ママ友

子供を通したママ友達!!素敵な友達を作る6つのポイント

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こんにちは、7歳の息子と5歳の娘を育児中のママライターです。

自分が子供の頃は、友達を作るなんて、とても簡単でしたよね?

もちろん、学生の頃の友達と今でもいい友達関係を続けている方も多いと思います。

でも結婚して母となり、なかなか学生の頃の友達と会う機会も減っていませんか?

これから先の育児をもっと楽しいものにするために欠かせない「ママ友」の存在。

私も初めは「ママ友作らなくちゃ」と焦った時期がありました。でも焦る必要はないんです。

とても簡単でしたので、その方法をこれからお話していきたいと思います。



妊娠中から

友達作りは妊娠中から始まります。

産院で出会う妊婦さんは、きっと家がご近所の方も多いはずです。

みんな一緒

みんな、これからの出産に対して、少なからず不安があります。

そんな不安な気持ちを分かりあえるのは、やはり同じ妊婦さんです。

初めは勇気がいりますが、「予定日はいつですか?」と話しかけてみてください。

自然と会話も弾むことでしょう。

家が近かったらラッキーですよね。

公園デビュー

「公園デビュー」という言葉は聞いたことがあるママさんも多いのではないでしょうか。

子供を公園に遊びに連れていくと他にも遊ばせているママさんがいるはずです。

近所のママが多い

近所の小さな公園だと、ほどんどが近所の方だと思います。

一番お友達になりやすいのは砂場です。

子供たちは自然と一緒に遊びだします。

お友達のお砂場セットで遊びたくなった時がチャンスです。

「使っていいですよ」「すみません」のやりとりから

「お子さんおいくつですか?」と話しを続けてみてください。

その後は自然と会話も弾みますし、きっと何回も何回も公園で会うことになると思います。



子育てサロン

ママ同士の交流の場として、子供を遊ばせる場所を提供している自治体が、

お住まいの近くにもあると思います。

新しい出会いを求めて利用してみるのもいいでしょう。

やっぱりご近所

ご近所を見渡してみてください。

同じ年齢くらいのお子さんを育てているママさんがきっとたくさんいるはずです。

私が今、最も仲良くしてもらっているのがご近所ママです。

家の前でちょっと子供を遊ばせているとき、近所だと顔を合わせる回数も多いですし、

子供も自然と仲良しになります。

一度あいさつを交わしたら、距離が縮まるのは時間の問題です。

子育ての悩みだったり、旦那の愚痴だったりといろいろとおしゃべりして、

あっという間に時間が経ってしまうでしょう。

末永く

これから先、子供が幼稚園に上がり、小学生になり、中学高校と

成長をお互いが見ていくことになります。

もっと先の話をすれば、自分がおばあちゃんになったときまでお友達関係が続きます。

近所にいいお友達ができたら、こんなに幸せなことはないですよね。

幼稚園や保育園など

今まで話してきた場所で、お友達ができなくても大丈夫です。

子供が幼稚園や保育園に行きだすと、頑張らなくても友達はできます。

子供同士が仲良ければ、家にご招待したりされたり。

園生活は2年だったり3年だったりしますから、深い友達になれること間違いなしです。

順調にお友達ができたら

子供を通して何でも話せるママ友ができたら、とっても素敵な育児期間を過ごすことができますよ。

子供も交えて一緒に遊ぶのももちろんいいですが、

幼稚園など送りだした後でお家でコーヒーでも飲みながらおしゃべり、楽しいですよね。

ママ友コンパ

もっとお友達を増やしたいのであれば、ママ友コンパを提案します。

お友達に、ママ友を連れてきてもらう。自分もママ友を連れてくる。

お友達と気の合うそのお友達は、きっと自分も気が合うと思いませんか?

さいごに

いかがでしょうか?

よく育児書などで「ママ友を作ろう」などの特集を目にします。

そのようなものを読むと身構えてしまいますが、

今、思えば「友達を作らなきゃ」と思っていないときに限って、

いいお友達に巡り逢えたような気がします。

無理に作らなくても大丈夫です。

自分と相性のぴったりなママ友が自然に出会えるときが来ますから。


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