女性の健康

[経験談]悪化させるとこんなに大変!冷え性知らずで健康美人になる

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こんにちは!8歳と5歳の子供がいるママライターです。

みなさんは、夏でも「冷え性」になるってご存知ですか?

今回は女性にとって身近で、実は深刻な「冷え性」について、お話していきましょう。



「冷え性」のメカニズム 体の中がこんなことになっていた!?

*平熱が36度以下である
*季節に関係なく手・足が冷える
*冷たい飲み物が好き
*痛み止めを常用している
*夜寝るとき、足が熱くて眠れないときがある
*汗っかき、もしくは汗をまったくかかない

この中で1つでも当てはまる項目があったとしたら、あなたは「冷え性」の可能性大!!です。

そもそも「冷え性」って?

・低体温・・・体の中心部の温度が常に36度以下である状態
・冷え・・・体温に関係なく、体の冷えや寒さを感じること

これらの症状を慢性的、または日常的に体感することが「冷え性」です。

もしかして私も「冷え性」?

暑がりで汗っかきの人も実はそうかもしれません。

大量に汗をかくのは自律神経が乱れて、うまく体温調整ができないためです。

それから、“冬でも布団から出さないと眠れないほど足が熱い”という人。

これは体温調節の機能に異常がある、実は危険な「冷え性」という可能性があります。

「冷え性」をほっておくと危険ってホント?

あるテレビ番組で現代日本人の平均体温は36.3度と出ていました。

過度なダイエットやストレスなどによる自律神経の乱れ、

冷房や冷たい食べ物などで体を冷やす、又は運動不足など。

「冷え性」の原因は生活習慣の乱れにあり、現代病ともいえます。

そして、そのまま見過ごすと重大な病気がかくれていた、という危険な場合があるのです。

体が冷えると何が悪い?

まず、体温が下がると血流が悪くなり、酵素が働かなくなります。

酵素は体に摂り入れた食べ物を肝臓で分解し、解毒したり、栄養素を作ったりします。

酵素が最も活発に働き、血液がいちばんサラサラとよく流れる体温は36.5~37度。

働きが鈍くなると、

① 栄養が全身に行き渡らない
② 体内に老廃物が溜まり、代謝力が低下

といった状態になります。その結果、「肌の老化」・「病気」になるのです。

「冷え性」を放置したら、どんな怖いことが待っているの?

「冷え性」が影響する女性特有の病気で、最も多いといえば「膀胱炎」が上げられるでしょう。

排尿に関わる器官と周りの筋肉に直接影響があるという点で、かかりやすいといえるでしょう。

30代40代の女性が発症する慢性関節リウマチも「冷え性」が関わっています。

その他、しみ・肌荒れ、子宮内膜症、不妊症などがあり、ガンやうつも無関係ではないのです。

たかが「冷え性」などと侮ってはいけません。



「冷え性」を改善!誰でも簡単にできるワザとは!!

「冷え性」は体質ではありません。上手に付き合い改善する方法があるのです。

そしてその方法は特別難しいものではありません。

今からそのワザを見ていきましょう。

体の中から温めよう

東洋医学では

体を温める食品を「陽性」

体を冷やす食品を「陰性」と呼んでいます。

「陰」「陽」の分け方は諸説ありますが、

地面や水面で育つもの、寒い季節や寒い地域で採れるものが「陽」、

生野菜や南国フルーツなどは体を冷やす「陰」だといわれています。

「陽」の食べ物はおもに

ごぼう、にんじん、じゃがいも、れんこん、たまねぎ、しょうが、にんにく

わかめ、ひじき、昆布、大豆、あずき、落花生、ごま

あじ、いわし、さば、どじょう、うなぎ、

みそ、こうじ、納豆、チーズ、酒かす

などがあります。

これらの中には、ビタミンEや良質なたんぱく質など、

血行を良くして体を温めてくれる栄養素も含んだものがあります。

“ながら”でOK!体を燃やそう

体にいいとわかっていても、キツイ運動は嫌ですよね。大丈夫です。

ちょっとしたスキマ時間にやってみましょう。

①グーパー運動

朝、布団の中でもできます。手をグーパーさせるだけ。毎回20回ずつ。

②ぐるぐる運動

足をのばして床に座り、片方の足をもう片方に乗せます。

左足なら右手で、足指に手の指を組ませ、足首を回します。

外回し・内回しで10回ずつ。終わったら足を変えます。

③ 指はさみ

手の指(爪の横)を1本ずつ、両脇から押すようにつまみます。

そして10秒ずつ、両手の指をはさみます。

やっぱり必要!体を温めよう

体には冷えやすい部位、効率的に温まる部位があります。

薄着になるこれからの季節、ポイントを押さえておきましょう。

① 3つの「首」

「首」・「手首」・「足首」は女性らしさを演出する大切な部位ですが、

実は露出しすぎると熱が放出され、すぐに体が冷えてしまいます。

ちなみに私は春先、ロールアップしたパンツスタイルにすると風邪をひきます。

② 腰回り

お腹や仙骨(おしりの割れ目の上あたり)などは温め効果の高い場所。

副交感神経の中枢があるため、自律神経が整い体温調節ができるようになります。

又、腸や子宮など冷えに弱い内臓が多くあるので、

私は生理中、腰回りにカイロを貼って冷えと痛みを防ぎます。

その際、おへその下5㎝あたりにある「丹田」を温めると、

全身に熱が行き渡り、体がポカポカになります。

このように、「食べる」・「動く」・「温める」ことで「冷え性」は改善されていきます。

あなたの“やってみたい”“できそう”という方法で、いつでも健康美人でいてください。


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