行事・おでかけ

自宅で子供と節分の豆まき!ママはやり方と作法を知っておこう!

お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

みなさん、こんにちは。3児のママライターです!

子どもを育てていると、さまざまな行事があります。

親の私たちも意外と知らない由来など、今一度確認してみると、行事の取り組み方が変わるかもしれません。

せっかくなら正しい知識を子どもに伝えたいですよね!

今回は2月3日に行われる「節分」についてお話したいと思います!



季節を分ける節分

節分とは字のとおり、季節を分けるという意味があります。

1年の中には、立春・立夏・立秋・立冬がありますよね。それぞれ四季を表した言葉です。

1年の始まりは春であることから、この2月3日を1年の始まりの意味を込めて節分にしたそうです。

1年の始まりと言えば、元旦を連想しがちですが、厄年なども節分までなんですよ!

「新しい1年の始まりに不幸や災いなどが起こりませんように…」と願いを込めて始まった習わしです。

「鬼は外~」の由来は?

次に節分と言えば、鬼!家庭などではお父さんが鬼のお面をつけて鬼役やりますよね。

何故、1年の始まりに「鬼」なんでしょうか?

その由来は神話にありました。
昔、京都に鬼が出て、人々を困らせていたと言われています。

そんな時、人々は鬼の目に豆を投げて退治したとされているのです。

そして、ここから豆を投げるということに繋がったようですね。

豆は何でも良いわけではない?!

「鬼は外~。福は内~」と投げる豆は、豆なら何でもいいのかぁ?と思っている方はいませんか?

節分の時期になるとスーパーでもいろいろ売っていますが、私が小さい頃から変わらず販売されてるのは煎った大豆。

そうです。これこそが節分に的した豆なのです!

なぜ煎った大豆かというと…きちんと意味がありました。

鬼に豆をぶつけて、「魔(鬼)を滅(め)っする」という意味があるので、豆から芽が出てきてしまうということが、

「魔から目がでてきてしまう」ということで、縁起が悪いというと事から、煎った豆を使うようになったそうです!



節分はご家庭のルールで

一通り節分についてお話をしましたが、昔から伝わる節分の意味を子どもに伝えたから、

従来通りの節分を行うご家庭もあるとい思いますが…あとはご家庭のやり方で良いと思います。

豆まきの注意点とポイント

例えば…あの小さい大豆を家中にまいてしまうと、後始末が大変ですよね。

きちんと掃除したつもりでも意外な所から随分たってから発見されることもあります。

家に赤ちゃんがいたり、ペットを飼われているご家庭では誤飲の原因にもなりますから、臨機応変に対応しましょう。

最近はスーパーで良く目にしますが、我が家は小袋に分けられた豆を使用しています。

小袋ごと投げるので掃除も楽ちんですし、ある程度大きさもあるので豆が行方不明になる事もありません。

面白い!お勧めの「子ども鬼」の設定

子どもが通っていた幼稚園では、自分で自分の鬼のお面を作っていました。

それにはきちんとテーマ・意味があり、例えばいつもお弁当を残してしまう子は「お弁当を残してしまう鬼」とか、

すぐ泣いてしまう子は「泣き虫鬼」など今子ども自身が直したいなと思っていることをテーマにお面を作るので、お腹の中の退治したい鬼を自分で見つめなおす絶好のチャンスなんです。

親の強制ではないので、子ども自身が苦手な事を自分で見つけるのでとても効果的なんです。

そしてお腹の中の鬼を退治したから子どもも自信満々だし、自分で頑張ろうと努力しますよ!

またその姿が可愛いんです。そして親は「すごーい。良くなったじゃん!」なんてほめると、子どもはイチコロです。

今やてっぱんの恵方巻!方角は毎年違う!

近年では節分と言えばてっぱんの恵方巻。

恵方巻にも実は意味が込められていて、「福を巻き込む」「縁を切らない」という願いのもとなんだそうです。

だから、まるごと太巻きを食べるのですね!

そして毎年「恵方(方角)」が違う事知ってますか?中には「恵方(方角)」が毎年同じだと思っている方いらっしゃるそうです。

その年の幸運を招く恵方は毎年異なるのでしっかりチェックしましょうね!


お気に入りリスト

会員登録するとお気に入りリストが作れます

Loading

会員登録をするとお気に入りができます

0

このママの記事が参考になったらイイネしてね!
最新記事をお届けします