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ワーキングママ直伝!仕事中のつわりを乗り越える対処法5選

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こんにちは!3歳と5か月の息子を育てているママライターです。

妊娠中の方は、体調はいかがでしょうか。

つわりに苦しんでいる方も当然おられるかと思います。
私自身、2回の妊娠を経験しましたが、どちらもつわりがひどく大変な思いをしました。

特に1人目の時は仕事をしていたので、

仕事をしながらつわりを耐えるのは相当しんどかったのを今でも覚えています。



仕事中のつわり対処法

しなくてはいけない仕事がある、でも体がいうことをきかない、

職場の人に迷惑をかけられない、という状態は、精神的にもつらいものです。

今回は、私の経験をもとに、仕事中のつわりをなんとか乗り切るための対処法をご紹介したいと思います。

ちょこちょこ食べる

つわりの症状にもよりますが、

血糖値が低くなる空腹時に気持ち悪くなる人が多いといわれています。

まわりの目を気にせず、気持ち悪くなる前にちょこちょこ食べてしまいましょう。

おにぎりやパンなどの炭水化物が食べやすい

血糖値対策として、アメやガムなどの甘いものを取るのもいいでしょう。

私の場合は、小さなおにぎりを作って持って行っていました。

仕事の合間をみては、ちょこちょこ食べて、空腹状態にならないようにしていました。

吐き気やむかつきがおさまりますので、おすすめです。

吐くことを我慢しない

どうしても吐きたい時もあるかと思います。

そういう時は、がまんせずに吐いてしまいましょう。

吐くのを我慢することで、気持ち悪さが増してしまうことがあります。

すっきり吐いてしまった方が、その後の仕事もはかどります。



職場の人にきちんと伝える

つわりが始まっている時期は、妊娠の初期であることが多いです。

まだ安定期ではないので、職場の人に伝えることをためらう場合が多いかもしれません。

しかし、つわりの症状がひどい場合は、きちんと伝える方がいいでしょう。

迷惑をかけたくないなら、なおさらです

つわりがひどいと、思うように体が動かずに、どうしてもできない仕事がでてきます。

無理をして倒れてしまった方が、後々に迷惑がかかります。

できない仕事はきちんと断ることが大切です。

まわりの人に自分の状態を正しく伝えることで、お互い気持ちよく仕事をしましょう。

伝えた方が気分も楽になります

私自身、妊娠がわかったときは、ちょうど管理職に就いたばかりの時でした。

仕事も増えて、人に迷惑はかけられない状態だったので、精神的にもつらく感じていました。

まわりの人たちに伝える時期をためらっていましたが、

そうしている間にもつわりの症状はどんどん進んでいきます。

自分ではどうしようもなくなった時に、思い切ってまわりの人たちに伝えました。

そうすることで気持ちも落ち着き、気分が楽になりました。

毎日仕事をする仲間には、自分の状態をしっかりと伝えることが大切です。

まわりの人たちも、理解することで協力しやすくなります。

休みをもらう

あまりにも症状がひどい時は、お休みをもらうことも必要です。

まとめて休暇をもらうことも可能ですので、相談してみましょう。

休暇が難しいなら、勤務時間を短くしてもらうなど、工夫しましょう。

朝の方が弱い、夕方になると気持ち悪くなるなど、症状は人によってさまざまです。

自分の状態に合わせて仕事ができるようにしてもらいましょう。

引き継ぎはしっかりする

引き継ぎはしっかりする、できない仕事は引き受けないなど、

自分でルールを決めることも大切です。

まわりに迷惑をかけてしまうのはつらいですが、この時だけと割り切りましょう。

妊娠中でも気持ち良く仕事が続けられるように工夫しましょう。

最後に

つわりがひどいと、体が思うように動かず、つらいですよね。

妊娠の喜びもつかの間に、突然おそわれる苦しみに戸惑ってしまう人も多いでしょう。

その上、仕事もしていたら大変さは2倍です。

やらなくてはいけない仕事があるのに、思うようにできない状態は、とてもつらいものです。

つわりは必ずいつかおさまります。

お腹の赤ちゃんに会える日を心待ちにして、なんとか耐えましょう。


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