくさん買って上手に使おう鶏むね肉

スーパーに買い物に行くと、断然安いのが、鶏むね肉ですよね。

パサパサするから苦手という人も多いかもしれません。

しかし、使い方次第で美味しく食べることが出来る優秀食材の一つなのですよ。

普通に買っても安い鶏むね肉ですが、まとめて1キロ2キロ買ってきても、

あっという間に使ってしまうことが出来ますよ。

下準備が大事!鶏むね肉を美味しく食べるための3つの切り方

1つ目は、がっつり食べたい時のために1枚の塊のまま使います。この状態で食べる場合は、

なるべく冷凍せず、その日のうちに使うことが美味しくいただくコツです。

2つ目は、2センチ角くらいに、切り分けます。この切り方は、パサパサせずに、

歯ごたえも楽しめる大きさです。3つ目は、みじん切りにしてしまいます。

いわゆるミンチ状ですが、フードプロセッサーなどを使う場合には、

細かくなりすぎないように注意してくださいね。荒いみじん切りくらいが、ちょうど美味しいサイズです。

冷凍保存が便利!1回分に小分けする

皮がバランスよく入るように気を付けて、一回に使う分量ずつ取り出せるように、ラップで包み、

冷凍保存用ジッパーに入れて、冷凍しておきましょう。

この時に、塩コショウとマヨネーズをあえて保存すると、使う時に柔らかく、

味もついているので使いやすいです。味付けは、お好みでOK。

例えば、お酢やお酒・砂糖・ハチミツ・焼肉のたれなどよく使う味付けにしておく、

シンプルな味付つけにしておくなど各家庭の使いやすさを見つけてみて下さい。



もうパサパサなんて言わせない!鶏むね肉を美味しく調理するポイント

鶏むね肉は形がいびつで、そのまま調理すると火の通りやすさが場所によって変わってしまい、

火が通りすぎた場所がパサパサになってしまいます。切り分けて使うか、

厚い部分に切り込みを入れてなるべく、同じ厚さになるように工夫してください。

火の通し方も、急に熱が入ると、肉が硬くなってしまうので、片栗粉や卵などでコーティングし、

蒸し焼きにすると柔らかくジューシーに食べられます。

美味しい!ジューシー!鶏むね肉の蒸し焼き

鶏むね肉をなるべく同じ厚さになるように、下ごしらえします。

塩をよく揉みこんでからコショウを振り、酒・砂糖(ハチミツでも〇)・しょうゆで作った調味液にしばらく漬けておきます。

調味液は、お酢を加えて甘酢風にしても、焼き肉のたれに漬け込んでも、

カレー粉やスパイスなどを使っても美味しくいただけます。しばらく漬け込んだら、片栗粉をまぶします。

この時に、溶き卵をくぐらせてから、片栗粉をまぶしてもOK!熱したフライパンに油をひいてお肉を入れ、

その上にきのこをたっぷりとのせて、軽く塩コショウを振り、お酒を回しかけて蓋をして蒸し焼きにします。

きのこの代わりに、野菜をのせても美味しくいただけます。

特に、玉葱やトマト・もやし・キャベツなどの水分が多く、火の通りやすい野菜を加えるのがおすすめです。

レシピに正解はありません。アレンジはあなたのアイディアと冷蔵庫の中身次第!これだけでも、

いろいろな料理が生まれそうですね。

噛みごたえあり!どんな料理にでも合っちゃう2センチ角の鶏むね肉

2センチ角という大きさは、パサパサ感もほとんどなく、食べ応えもあるベストな大きさです。

炒め物やカレー・スープの具材に使っても、小ぶりの唐揚げにしてもちょうどいい大きさです。

炒め物に使う場合は、細切りでもいいですね。カレーやスープに入れる場合には、

塩コショウをして、片栗粉をまぶして、軽く炒めてから使うとジューシーな仕上がりに!

これはおすすめ!焼き鳥風

塩コショウをして、片栗粉をまぶした2センチ角の鶏むね肉と2センチほどのブツ切りにしたネギをフライパンで軽く焦げ目がつく程度に焼い

て、しょうゆ・砂糖・お酒で甘辛い味付けにします。旦那のつまみにも、

子供のおかずにも人気の一品で、お弁当にも重宝しています。

ご飯にのせて焼き鳥丼や、コチュジャンでピリ辛にしても美味しいですよ。

ポイントは皮!ミンチにした鶏むね肉

ミンチにしたお肉は、ひき肉を使って作る料理に使えるのはもちろんですが、

ちょっと歯ごたえを残すことと、皮をバランスよく入れることで、ジューシーで美味しい料理になりますよ。

パサパサしてしまう場合には、マヨネーズや調味オイルを使うのがおすすめです。

ヘルシーにしたい場合にはおすすめできませんが、節約したい場合には、

オイルを足すことも美味しくいただくコツです。

中華風の味付けの時にはごま油・洋風の時はオリーブオイルやバターを使うことで、風味を足すこともできます。

また、豚のミンチに足して使う、だしをとるのに使って残りは濃いめに味付けてそぼろにするなど、

応用すればレパートリーが広がります。

節約レシピには欠かせない!鶏むね肉は優秀食材

うちの近所では、2キロ880円で買うことが出来る、鶏むね肉。安売りの時には、

100g38円なんて時もあります。基本的に、昼食はソーセージやハムなどの加工肉を使っていたのですが、

加工肉よりも安くて、安心して使える冷凍鶏むね肉が私の昼食の定番になりつつあります。

パサパサしているからと、あまり鶏むね肉を使っていなかった人は、鶏むね肉を上手に活用することで、

節約できると思うので、ぜひ試してみて下さいね。


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