美容法

老化は毎日進行中! アンチエイジングのための健康法3選

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

こんにちは!2人の息子に日々振り回されている40代ママライターです。

ふと、鏡に映った自分の姿に驚くことはありませんか?いつまでも若いと思っていたのに。

今回は「老化」についてのお話です。



「老化」は誰にでもやってくる!?

加齢に伴い、生きる上で大切な生体機能が低下していくこと、これが「老化」です。

誰もが一緒、止められませんが、進み方や内容には個人差があります。

夏は「老化」のシーズン?

「老化」は遺伝子や生活習慣、環境などから影響を受けるといわれています。

夏は生活サイクルが乱れやすく、この時期にケアを怠ると肌がどんどん「老化」します。

夏が一番の理由

① 紫外線が強い

② 冷房設備などで肌が過酷な環境にさらされる

③ 夏休みやレジャーなど外出する機会や夜のイベントが多く、睡眠不足になりがち

「老化」の原因って何?

「老化」を起こす原因は諸説あげられます。

細胞分裂の限界が関係するプログラム説を始め、

細胞分裂の際生じる突然変異によるエラー説、または病気(早老症)など。

ここでは少しの知識と前向きな努力で改善できる原因を見ていきましょう。

「老化」の原因その1“サビ”てしまう酸化

人間が生きていく上で大切な酸素が細胞と結びついて起きる現象を「酸化」といいます。

金属が風雨にさらされ錆びる、といったことが人間にも起こります。

細胞を攻撃する活性酸素

本来は体内に侵入したウイルスや細菌などから守ってくれる活性酸素ですが、

増えすぎると健康な細胞まで攻撃し、酸化させてしまいます。

「老化」の原因その2“コゲ”てしまう糖化

体内に入った糖質(ブドウ糖)が肌内部のたんぱく質と結合すると、

茶褐色のAGE=終末糖化物(Advanced Glycation Endproducts)

という物質が生成され肌の構造を変化・劣化させます。

皮膚や髪の毛、骨など全身に存在しているコラーゲンはたんぱく質なので、

糖化の影響を非常にうけやすいといえます。

AGEが増えると?

特に皮膚はその構成成分の7割がコラーゲンなので表皮は厚くなって乾燥し、

真皮は委縮して弾力を失い硬くなります。

肌のハリや弾力がなくなるのも、透明感が減り、黄ばんだりくすむのもそのせいです。

パンをトーストしすぎると焦げてしまいますが、「糖化」は正にその状態といえます。

「老化」の原因その3 ホルモンも仲間?!

ホルモンは体の組織や器官の働きを指示する微量な物質です。

若返りホルモンDHEA

中でも男性・女性ホルモン、

ストレスホルモンと呼ばれる副腎皮質ホルモンの源になる重要なホルモンが

DHEAホルモンです。

本来加齢によっても減少しますが一大要因はストレスです。

低下すると免疫力や抗ストレス力、筋肉能力や記憶力などに影響を及ぼします。



「老化」をストップ!!今からできる改善法

「酸化」・「糖化」・「ホルモン減少」は「老化」の3大要因です。

誰でも出来て、継続すれば必ず改善を実感できる方法をお教えしましょう。

「抗酸化」には食べ物でストップ!

私たちは食べ物から取り込んだ糖質や脂質に酸素を反応させて

生きるためのエネルギーを作っています。

もともと体には活性酸素を毒性の低い物質に変えて消去してくれる酵素を持っていますが、

加齢によって衰えてしまいます。

そこで酵素の減少を補い酸化を防ぐ栄養素をバランスよく取り入れましょう。

5大抗酸化物質

1.βカロテン

にんじん・かぼちゃ・ほうれんそう、など

2.ビタミンC

柑橘系の果物・ブロッコリー・小松菜・いちご・芽キャベツ・じゃがいも、など

3.ビタミンE

アボカド・アーモンド・ほうれんそう・かぼちゃ・いわし・ごま油、など

4.ポリフェノール

赤ワイン・ブルーベリー・ココア・緑茶・リンゴ・大豆、など

5.フラボノイド

レタス・春菊・たまねぎ・大豆・緑茶、など

1~5のうち1つ以上を毎日選んで摂ります。

たとえば1日3回コーヒーを飲むところの1回は緑茶にする、など。

また、βカロテン豊富なにんじんは

食物繊維、ビタミンB1、ビタミンC、鉄分、その他ミネラルなども多く

抗酸化食材の優等生といえます。

「抗糖化」は食べ方でストップ!

糖は体の大切なエネルギーですが、摂り過ぎると糖化作用が過剰に働いてしまいます。

そこで、食べ方で「糖化」を防ぎましょう。

3つの食べ方

1.食事は最低でも20分かける

食べ物から摂取した糖が血液によって脳に運ばれると、満腹中枢から満腹のサインがでます。

この時間が20分です。

そのため食べている最中にこの満腹サインが出ると、食べる量を抑えられます。

2.糖質の多い食材を食べ過ぎない

特に白米や白パン、麺類、白砂糖などの

精製された炭水化物・糖類などは控えた方がいいでしょう。

なぜなら精製された糖質を摂ると血糖値が上がりやすいからです。

白米を玄米に変えてみたり、夕食時には炭水化物を抜くことで、効果を得られます。

3.食事と一緒にお茶を飲みましょう

抗酸化食品に含まれるポリフェノールは抗糖化にも有効です。

緑茶やどくだみ茶、ルイボスティーや柿の葉茶などを食事と一緒に飲むといいでしょう。

若返りホルモンの低下を軽い運動でストップ!

ストレスにより減少するDHEAホルモンは

十分な睡眠や良好な人間関係を心がけることで防止できますが、

軽い筋肉運動でも分泌が促されます。

筋肉量の低下は基礎代謝やAGEにも影響するので、

老化防止には筋肉量を増やす必要があるのです。

そのため大きな筋肉を鍛える効果のあるスクワットを毎日20回行うといいでしょう。

どうしても運動が苦手、という方は

エスカレータやエレベーターを階段に変えるだけで多少効果が得られるはずです。

いかがでしたか?

「老化」を防ぐには継続が求められます。

無理をせず、健康的に歳を重ねていきたいものです。

ですから、なるべくお金をかけずに、楽しんで続けられるといいですね。


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします