1歳~3歳児 子供の健康・食事

安全?犬みたい?一緒に考えよう子供にハーネスをつけること

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こんにちは。

現在4歳、最近少しだけ落ち着いてきた年中さんの娘と、

1歳9か月の恐ろしいほどやんちゃな息子をもつママライターです。

子供があまりにもやんちゃ過ぎて抱っこ紐から卒業出来ない…いえ、させられない。

重たいしこれからの季節、どんどん暑くなるし、抱っこ紐もピッチピチ(笑)

そんな時に選択肢のひとつとして「ハーネス」が浮かんだこと、ありませんか?

この「ハーネス」実際問題使うとなるとどうなのでしょう??



メリットとデメリット

近頃あまり多く見かけなくなった「ハーネス」。

意見が色々分かれるところですが…。

見た目の問題が…

そうなのです。

この見た目の問題が何よりもネックなのではないでしょうか。

私自身、息子があまりに重たいし抱っこ紐の中から脱出を企てるし、私の首を絞めるし、

1分1秒でも早くに下ろしたい、そう思っているひとりです。

しかしどうも世間体を考えると、どうも踏ん切りがつかないのが本音だったりします。

安全性は?

基本的にはゴム製で伸縮があるような作りのものが多いようですね。

そして長さを調節出来る仕組みになっているものが多そうです。

なので広いエリアであれば長くすることも可能、

狭いエリアであれば短くすることも可能、そういった意味では使い勝手はいいのかもしれません。

しかし、引っ張っているこちらがぐっと引き寄せると勢いがついてやや危険な気もします。

装着している子供の周囲への配慮

ただし周囲の人々もその紐に気を付けなければならないという点もやや気になるところです。

周囲の人々が「ハーネス」に引っかかってケガをしては話になりませんものね。

ペット視する意見

見た目の話に少し付随しますが、「ハーネス」を付けていることにより、

子供がペットのような扱いをされているように

誤解を招く事も多いのではないかと思われます。

やはり年配の方々から見れば非常に違和感を覚えるのではないでしょうか。

いくら年配の方々でなくとも、私たちも若干の抵抗のようなものを感じるものですから、

それは仕方がないことでしょう。

虐待にも勘違いされる??

そうなのです、そこなのです。

虐待どころか、むしろ危険から守るためのツールなのにどうも勘違いを受けやすい。

これが「ハーネス」のもっとも残念なところなのでしょう。



デザイン性で可愛く!

どうもマイナスイメージが先行してしまいがちの「ハーネス」。

そのマイナスイメージを払拭すべく、デザインを可愛くしているものも結構あるようです。

リュック付きハーネス

リュックに紐がついている形で、若干カモフラージュになるのではないでしょうか(笑)

リュックが基本的には比較的派手目のものが多い印象なので、

そちらにまずは目が奪われるイメージです。

キャラクター付きハーネス

例えばぬいぐるみをおんぶしているような印象で、そこから紐が出ているという形。

または背中から羽が出ていて、その延長に紐があるようなデザインも見かけたことがあります。

他にも私が見たもので可愛かったのは

某アメリカンコミックのキャラクターのコウモリ(分かりますよね??)の羽が背中に付いた形のもので、

男の子には絶対可愛いなぁ~、って思いました(笑)

さいごに

いかがでしたか?

子供の安全を考えるのは親であれば当たり前の事。

ママの大切なお仕事、ママでしか気づかない心配りでもあるのです。

見た目の問題もあるかとは思いますが、そこはママの判断で自信をもって大丈夫!

使ってみる価値がお子さんにはある!とお考えの方は使うべきだと思いますよ。

一生使う訳ではないのです、人生のほんの一瞬だけ、そう、事故防止のためなのですから。


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