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子作り計画の重要性!何人欲しい?性別は?歳の差は?産み分け術も大公開

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こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

お子さんが欲しいという方は、何人位・性別や歳の差を考えると思います。

授かりものだとは分かっていますが、いろいろと考えてしまいますよね。

一般的には、1姫2太郎が育てやすいと言いますが、実際にあなたに合う家族構成はどうなのでしょうか?

3人の子どもを育ててみて感じる、組み合わせによるメリット・デメリットをご紹介します。



何人兄弟!?丁度いい子供の数とは?

一人っ子でも、近所にお友達がたくさんいて楽しく遊んでいるのなら、良いと思いますが、

手をかけすぎないように注意することが必要です。うちは3人兄弟ですが、

一番下が生まれる前から男の子も女の子も関係なくよく遊んでいます。

一番上は我慢が多いようで、これ以上兄弟が増えると私の取り分(愛情)が少なくなるので欲しくないと言っています。

子供にとってのメリット・デメリット

子供にとって、兄弟が多いというのは、家族で出かけたときや日頃から家で過ごすときに、

兄弟で遊べるというメリットがあります。しかし、兄弟げんかや親を独占できずに我慢をする機会も増えていきます。

親にとってのメリット・デメリット

親にとっては、兄弟が少ない方が育てるときにお金も手間も少なくて済み、

一人一人にかける時間を多く持つことが出来ます。兄弟が多いとその分、

色々な子供の可愛さや成長を感じることが出来、兄弟同士で遊べるようになり、

協力してくれるようになれば、手がかからないということもあります。

男の子?女の子?性別での違い

一般的に言われている1姫2太郎は、一人目を女の子の方が、病気もしにくく、

おとなしいので慣れない育児の際に育てやすいという理由のようです。うちは1姫2太郎ですが、

育児がいつになっても楽にならないような気がしてしまいます。1人目が女の子で、

あまり手はかからなかったのだと思いますが、育児のことがよくわかっていなかったので、

必要ないことまでやって大変だったという思いがあります。2人目はよくわかっているつもりでも、

男の子なので女の子の時と違って手がかかり、こんなはずではなかったと感じる場面が多いです。

最初に楽をして二人目も大変な思いをするのか、最初から大変でも試行錯誤して乗り切って二人目で楽をするのか、

という感じです。女の子でもやんちゃで手がかかる子や男の子でもおとなしく、

好きなおもちゃでずっと遊んでいるという子もいるので、一概には言えませんが・・。

親の願望!?女の子と男の子どっちも欲しい

男の子と女の子どちらも欲しいと感じるのは多くの親の願望ですよね。

子供にとっては同性の方が遊び相手になり、洋服やおもちゃも同じものを使えるというメリットがあります。

一般的に女の子は口数が多く、声が高いので、姉妹は騒がしいと感じる人もいるようです。

男の子は、いたずら好きで体力があるので、外で元気に遊ぶ・体を動かす習い事をするなど、

エネルギーを発散させる工夫が必要です。

何を重視するのか?我が家のベストタイミング

歳の差をどの程度離すかは、1長1短で難しいですが、生まれ月を工夫することで、

学年差が同じでも年齢差を離したりして、ある程度カバーすることもできます。

とにかく忙しい!一度に終わらせたい方におすすめ年子

年子で子供を授かることは、意外と難しいということもあります。

特に上の子が早生まれだと生理が再開し、体調が安定することを考えても、

計画的に急いで子作りする必要があります。たくさん子供が欲しい方や、子育てを早く終わらせて、

働きたいという方にはおすすめです。年子にする場合には、

なるべく上の子を4月から夏くらいまでに産むと子育てにも余裕が持てるでしょう。

学年は年子で、実際の年齢は2歳近く離すのも良いですね。

年子は幼稚園や学校行事が重なってしまうことが多いようです。

2歳差なら参観日や保護者会がかぶらないように配慮されている場合もありますが、

一日で済むというメリットもあります。

早めに子育てを終わらせたい!子供の可愛い時期も逃したくない!2歳差

下の子が生まれるときには、上の子が2歳になっているので、

可愛い赤ちゃんの時期をゆっくりと過ごすことができます。ある程度自分でできることも増え、

努力次第ではおむつを取ることもできる年齢です。この年の差の場合は、計画的に1人目を育てることで、

2人目の育てやすさが大きく変わってきます。個人差も大きいですが、かかわり方次第で、

自分でできることが広がっていき、お兄ちゃんお姉ちゃんになるということで、

より成長することも期待できます。焦りすぎてしまうと、魔の2歳ですので、赤ちゃんに焼きもちを焼き、

手がかかり大変になることもある微妙な年頃です。

入試のタイミングがかぶり、出費がかさむ3歳差

上の子の育児も落ち着いて、余裕が出てくるのが3歳差です。入試のタイミングがかぶり、

一度に出費が重なるので避けられがちな歳の差でもあります。裏を返せば、勉強をする環境も整いやすく、

行事がかぶることが少ないので、ゆっくりとみてあげることが出来ます。

入学式や卒業式は同じ地域では、日がかぶらない、中学は午後などの対応をしているところがほとんどです。

受験はするかどうかもわかりませんし、浪人すれば4歳差でもかぶることはあります。

小さいうちから積立貯金などで、計画的にお金をためておくことが大切ですね。

ゆっくりと子育てを楽しみたい方におすすめ4歳差以上

4歳以上になると上の子がある程度落ち着いてくるので、

妊娠中に抱っこをせがまれることも少なくなります。3年保育で幼稚園に入れてしまえば、

日中はゆっくりと過ごすことが出来るので、落ち着いて子育てしたい方にはおすすめです。

しかし、3人4人と兄弟を多く考えている場合には、いつまでも子育てをしていなければならないので、

自分の時間を持ちたいと考える方にはおすすめできません。



計画妊娠にチャレンジ!私はこうして産み分けました

いろいろとお話してきましたが、子供は授かりものですので、都合よく産み分けられるわけではありません。

しかし、生まれやすいタイミングや方法を試してみたくなるものです。

私が試したカンタンな産み分け術をご紹介します。

最後の生理日から280日後が出産予定日

計画的に子作りをするのなら、押さえておきたいのが、生理周期と排卵予定日です。

排卵日の14日後が正しい生理の開始日だと言われています。生理周期から次回の生理日を計算し、

その14日前が排卵予定日です。排卵予定日前の最終生理日から280日後が出産予定日になるというわけです。

例えば、最終生理日が1月1日の場合は10月8日が出産予定日・5月1日の場合は2月5日・9月1日の場合は6月8日という感じです。

排卵日を知るために

28日周期の場合に最終生理日が1月1日の場合、次回の生理予定日が1月28日ですので、

排卵予定日は1月14日という計算になります。実際の排卵日は、基礎体温を測って調べる方が正確ですが、

排卵日前になるとネバネバとした黄色い織物が出てきて、

その織物の伸びが10センチほどになった時が排卵日であるとも言われています。

ただ、予定日通りに生まれてくるわけではなく、1か月以上早く生まれる可能性も考慮しておいてくださいね。

だったらいいなで試してみて!カンタンな産み分け法

基本的に男の子が産まれるためにはY染色体が受精し、女の子ならX染色体が受精する必要があります。

Y染色体は、スピードが速く、酸に弱いと言われているので、男の子が欲しい場合には、

一番アルカリ性に傾いている排卵日の子作りが理想的です。

また、女性の気持ちが入っている場合にはアルカリ性に傾きやすいので、濃厚な子作りがおすすめです。

X染色体は、スピードがない代わりに酸に強く、寿命が長いと言われています。

女の子が欲しい場合の子作りのタイミングは排卵予定日の2~3日前がベストです。

女性はあまり気持ちを入れず、淡白な子作りがおすすめです。本気で産み分けをしたい場合には、

医師の指導が必要ですが、だったらいいなくらいの気持ちの時には、試してみて下さいね。

一長一短!計画をたてる前に知識を持とう

いろいろと計画するのは楽しいですよね。計画を立てるときに必要なのが、

色々な知識です。計画通りに産むことが出来ても、正しい知識がなくては、

やっぱりこうしておけば良かったということになりかねません。

お住まいの自治体や幼稚園・保育園の制度で、

補助金の支給や兄弟割引が対象になる歳の差などに違いがあることも多いので、

その辺も調べておくと良いかもしれませんね。

どちらにしても、あまり計画を重視しすぎてストレスを感じる(特に男性)と、

肝心の妊娠が出来なくなることもあるので、夫婦でよく話し合い、

軽い気持ちで挑戦してみることをおすすめします。


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