1歳~3歳児 子供の健康・食事

2歳児の頑固な便秘!自力で出せる7つの改善策

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こんにちは☆年少の息子と0歳4ヶ月の娘をもつ育児真っ只中のママライターです。

子供が便秘で苦しそうな姿を見るのはママにとっても辛いことですよね。

我が子は赤ちゃんの頃は快便だったのに2歳前後から1年間ほど便秘に悩まされました。

「うーん」と顔を真っ赤にしながら踏ん張っても出ず、

薬を服用し泣きながら浣腸をしてやっと出る・・の繰り返しでした。

病院で先生に改善策を聞いても、

「規則正しい生活をしてください、水分を沢山飲ませてください、運動をさせてあげてください」

・・ってやってるし!それでも出ないんですよー!という感じでした。

今は3歳、ようやく自力で毎日出せるようになりました。



成長に伴って便秘は改善される

幼児期の便秘は、まだ便を押し出す力が弱いため自力で出せずに

便秘になってしまうことが多いです。

この場合、力がつけば自力で出せるようになるのですが、その時が来るまで待つのは長い!

少しでも改善できるに越したことはないですよね。

今子供の便秘で悩んでいるママたちにとって少しでも力になれればと、

我が家で試した改善策をご紹介したいと思います。

1.白米に押し麦を混ぜる

実は我が子にとっての救世主!これをしてからスルっと出るようになったんです!

押し麦は食物繊維がお米の12倍

押し麦は食物繊維がお米の12倍!

それだけではなく、生活に不足しがちなカルシウム、鉄分などのミネラルが豊富に含まれており、

脂質、糖質もバランス良く、麦本来のもつ栄養素が詰まっています。

いつもの白米に2割の押し麦を加えるだけ

麦ごはんの作り方は簡単!研いだお米に押し麦を加え(米の約2割)、

気持ち多めの水でいつもと同じように炊くだけ!

炊き上がったら15分ほど蒸らしてできあがりです。

白米だけよりも一味違って、とてもおいしいです。

我が家はこれにしてから家族全員快便になりました。

導入し始めの時は1日に3回も便が出たこともありました。オススメです!

便秘解消した今でもこれは続けています。

押し麦が多すぎるとパサパサするのでお好みの量を見つけてください。

2.朝食時にバナナジュース

これも効果的でした。なんといってもおいしいので子供が喜んで飲んで効果があるのはいいですよね。

毎朝でなくても時間にゆとりがあるときに作ってあげてください。

作り方

バナナ、牛乳、きなこ、氷、甘いのが好きな方は砂糖やはちみつを容器に入れ、

ミキサーやマルチブレンダーでガーっと混ぜて出来上がり!

氷が入っているのでシェイクのようで美味です!

3.プルーン

プルーンには豊富な食物繊維と緩下作用のあるソルビトールが含まれています。

大人でもプルーンを食べすぎるとお腹がゆるくなりますよね。

先日、もう便秘改善した我が子がドライプルーンを2個食べたら、次の日くだしてしまいました。

やっぱり効きますね。

4.オリゴ糖

オリゴ糖は、腸内の善玉菌を増やす役割であり、

腸内環境を安定させ、消化・吸収を促進する効果があります。

甘いので普段使っているお砂糖の代わりに使えるので使いやすいです。

ヨーグルトや前述したバナナジュースに入れて食べさせていました。

プルーンが入ったオリゴ糖も販売されていますので一石二鳥!我が家でも買っていました。



5.「の」の字マッサージ

腸管は正面から見た時に平仮名の「の」の形で肛門へと繋がっていますので、

おへその周囲を時計回りに「の」を書くようにゆっくりとマッサージしてあげるのが効果的です。

また、子供にとって大好きなママが触れてくれるのは精神的にもリラックス効果がありますので、

ゆっくりスキンシップも兼ねてしてあげてください。

6.浣腸

上記を試してもどうしても出ない!という方は病院で処方された、

または市販の浣腸を使用せざるを得ないこともあります。

我が子も病院で浣腸を処方され、どうしても出なくて辛そうな時に使用していました。

浣腸使って大丈夫?癖にならない?

浣腸を使用して癖になるかならないかは両方の見解があります。

我が子にも浣腸は手放せないもので3、4日に1回は使用していたので心配になり、

ネットで調べたり小児科・肛門科などの先生、薬剤師の方に聞いたりしましたが、

癖になるという人もならないという人もいたのです。

私の意見ですが、上記のような便秘改善策を試してもどうしても出なく、

子供も苦しそう、食欲が落ちた、顔を真っ赤にして踏ん張っているようであれば、

肛門付近でかたいウンチが蓋のようになっていて出したくても出せないという状況なので、

浣腸を使用して1回スッキリ出してあげた方がいいと思います。

結果的に我が子は3歳になった頃には浣腸に頼らずに自力で出せるようになったので、

ずっと癖になるということではないですね。

7.トイレトレーニング

おむつの時に便秘だった子供でも、

トイレで座ってすると力が入りやすくて便秘解消したという場合もあります。

しかしトイレトレーニングはママも根気強さが必要ですよね、

2歳はただでさえイヤイヤ期真っ只中でママの疲労はピーク、

それに加えトイレトレーニングでイライラも頂点!という方も少なくないのでないでしょうか。

ママの恐い顔が便秘にしている?

子供がおしっこやうんちを漏らしてしまって怒ってはいませんか?

おしっこや排便はとてもデリケートなことで、体の調子だけではなく心にも繋がっています。

子供もおむつで排泄するのは気持ち悪い、トイレでするんだと分かってはいるのです。

ママを悲しませてしまうということも分かっています。

でもまだ失敗してしまうこともあります、当たり前です。

そんなときに大好きなママから怒られてしまうと、

おしっこやうんちをすること自体がプレッシャーとなり、

恐くなり、出したくないという感情から便秘を引き起こすこともあります。

そんな時はママが

「できなくてもいいんだよ、本当はトイレでしようと思ってるんだよね、おむつだと気持ち悪いもんね。」

など子供が思っている気持ちを代弁して心に寄り添ってあげてください。

すると子供もスッと力が抜けて気持ちが楽になると思います。

そしてトイレでおしっこやうんちが出来た時には

オーバー過ぎるくらいに沢山褒めてあげてくださいね!

上記以外にも、水分は多めにあげる、運動を適度にさせることは前提です。

我が子では試してはないのですが

オリーブオイルを1日大匙1~2摂ることも便秘改善に良いようです。

ママたちおつかれさまです。

これらの改善策で一人でも多くの子供たちの便秘が改善されることを願っております。


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