ダイエット

ママ必見!太らない砂糖「希少糖」って知ってる?知らなきゃ損かも..

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こんにちは!もうすぐ一歳になる女の子の育児に毎日奮闘中の歯科衛生士ママライターです。

みなさん、希少糖って聞いたことありますか?

あまりまだ知名度は高くありませんが、国も認める今までにないすごい成分なんです。

そのすごさはズバリ太らない!ということです。

食べても食べても太らないお砂糖なんです。

信じられませんよね。

ですが本当なのです。

希少糖の発祥の地の香川県在中のママとしてまだまだ知られていない

希少糖のすごさをご紹介したいと思います。



なぜ太らない?希少糖

そもそも希少糖とは何なのか疑問に思いませんか。

希少糖とはお砂糖の一種です。

お砂糖全体でいうとブドウ糖と果糖が大きなシェアを占めています。

そのほかの数パーセントが希少糖と呼ばれているのです。

その数なんと50種類以上!

中でも有名なのがキシリトールです。

虫歯予防に効果が高いためガムなどの商品に多く使われていますよね。

この希少糖と呼ばれるものにはそれぞれ変わった効果があることがわかってきました。

ブドウ糖が体を動かすためのエネルギーになりますが、希少糖は体中の生理機能を整える働きがあるのです。

またこの希少糖はブドウ糖や果糖に比べるととっても小さな分子であることも特徴です。

今回太らない糖として注目を集めているのはD-プシコースという種類です。

*これから文中使用する希少糖はこのD-プシコースのことを指しますのでご理解ください。

希少糖の安全性は?

聞きなれないものが流行りだすとその安全性が心配ですよね。

特に口から体内に入るものはきちんとしたものでないと選ばない人も多いはずです。

食べてから体に不調が出たら大変です。

その点希少糖は全く問題ありません。

なぜならもともとが糖だからです。

自然界に存在する糖の中で極めて少量しか存在しない糖が希少糖です

研究機関もきちんとしたところが行っています。

特に香川県は希少糖の研究に力を入れています。

香川大学農学部の何森健教授は30年以上研究を行ってきた結果、希少糖を生産する酵素系を発見しました。

そのため希少糖の大量生産が可能になったのです。

また国も希少糖を特定保健食品、通称 特保 に認定するため準備をしています。

天然由来成分で国の認可も降りようとしている希少糖は

とても安全に利用できる製品だということがご理解いただけましたでしょうか。



希少糖の特徴は

希少糖の特徴は大きく分けて四つあります。

今までのお砂糖の概念を覆す本当にすごい特徴ばかりです。

世界中で注目されている理由がよくわかると思います。

①カロリーがゼロ

普通の糖のカロリーは1グラム約4カロリーあります。

もちろん上白糖なのか黒砂糖なのかで若干の数値の変化はあります。

一日の摂取基準が50グラムとされている糖ですが、

例えば350mlの缶のコーラには30グラム近く入っています。

またダイエット中どうしても食べたくなるショートケーキ(100グラム)も30グラム前後含まれており、

摂取基準量を簡単にオーバーしてしまいます。

オーバーしてしまえばカロリーオーバーになり糖は脂肪へと変化していくのです。

しかし同じ砂糖でありながらカロリーのない希少糖は食べても太りません。

こんな夢のような砂糖がついに見つかったのですね。

②甘さが砂糖の70%

希少糖は甘さがすっきりしている点も注目を集めています。

甘ければ甘い分だけ砂糖が使われて高カロリーとなってしまいますが、

希少糖は甘いのにカロリーがありません。

本当に驚くべきすごい物質ですよね。

このすっきりとした清涼感のあるキレの良い甘さは希少糖の大きな特徴です。

③血糖値の上昇を緩やかにする

ちょっとピンとこない方も多いと思いますので少し詳しく説明しますと、

血糖値というのは血液の中のブドウ糖の濃度の数値のことを言います。

お腹が空いているときは低く、ご飯を食べた後は高くなります。

この血糖値を調整しているホルモンで代表的なものがインスリンです。

このインスリンというホルモンは過剰に使用したり頻繁に使用を続けると、

うまく働かなくなってしまいます。

さらにはインスリンを作っている膵臓が弱ってしまい

たくさんインスリンを作ることができなくなってきてしまうのです。

結果糖尿病になってしまうわけですが、この血糖値の上昇を緩やかにすることで

膵臓は一気にたくさんのインスリンを作らなくて済みます。

また血糖値が急激に上がってしまうと脂肪へと移行し蓄積されやすいのですが、

徐々にゆっくり上がればその心配はありません。

そして急に血糖値が上がれば急激にまた元の数値へ下がることになります。

そうすると脳では糖が足りなくなったと信号をだしてしまい、また食べたくなってしまうのです。

実はこの血糖値の上昇の仕方は太らないためにとても大切なことなのです。

④脂肪の蓄積を抑える

なぜ脂肪が付きにくくなるかというと、先ほど述べたインスリンと深く関係があります。

脂肪を貯めこむ働きをするLPLというホルモンはインスリンによって活性化されます。

つまりたくさんの糖を摂取してたくさんのインスリンがでればLPLがとっても元気になり

どんどん脂肪を蓄えていってしまうのです。

その為インスリンをあまり出さない希少糖はLPLの働きを抑制し脂肪の蓄積を抑えることができるのです。

さらには希少糖が小腸の中で壁となり食べ物から吸収したブドウ糖を

体内に吸収させないようにする働きもあります。

その為希少糖は食べたら脂肪が付きにくくなるだけではなく、痩せる働きもあるのです。

同じ甘いものを食べるのであれば断然希少糖の入っているものがよいですよね。

希少糖100%でないと意味がない?

結論から言いますとNOです。

希少糖が100%入っていないからといって、希少糖の効果が期待できないということはありません。

確かに希少糖100%であればどんなに食べても太らないでしょう。

むしろ痩せるかもしれませんね。

しかし糖はエネルギーとして人間が生きていくうえで無くてはならないものです。

糖が摂取できなければ人間は死んでしまうのです。

また、希少糖はその名の通りとても貴重なものです。

近年商品化に成功しているのは大量生産する技法をやっと開発できたことにありますが、

それでも市場に回るためにはまだまだ生産が追い付いていない状態です。

なので砂糖の代わりに使用する代用甘味料とは少し考え方が違うかもしれませんね。

プラスアルファの加わった甘味料と認識してください。

例えば希少糖が入った製品と入っていない製品では希少糖が入った製品の方がカロリーは低いですし、

血糖値がゆっくり上がりますので脂肪が付きにくくなります。

例え少量であっても効果が期待できますから100%ではないからと言って意味がないわけではないのです。

希少糖でますます健康に

いかがでしょうか。

希少糖は本当に良いことばかりの成分でしたね。

現に希少糖発祥の地香川県では希少糖を使ったお菓子など色々な商品が生れています。

またそれら商品は全国に先駆け、一般向けに先行販売されています。

まだまだ貴重な希少糖ですがこれからますます発展し大量生産することでしょう。

ぜひ毎日のお料理やコーヒーに入れるお砂糖を希少糖入りに変えてみてください。

変わらない甘さなのに体の中では驚きの働きをして私たちを健康へと導いてくれますよ。


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