臭い対策

意外と知らない!口臭予防は唾液の分泌が大切だった!改善する方法とは?

こんにちは。

3歳の娘・5歳の息子・8歳の娘の3人の子どもを育てているママライターです。

食の欧米化に伴い、日本人の体臭が強くなっているのか、体臭や口臭を気にする人が増えていますよね。

しかし、本当にどの程度臭っているのでしょうか?

自分の口臭を確認するのは難しく、他人の口臭が気になっても、

中々「臭っているよ」とストレートに教えてあげるのは難しいですよね。

もしかしたら、自分も臭っているかもしれないと思っているなら、

ぜひ唾液の分泌について考えてみて下さい。

特に妊娠中はホルモンバランスが崩れ、歯周病になりやすいと言われています。

歯周病予防や虫歯予防・口臭予防はもちろん、アンチエイジング効果もあると聞いたら、

唾液について、詳しく知りたくなりますよね。

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もしかしたら私も?その口臭は当たり前!?

TVを見ていても、ガムやタブレット、デンタルリンスや歯磨き粉などのCMで、

口臭予防を働きかけるという場面をよく見かけます。人間ですから、臭いがあって当たり前です。

生きていて、食べ物を食べて消化しているのですから、多少のにおいを出すのは当たり前だと、

肩の力を抜くということが、口臭予防の第一歩です。気にしすぎて、歯を磨きすぎる、

口を大きく開けてしゃべらない、緊張やストレスを感じることは、

口臭を悪化させる原因になるので、気を付けましょう。

最低限やっておきたい!エチケットとしての口臭予防

当たり前だからと口臭を放っておくのは、よくありませんね。

口臭の原因として、歯周病や虫歯によるもの・口の乾燥・舌苔・胃腸の疾患・鼻やのどの病気などがあります。

病気の場合は、専門医院に通院し、適切な処置を受けることが第一です。

最低限のエチケットとして、朝晩の歯磨きと病気の治療はやっておくべきものです。

唾液が大事!口内環境を整えよう

口臭の原因の中でも、口の中で起こっている、歯周病・虫歯・口の乾燥・舌苔は、

唾液の分泌を促すことで、予防することが出来ます。口の中が乾燥すると、細菌が増え、

口内トラブルが起きやすくなってしまいます。唾液をたくさん分泌することで、

口の中の汚れや菌を洗い流して、口の中を中性に保つことが出来るのです。

口臭予防で一番カンタンにできる方法が、唾液の分泌を促すことではないでしょうか。

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口臭予防のために!口の乾燥を防ごう

口臭が気になる方も、さほど気にならない方も、唾液の分泌量が多いと口内環境を正常化してくれるので、

唾液を増やすことを積極的に行ってみると良いですよ。

また、アンチエイジング効果も期待できるという唾液の力を試してみてはいかがですか?

水がベスト!こまめに水分補給

口が渇かないように、水分を多く摂取することも有効です。

しかし、水分なら何でもよいというわけではありません。

カフェインの多いコーヒーや緑茶・アルコール・糖分や塩分の多い飲み物は避けて下さい。

利尿作用のある飲み物、塩分や糖分の過剰摂取は、水分不足を引き起こします。

一番いいのは水をたくさん飲むということです。目安は、1L程度。一気に飲み干すのではなく、

少しずつこまめに飲むようにすることがポイントです。

咀嚼が重要!よく噛む食習慣を

唾液を出すためには、よく噛むことが大切です。柔らかいものを多く食べる方は、

なるべく歯ごたえのある、野菜などの具を大きめにカットしたメニューなど、

しっかりと噛んで食べることが出来るように工夫するといいですね。

噛む回数が少なく、すぐに呑み込んでしまうのは、胃腸にも負担をかけてしまうので、

意識的に噛む回数を増やして、ゆっくりと食事をすることを心掛けてみて下さい。

知らなかった!食事は口内環境正常化に有効

ダイエットなどの食事制限や食事回数を減らすということは、噛む回数を減らす原因です。

食事中は唾液が分泌され、自浄作用が働くので、回数を減らすのはおすすめできません。

どうしても食事回数を減らす場合には、食べていなくても、寝る前には歯磨きをした方が良いとも言われています。

量は少なくても、噛む回数が変わらないように工夫することが大切です。

また、煮干しやするめ・昆布・ガムなどを噛むということで、咀嚼をふやすという方法も有効です。

おしゃべりは若返りにも効果あり!?舌を動かすことが大切

口臭が気になってしまうと、話すときも口をもごもごと動かすようになり、

おしゃべりを楽しむことも少なくなりがちです。おしゃべりを楽しむことは、とても良いことです。

ストレス発散にもなりますし、はっきりと口を動かしてしゃべることで、舌が鍛えられます。

表情も豊かになり、唾液の分泌も促され、口臭予防はもちろん、アンチエイジング効果もあるそうです。

ただし、暗い話ではなく、明るく楽しい話が良いですよね。

舌の運動をしよう!口臭が気になる方へ

口内環境が悪化している状態では、中々唾液が増えないという場合もあると思います。

そこで、おすすめの体操は、舌回しです。口を軽く閉じて、歯と唇の間に舌を入れ、

なるべく大きく舌を回します。右回りに20回、左回りに20回を1日3セット行うことをおすすめします。

簡単そうで、結構口が疲れる運動なので、慣れないうちは5回ずつや10回ずつなど、

出来る範囲でやってみて下さい。片側が終わったら、口の中に唾液の分泌を感じると思います。

舌回しがきついという方は、「ら・ら・ら・ら・ら・ら・ら・・・」と言ってみて下さい。

声を出さなくても、舌を動かすだけで大丈夫です。緊張する場面の前や、

口の中が乾いてきたという時にやってみると、唾液が出るので、試してみて下さいね。

気にしすぎはダメ!ゆったりとした気持ちで副交感神経を刺激しよう

いろいろと対策をご紹介しましたが、口臭と騒ぎすぎではないかと個人的には感じています。

口臭予防というと、儲かる商売がたくさんあります。

企業の過大広告ということはありませんか?最低限のエチケットは大切ですが、気にしすぎる必要はないハズです。

朝起きた時に、口の臭い3歳の娘に、可愛さを感じるのは私だけでしょうか?朝起きた時に口が臭いのは当たり前です。

歯ブラシをしてもすぐに臭うという場合には、何らかの病気が潜んでいる可能性がありますが、

おおらかな気持ちでいることで、副交感神経を刺激して、唾液の分泌を促しましょう。

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