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元保育士が厳選!0〜1歳児に大人気の絵本10選

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こんにちは!元保育士、現在は2歳の娘を育てているママライターです。

みなさんは絵本を選ぶ時に、どのようにして選んでいますか?

自分が「いいな、可愛いな」と思ったり、「この絵本、興味を持ってくれそう」と思ったり、

いろんな思いで手にとりますよね。

なかには、「どんな絵本を読んであげたらいいのかわからない!」という人もいるのではないでしょうか?

ここでは、そんな絵本選びの参考になるように、

0〜1歳児向けのおすすめ絵本を10冊ご紹介します。



おすすめの絵本10冊

①しましまぐるぐる

カラフルではっきりとした色合いの絵本で、しましま模様とぐるぐる模様が交互に出てきます。

ストーリーはなく、色と模様の刺激が赤ちゃんにとって楽しい絵本です。

娘が3ヶ月の時にはじめて読みましたが、

じーっと眺めたり、にこっと笑ったり、反応が少しずつ増えていきました。

②かお かお どんなかお

「わらったかお」「ないたかお」「こまったかお」「あまいかお」など、

いろんな表情の顔が次々と出てきます。

表情だけでなく、顔の形や色も変わるので、大人が見てもおもしろいです。

読み聞かせする時に、ママが絵本と同じ顔をしてみるのもいいですね。

保育所で読み聞かせした時は、顔の真似をするとみんな大喜びでした。

③ぶう ぶう ぶう

ママが赤ちゃんのほっぺや手やおなかに、ぶーっと息をふきかえて遊んでいる絵本です。

これも絵本と同じように、息をふきかけてあげるとくすぐったそうにして、楽しんでいます。

シリーズ2作目の「ぎゅう ぎゅう ぎゅう」も

いろんなものを抱きしめてふれあえる絵本で、こちらもおすすめです。

④じゃあじゃあ びりびり

水の音、犬の鳴き声、紙をやぶる音、赤ちゃんの声など、いろんな音が登場します。 

赤ちゃんはママのお腹にいる時から音にとても敏感。

大人にとっては当たり前のような生活の音も、赤ちゃんにとっては新鮮で楽しいものに聞こえます。

「ぶーぶー」「じゃあじゃあ」「あーんあーん」といろんな音の響きが楽しめる一冊です。

⑤どうぶつのおやこ

いろんな動物の親子が写実的かつやさしいイラストで描かれています。

作者の薮内さんは図鑑や動物園の挿絵なども描かれているだけあって、

とてもリアルで、大人が見ても圧倒させられます。

そしてこの絵本には字がないので、自由に読めます。

指差ししたり、話せるようになると、

「きりんさんは何をしているのかな?」「おさるの赤ちゃん、おっぱい飲んでるね」

など、親子で想像しながら長く楽しめる一冊です。

保育園ではこの絵本がとても人気で、誰かが「読んで!」と持ってくると、

自然とみんな集まってきて一日に何度も読んでいましたよ。



⑥くだもの

これも「どうぶつのおやこ」と同じく、写実的な絵本です。

まるで本物のようにみずみずしく描かれたくだものを切ったりむいたりして食べていきます。

やりとりができるようになると、ママと一緒に、ぬいぐるみを相手に、

くだものの食べあいっこをしたりと、長く読める一冊です。

⑦がたんごとん がたんごとん

「がたんごとんがたんごとん」と電車がやってきていろんなものを乗せていきます。

大人が見ると、単純でどこがおもしろいんだろう?と不思議に思ってしまうかもしれませんが、

子どもにとっては「がたんごとん」という言葉の響きや、

繰り返しやってくる電車などに面白みを感じるようです。

ママの膝を揺らして電車のようにしながら読むのもおすすめです。

⑧もこ もこもこ

筆者自身が子どもの頃にだいすきだった一冊です。

大人になった今では何がそんなに魅力的だったのかわからなくなるくらい、

子どものツボを見事にとらえた一冊です。

大胆かつシンプルな絵と文。さらっと読めてしまえそうですが、

あえてゆっくり1ページずつためて読むと、

「次はどうなるんだろう!」とわくわくしながら待つ子どもの顔が見られます。

保育園でもみんなだいすきな絵本で、

全く絵本に興味のない子でもこれだけはじっと見るなんてこともありました。

⑨子どもがはじめてであう絵本シリーズ

ディックブルーナの0歳向けのシリーズで、どうぶつセットとかたちセットの2種類があります。

赤、黄色、緑、青、白のたった5色で描かれた、

シンプルではっきりとしたイラストが赤ちゃんの興味をひきます。

まだ何が描かれているのかもわからない赤ちゃんでも色や形をじっと眺めて楽しめる一冊です。

⑩もうねんね

おやすみ前におすすめの一冊です。いろんな動物たちが眠りについていきます。

やさしく温かい絵と文で、赤ちゃんが安心したりあったかい気持ちになります。

「ねんね」という言葉が何度も出てくるので、読んでるママも眠くなってしまうかもしれませんね。

0〜1歳児の絵本選びのポイント

色や形がはっきりとしたもの

0〜1歳児は絵本を絵としてみているので、

見ているだけで楽しいようなはっきりとした色合いのものがおすすめです。

何も言わずじーっと見ているだけでも赤ちゃんは十分に楽しんでいます。

絵が写実的なもの

動物やくだものなど、大人は見慣れてしまったものでも、

子どもとっては目新しく、絵本の中のものがまるで本物のように見えるようです。

ママとしては、かわいいイラストの絵本がいいなぁと思ったりするかもしれませんが、

あえて本物を忠実に描いたものもおすすめですよ。

繰り返しのもの

本屋さんで数冊手にとってみるとわかりますが、

赤ちゃん向けの絵本はストーリーが単純に繰り返されているものがとても多いです。

赤ちゃんは繰り返しが大好き。

読んでるママは飽きてしまうかもしれませんが、がんばって読んであげましょう!

親子でふれあえるもの

絵本はコミュニケーションの道具になります。

親子でふれあえるように描かれている絵本もたくさんあるので、

絵本のまねをして一緒に楽しむのもおすすめです。

丈夫な紙でできているもの

赤ちゃんはまだ絵本が「読むもの」とわかっていないこともあります。

読むよりもめくる方が楽しいという赤ちゃんには、

破れないようなしっかりした絵本で、自分でページをめくる楽しさを味わわせてあげましょう。

だんだんと読む楽しさもわかるようになるので、焦らなくて大丈夫ですよ。

だいすきな絵本はみんなそれぞれ違います。

あなたの赤ちゃんにとってのお気に入りの一冊が見つかるといいですね。


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