料理・レシピ

そのお弁当大丈夫?夏のお弁当が腐らないための簡単な方法

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こんにちは!5歳の長男と2歳の長女を育てているママライターです。

夏が近づくにつれて、ママたちを悩ますのはお弁当作りですよね。

幼稚園や保育園に持っていかせるお弁当や、

公園に出かける時などに作ることもあるかと思いますが、

気になるのがお弁当の腐敗です。

気温が高くなるとますます気にかけなければいけなくなりますよね。

今回はそんな悩めるママたちへお弁当を腐敗から守る方法をご紹介したいと思います。



お弁当箱に詰める前に下準備

作った物をどんどん詰めていく前にいくつか注意する点があります。

お弁当箱自体の下準備をしましょう。

パッキンまでしっかり洗う

お弁当は汁漏れを防ぐためにお弁当箱の蓋にパッキンがついているものもよくありますよね。

そのパッキン部分はとても雑菌がたまりやすいのでパッキンも外してよく洗いましょう。

そのあとによく乾燥させることで菌の繁殖しない状態にします。

酢を塗る

料理でしばしば使われるお酢には高い防腐・静菌効果があります。

お酢を使って清潔なお弁当箱の下準備をしましょう。

やり方は簡単です。

キッチンペーパーにごく少量のお酢を含ませ、お弁当箱の内側全体を撫でるように拭きます。

少量なので味や匂いにも影響させずに防腐効果を高めることができます。

ご飯やおかずには傷みにくい食材を

冬場はそれほど気にせずに詰めていたお弁当も気温が高くなるにつれて、

なるべく傷みにくい食材や調理法にチェンジしていく必要があります。

梅干しパワーに期待

昔から梅干しをお弁当に入れると腐らないと言われています。

梅干しに含まれるクエン酸には高い抗菌効果があります。

ただ入れるだけではなく、最も効果の高い使い方はお米に混ぜ込むことです。

日の丸弁当では梅干しの周りしか抗菌効果が発揮されないので注意が必要です。

ご飯全体に混ざるように入れることで高い抗菌効果を期待できますよ。

生姜を使う

生姜にはジンゲロールという辛みの元となる成分が入っていて、

この成分には抗菌効果プラス解毒効果があります。

お弁当のおかずに生姜を使い調理することで抗菌作用の高いお弁当になります。

生野菜はNG

お弁当の隙間を埋めるためにレタスやミニトマトを使うと

彩りも良くなるので重宝する生野菜ですが、

夏場のお弁当に生野菜は入れないようにしましょう。

生野菜には水分が多いため、時間がたつと野菜から水分がでてきます。

この水分でお弁当全体の雑菌が繁殖しやすくなってしまうので、夏場は避けた方が良いでしょう。



素材はきちんと火を通す

基本的に夏場のお弁当は素材そのままよりも一度火を通したものをいれるように心掛けましょう。

ハムや竹輪などにも一度火を通します。

お肉やお魚などは小さ目に切ってきちんと中まで火を通すようにしましょう。

また、お弁当に大活躍の卵ですが非常に傷みやすいので、

卵焼きなどもしっかりと火を通すことを徹底するようにしてください。

出来上がりにひと手間プラス

しっかりと気にかけて出来上がったお弁当ですが、

最後にひと手間加えてあげることでより安全にランチタイムを迎えられるようにしてあげましょう。

隙間には凍ったものを入れる

お弁当にちょっとだけ隙間があったら是非凍った一口サイズのゼリーや

自然解凍で食べることができる冷凍食品を1つ入れてあげてください。

凍った食材を入れることで雑菌の繁殖を抑えるのには効果的です。

少しの量を入れることでお昼には丁度よく解凍されていますし、

周りの温度も下げてくれるのでより安心です。

必ず冷まして蓋をする

おかずやご飯をお弁当箱に詰めた後は必ずしっかりと冷ましてから蓋をしましょう。

雑菌の繁殖には温度がとても関係していて、

30度から40度が最も菌が繁殖しやすい温度といわれています。

きちんと冷ましてから蓋をすることで菌の繁殖を抑えます。

保冷剤はお弁当の上に置く

夏場はお弁当に保冷剤をつけて持たせるママも多いと思います。

冷たい空気は上から下へと流れるため、保冷剤を入れるときはお弁当の上に乗せてあげましょう。

いかがですか?

ただでさえ忙しい朝のお弁当作りの時間ですが、

少しの手間を惜しまずに食中毒予防をしてママも子供も楽しいランチタイムにしましょう。


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