料理・レシピ

きゅうりの栄養と効果!お薦めきゅうりレシピ5選

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こんにちは。
私は6歳と9歳の子育て中のママライターです。

夏野菜といえば、「きゅうり」を頭に浮かべる方が多いのでは?
きゅうりは、とても身近で手に入りやすく、安くて、主婦の強―い味方ですよね。

今回は、そんなきゅうりをこよなく愛する私がお勧めのレシピをお教えしたいと思います。



きゅうりの栄養素は?

βカロテン

淡色野菜ですが、表皮のグリーンにはβカロテンが含まれています。

βカロテンは体内でビタミンAに交換され、活性酸素を抑え動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から守る作用があります。

さらにビタミンAには皮膚や粘膜を正常に保つ働きがあり免疫力を高める働きもあります。
あとは、目の伝達物質にもビタミンAは効果的と言われています。

カリウム

きゅうりにはカリウムがたくさん含まれているので、ナトリウム(塩分)を体外に排出する働きがあります。

きゅうりの効果は?

1.肌荒れ防止

きゅうりに含まれているβカロテンは体内でビタミンAに変わるため、そのビタミンAによって皮膚や粘膜の健康を保ち、乾燥肌や肌荒れを予防する効果があります。

2.むくみ解消

きゅうりに含まれるカリウムはナトリウム(塩分)を体外に排出する効果があるため、
体内のデトックス効果やむくみの解消が期待できます。

3.食欲増進

きゅうりの頭の部分に含まれる苦味成分「ククルビタミン」という成分には、胃液や唾液の分泌を促進し、食欲を増進させる働きがあります。

4.水分補給

きゅうりの成分のほとんどは水と言われるほど、たくさんの水分が含まれているため、ちょっとした水分補給にも役立ちます。

5.体を冷やしてくれる

漢方医学の世界では、生のきゅうりは体を冷やす性質があるので、食べ方に気を付ける必要があると言われるほど。

体内にこもった余分な熱を体外に発散させる働きがあるので、発熱時などに食べると良いと言われています。

6.がん予防

きゅうりに含まれている「ククルアスコルビン酸」には、がんを予防する働きがあると言われています。

7.血液サラサラ

きゅうり独特の青臭さは「ピラジン」という成分で血液をサラサラにする働きがあるため、生活習慣病の予防にも期待されています。

8.脂肪を分解

きゅうりには、脂肪分解酵素「ホスホリパーゼ」が含まれています。

この酵素は熱に弱く、酵素の働きを期待するには生での摂取が鉄則です。
すりおろすことで酵素が放出され、より効果的に酵素を摂取することができます。

ですので、脂肪が多い食事のときはきゅうりのすりおろしを一緒にと効果的です。



きゅうりを食べる時の注意点

ビタミンCと食べてはだめ

きゅうりに含まれている「アスコルビナーゼ」という成分にはビタミンCを破壊する酵素が含まれているので、せっかく果物を摂取してもビタミンCが破壊されてしまうので気を付ける必要があります。

ただ、酢やレモンを一緒に取るとビタミンCの破壊を抑えられるので、酸と一緒に取るようにするといいでしょう。

おすすめきゅうりレシピ

①たたききゅうり

きゅうりを綿棒などで叩いて適当な大きさに割る。
ごま油、塩、コショウ、で味つけするだけ。

②まるまるきゅうり

きゅうりに塩をまぶし、軽くいたずりしてから、きゅうりにわり箸一本を差し込み、浅漬けの素などに一晩漬け込むだけ。

③イタリアンきゅうり

乱切りしたきゅうりにお刺身用の茹でタコを入れ、レモン汁を多めに振りかけ、塩、コショウ、オリーブオイルをまぜるだけ。

④キムチきゅうり

きゅうりを適当な大きさに切り、縦に切れ目をいれて塩で軽くもむ。
その切れ目にも市販のキムチを入れ込みながら全体を混ぜて一時間ほど置くだけ。

⑤くらげきゅうり

千切りにしたきゅうりに味付けされたクラゲをたっぷりとまぜる。
仕上げに香りづけにごま油をさっとかけるだけ。


いかがでしたでしょうか?

ぜんぶ簡単にできるので、主婦には強い味方です。

旬な食材「きゅうり」をどんどん食卓に取り入れてみてくださいね。


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