授乳・母乳・ミルク

授乳で一番楽な姿勢!添い乳の正しい方法とは?

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こんにちは!4ヶ月の息子を育てているママライターです。

完全母乳で育てている方、ミルクと母乳の混合で育てている方、様々おられるかと思います。

授乳しているとき、赤ちゃんとスキンシップが取れ、母親なんだと一番実感できる時ではないでしょうか。

しかし、疲れていたりしんどいと感じる時や、

夜中に赤ちゃんが起きた時に座って授乳するのがとても眠たくて辛いという方がたくさんおられるのではないでしょうか。

そんなとき一番楽な体勢が添い乳です。

楽な体勢である添い乳の方法と私が実際やってみた添い乳で楽な方法をご紹介と

添い乳のメリット・デメリットを紹介したいと思います。



ママの体勢

まず、ママは赤ちゃんと向かい合うように横向きで寝ます。

横向きで寝た時、下になる腕はママと赤ちゃんの間にあるとやりにくくなるので、

二の腕に赤ちゃんの頭を乗せるか、ママの頭を乗せるようにするといいです。

腕を伸ばしたままだとしびれたり、だるくなってしまうので曲げておくと楽になります。

横向きで寝た時の足は、リラックスできる体勢をつくります。

横向きで寝た時、上になる足を曲げたり、両足を曲げるとリラックスできます。

あると便利になるもの

・授乳クッションなどのクッション
・バスタオル
・座布団
頭を乗せたり、両足の間に挟むとリラックスできます。

他にも、赤ちゃんの頭を腕に乗せていると、頭の重みでだるくなったり、支えようとして腕に力が入り、

疲れてしまうのでクッションと一緒に赤ちゃんを支えると腕が疲れません。



赤ちゃんの体勢と支え方

横向きに寝た時、上に来る腕で赤ちゃんの背中を支え、手で頭を支えます。

この時赤ちゃんは首だけママの方を向かせるのではなく、体全体をママの方に向かせて、

ママと赤ちゃんが向かい合っている状態にしましょう。

深夜の添い乳に備えておくと便利なもの

深夜の授乳は起き上がらずに添い乳をしたいので近くにタオルなどの授乳時に使うものを置いておくと便利です。

添い乳中は母乳がこぼれやすいので、おっぱいと赤ちゃんの顔の下にタオルを敷いておくと衣服やシーツが汚れたり、

赤ちゃんの首が母乳でかぶれることを防ぐことができます。

ですが、いくらタオルを敷いているからといって、そのままにするとかぶれの原因となりますのでしっかりと拭いてあげましょう。

添い乳の飲ませ方

横向きで寝たとき、まず下になるおっぱいで授乳します。

赤ちゃんはそのまま飲んでもらうことができます。

次に、上側になるおっぱいを飲んでもらうときは赤ちゃんを移動させるのではなく、

ママが赤ちゃんに少し覆いかぶさるようにし、上側になるおっぱいを赤ちゃんの口へ持っていくようにしましょう。体勢が辛くなるようなら、クッションなどでカバーします。

飲んだ後のゲップ方法

添い乳をしてそのまま眠ってしまったらそのまま寝かしてあげたらいいと思いますが、

ゲップをしやすい赤ちゃんや吐乳をしやすい赤ちゃんだと心配になりますね。

その時は、起き上がり頭を支えながら背中をトントンとし、ゲップをさせましょう。

必ず出るということはありませんが、出なかったときは、仰向けに寝かせると吐乳した母乳で窒息することがありますので頭だけでも横を向けるようにしましょう。

添い乳のメリット・デメリット

添い乳の方法を見てみると、とても楽な方法ですよね。

何事もメリット・デメリットがあるように添い乳にもありますので、紹介したいと思います。

4つのメリット

  • ・夜中に起き上がることなく授乳することができる。

  • ・わざわざ抱っこして寝かしつけをすることなくそのまま眠ってくれる。

  • ・座って授乳していると、腰が痛くなることがあるが、添い乳だとそんなことはない。

  • ・赤ちゃんと一緒に寝転ぶので密着し、スキンシップになる。

夜中に起き上がって授乳を毎日だと、スキンシップになる授乳が苦痛になることがありますが、

添い乳だとママは楽に授乳ができ、授乳が苦痛になることはありませんよね。

こんなことから、助産師さんによっては添い乳を勧める方もおられます。

4つのデメリット

  • ・添い乳は楽に授乳ができ、赤ちゃんもそのまま眠ることができることから添い乳が癖になることがある。

  • ・乳歯が生えてきたとき、そのまま眠るため歯のケアができないこと。

  • ・おっぱいで鼻をふさぎ、ママもそのまま眠ってしまうと窒息死することがある。

  • ・おっぱいをくわえながら眠ることになるので、添い乳なしでは眠れなくなる。

このことから、卒乳が遅れることがありますので、寝かしつけの前は避けたり、添い乳を毎日しないほうがいいかもしれません。

ですが、おっぱいで母乳をあげられるのはママだけです。

授乳期間も家庭それぞれですが、1年から2年ほどです。

ママがリラックスして赤ちゃんとスキンシップが取れると母子共に幸せになれるのではないでしょうか。

辛いのに続ければ苦痛にしか感じませんから、時々、添い乳に頼り、授乳が苦にならないようにしましょう。


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