妊娠初期 妊婦の服装

妊婦健診って何するの?内容は?頻度は?費用は?服装は?

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こんにちは!もうすぐ一歳になる女の子をもつ歯科衛生士ママライターです。

妊娠健診は無事に赤ちゃんを産むためにもとても大切なことです。

初期の場合は安定期に入るまで油断できませんし、

お腹が大きくなる後期には赤ちゃんの成長と一緒にお母さんの健康管理も重要になってきます。

しかし、妊婦健診は病院によって多少違いがあり、内容や費用も異なるようです。

そこで今後妊婦健診をうけるお母さんも、

これからどこの病院で健診をうけようか考え中のお母さんもぜひ知っておいていただきたい、

妊婦健診の内容や頻度、費用や服装など体験談を交えながらお伝えしたいと思います。



妊婦健診はどこがいいの?

妊婦健診ができる場所は、大きな大学病院や産婦人科のある病院、クリニック、助産院があげられます。

自分の住んでいる地域にはいくつ該当する施設があるかをきちんとチェックしておきましょう。

①病院は持病があるまたはリスクが高いケース

大学病院や総合病院では施設が大変充実しているため

万が一の時にそなえてお産に臨むことができます。

もともとお母さんに持病があるケースやおなかの赤ちゃんに気になることがあるケースでは

ほとんどが病院で妊婦健診をうけることとなります。

➁クリニックは個性が強くバリエーション豊か

産婦人科のクリニックはそれぞれ独自の考え方やモットーの元お産に臨みます。

そのため自分に合っているかの見極めはとても重要です。

そのため受けられるサービスは手厚いものが多い傾向にあります。

③助産院はアットホームで自然体

基本的には大きな病院でもお産に立ち会ってくれるのは助産師さんというところがほとんどです。

そのため助産院は経験豊富なベテランの助産師さんが多いようです。

出産後も母乳のお手入れをしてもらえるなど、先生をとても身近に感じる場所だと思います。

しかし、医療行為ができないため緊急時の対応がとれないということもあります。

はじめての妊婦健診は6~7週の間に行こう!

生理が遅れていてもしかしたら、と思い妊娠検査薬をしたら陽性に!

とても嬉しいですよね。

ですが妊娠の可能性がわかってどれくらいで病院にいけばいいのでしょうか。

実はあまり早くいってもエコーには映らないので二度手間になってしまいます。(費用も時間も)

そのため妊娠確定の6~7週の間に行くことをお勧めします。

しかし、もし万が一出血や腹痛など気になることがあればすぐ病院にいってください。

妊娠検査薬で陽性になったら約4週目

一般的な妊娠検査薬は生理がおくれて一週間で使用できます。

そして期限を守り陽性になったのであれば今は妊娠4週目の可能性が高いです。

この段階で病院に行ってもまだなにも確認できないためまた来週きてくださいといわれます。

妊娠5週目で胎嚢を確認

赤ちゃんのはいっている袋のようなものを胎嚢(たいのう)といいます。

これができていると無事に着床できたことになります。

エコーで袋を確認できますがまだ妊娠確定ではありません。

妊娠6~7週で心拍確認!

心拍が確認できれば流産の可能性は極めて低くなります。

また、このころになると出産予定日やきちんとした今の周期がわかるようになります。

そのため次回までに母子手帳をもらってきてくださいといわれることが多いようです。



はじめての妊婦健診は自費です

はじめての妊婦健診は自費のためお金は一万円以上用意しておきましょう。

他には最近の生理の期間がわかる手帳や出血したとき用のナプキン、

カルテ作成用に健康保険証を持っていきましょう。

妊婦健診は全部で14回!

初期の頃から臨月まで規定通りで計14回になります。

12週までは1~2週に一回、安定期に入る13~23週までは4週間に一回、

24~35週までは2週間に一回で最後、臨月に入る36週からは1週間に一回となります。

この回数はいつ初診になったかや、その後の赤ちゃんの経過にもよりますので

一概にはいえませんが厚生労働省が推定する回数が14回となっています。

費用は基本無料です!

役所で母子手帳をもらう際、一緒に妊婦健診の無料券をもらうことができます。

この無料券は妊娠初期、中期、後期にわかれており、それぞれの周期で使うことができます。

ですが、臨月に行うノンストレステストや血液検査等対象外の検査もありますので気を付けましょう。

妊婦健診の内容は?

はじめての妊娠ですと、毎回何をされるのか不安になりますよね。

どんなことをするのか事前に知っておくとはとても大切です。

血圧、体重

毎回必ず血圧と体重を測ります。

自己申告の場合が多いので、きちんと正しい数値を伝えるようにしましょう。

妊婦さんの中では体重オーバーを気にしてごまかして提出する人もいるそうですが、

先生にはすぐにばれてしまいます。

問診

妊娠中気になることや体調の変化など些細なことでも話しましょう。

尿、血液検査

毎回のように行う尿検査ですが、直前に甘いものをとったり食事をすると糖の値が高くなってしまいます。

妊婦さんは糖尿病になりやすいので万が一食事をしてしまった場合は必ず申告しましょう。

血液検査は初期、中期、後期で一回ずつ行ないます。

内診

超音波で体内の赤ちゃんを確認します。

また中期以降は腹囲や子宮底長測定、むくみの検査を毎回行います。

後期になると子宮口の状態や赤ちゃんがどれくらい降りてきているかの診査をします。

服装はワンピースがおすすめです

最近はおしゃれなマタニティー服もたくさんあります。

どの時期に妊娠しているかで服装は若干異なってくると思いますが、

私のおすすめはワンピースです。

なぜなら検査のための服の着脱が楽だからです。

また、お腹が大きくなるとゆったりとしているワンピースがとても楽です。

妊婦健診はきちんとうけましょう

いかがでしたか?

妊婦健診は何をするのか、いくらかかるのか、頻度や服装などわからないことが多いと思います。

しかし、事前に知っていれば毎回の健診もスムーズにこなせますし見通しが立って安心ですよね。

妊婦健診は赤ちゃんとお母さんのためにとても大切な検査ですから、

きちんと受けて楽しいマタニティーライフを送ってください。


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