子供の健康・食事 生後0ヵ月~12ヵ月

頑固な便秘持ち赤ちゃんに効果的だった方法5選

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

皆さんは便秘を経験したことはありますか?とっても苦しいですよね。

赤ちゃんにも便秘があります。

かわいい我が子が便秘で苦しんでいる…そんな姿は見たくないですよね。

実際に私の娘も便秘がちでした。

あまりに出ないので小児科へ行き、浣腸をしてもらいましたが、

できればその前にどうにかしてあげたいですよね。

私が試して、便秘がちだった娘が毎日いいうんちをするようになった方法を、

これからお話していきたいと思います。



「の」の字マッサージ

「の」の字マッサージとは?

その名の通り、手のひらで「の」の字を書くように赤ちゃんのお腹をマッサージする方法です。

時計回りで

赤ちゃんのおへそを中心に、時計回りに手のひら全体で優しくマッサージします。

爪があたって赤ちゃんを傷つけないように、手をそらして行ってください。

嘘みたいな話ですが、これがとてもよく効くのです。

足のストレッチ

運動すると腸の働きも活発になるのはご存じですか?

赤ちゃんはまだまだ行動範囲が狭いですよね。ママがその運動を手伝ってあげましょう。

自転車をこがせるように

どんなことをすればいいのかと言うと、赤ちゃんの両膝を持って、

自転車をこぐように交互に赤ちゃんの股関節を動かすようにするといいですよ。

赤ちゃんの目を見ながらすると、良いスキンシップにもなりますね。

膝でハートを描くように

膝を持って膝でハートを描くように股関節を動かす運動も効果的です。

うつ伏せができるようになった赤ちゃんには、

腹ばいにさせる時間を増やすことも便秘の解消法になります。



水分をこまめに

水分が足りないとうんちも堅くなってしまいます。

ミルクや母乳を飲んでいる赤ちゃんではいくらか足りていると思いますが、

ミルクを卒業したらこまめに水分を与えてあげてください。

糖水も効果的

糖水を飲ませると、水分の吸収がよくなり便秘が解消されることがあります。

生後1~2カ月であれば5%の糖水が効果的です。

作り方は哺乳瓶に湯ざまし100ccに5gのグラニュー糖か砂糖を混ぜ、ひと肌まで温めます。

そして赤ちゃんに20ccから30ccほど与えましょう。
    
ただし、1日1回にしてください。あげすぎると血糖値が上がってしまいますので要注意です。

食事の工夫

離乳食が始まっている赤ちゃんには、食事の工夫も大事になってきます。

食物繊維の多い食材(さつまいもやバナナなど)や

乳酸菌を多く含む食材(ヨーグルトなど)を意識的に取り入れてみてください。

綿棒浣腸

うんちが出なくて苦しそうな場合は、綿棒浣腸がおすすめです。

赤ちゃんに浣腸なんて自分では怖くてできない、と思うかもしれませんが

とっても簡単で即効性がありますよ。

綿棒浣腸のやり方

大人用の綿棒にベビーオイルやオリーブオイルなどをたっぷりと含ませて、

すべりをよくしてから1㎝くらい肛門に入れて、優しく円を描くように刺激してあげるだけです。

赤ちゃん用の綿棒は堅いので、肛門を傷つけてしまうこともあるので使用しない方がいいでしょう。

刺激するとすぐにうんちが出る場合もありますので、

新聞紙などを赤ちゃんのお尻の下に敷いてからの方がいいかもしれません。

小児科を受診する目安

便秘とは4日~5日、うんちがでないことを言いますが、

対処法をいろいろ試してみても改善されない場合は迷わず小児科を受診することをおすすめします。

もう肛門近くのうんちが堅くなってしまっている場合もありますので、

ここまできたらお薬でなんとかしてあげるのが一番ですよね。

さいごに

いががでしょうか。

我が子の場合は上に挙げた方法の中で「の」の字マッサージを毎日していました。

これに加え、水分をこまめにあげていたら、自然と便秘とさよならできましたので是非お試しください。

赤ちゃんが便秘で苦しむことなく、お腹すっきりと毎日を過ごせますように。


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